「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2008/07/07号
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「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2008/07/07号
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━━━━━━━━━━━ ≪今日のマーケット≫━━━━━━━━━━━━━━
株価・為替指数
・日経平均
前日比122.15円高の13360.04円
・本日の相場概況
東証大引け・13日ぶり反発――外部環境改善で、売買は低調
・騰落率ランキング
東証上位 − 日本エル・シー・エー
東証下位 − アーティストハウスホールディングス
JASDAQ上位− A.Cホールディングス
JASDAQ下位− カルナバイオサイエンス
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┃■ 株価・為替指数 [提供:QUICK]
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≪株価指数≫
終値 前日比
日経平均株価 13360.04 +122.15 (*大引)
TOPIX 1312.80 +14.92 (*大引)
東証2部指数 2816.79 +10.51 (*大引)
日経JQ平均 1485.10 +3.32 ( 確報)
JASDAQ 61.30 +0.50 ( 確報)
≪総売買高≫
東証1部売買高(百万株) 1765.72 (*大引)
JASDAQ売買高(千株) 33988.729( 確報)
≪為替≫
ドル/円 107.50-55 (16:39)
ユーロ/円 168.02-07(16:39)
▼本日のマーケットビュー情報はこちら(QUICK)▼
http://money.quick.co.jp/kabu/marketTokyo.html?WT.mc_id=magmag1_01
▼マネーのまぐまぐ!株価指数はこちら▼
http://www.stockweather.co.jp/mag/market/index.html
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┃■ 本日の相場概況 [提供:QUICK]
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<NQN>◇東証大引け・13日ぶり反発――外部環境改善で、売買は低調
▼本日の相場概況の本文はこちら(QUICK)▼
http://money.quick.co.jp/kabu/marketSummary.html?WT.mc_id=magmag1_02
▼株価指数先物・オプション・大引け 続伸、円下落で買い戻し
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CGH3840&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_297
▼新興市場7日・主要3指数が反発――マザーズ売買代金は今年最低
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CGH4188&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_298
▼外為14時・円、107円台前半で小動き――米市場動向を見極めへ
http://money.quick.co.jp/kabu/newsArticle.html?code=CGH2100&page=1&num=20&WT.mc_id=magmag1_299
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┃■ 騰落率ランキング [提供:QUICK]
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銘柄名 終値 前日比 騰落率
≪東証上位≫
1 日本エル・シー・エー 89(15:00) +18 25.35%
2 アーバンコーポレイション 217(15:00) +28 14.81%
3 鈴縫工業 124(09:15) +16 14.81%
4 コープケミカル 283(15:00) +36 14.57%
5 高島 229(15:00) +28 13.93%
≪東証下位≫
1 アーティストハウスホールディングス 1776(14:59) -374 -17.39%
2 山水電気 8(15:00) -1 -11.11%
3 ゼクス 38000(15:00) -4000 -9.52%
4 フィデック 48600(15:00) -5000 -9.32%
5 ニチモ 31(15:00) -3 -8.82%
≪JASDAQ上位≫
1 A.Cホールディングス 110(15:00) +30 37.50%
2 中小企業信用機構 201(15:00) +50 33.11%
3 イチヤ 5(14:59) +1 25.00%
4 細田工務店 375(10:16) +55 17.18%
5 ヒガシトゥエンティワン 432(14:58) +62 16.75%
≪JASDAQ下位≫
1 カルナバイオサイエンス 94000(15:00)-16000 -14.54%
2 クオンツ 7(14:59) -1 -12.50%
3 メデカ ジャパン 129(14:19) -17 -11.64%
4 ウッドフレンズ 146000(09:58)-16000 -9.87%
5 オメガプロジェクト・ホールディングス 10(14:58) -1 -9.09%
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≪好評連載コーナー更新情報≫
●目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
日経平均株価は、米株安などを受け連日2〜3%程の大きな値下がりを記録し
た後、軽い反発を見せる日が続いています。そのような状況の中、東証1部の
売買代金が今年最高を記録したというニュースがありました。このニュースを
もとにすると、今後の日経平均株価はどう動くと予想できるでしょうか。
(1)市場全体の投資意欲が高まっているので、今後は上げる
(2)最高を更新したということはその時点がピークなので、今後は下げる
(3)売買代金と株価動向の相関性は乏しく、それだけでは予想できない
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≪バックナンバー関連記事≫
◎不祥事発覚後、大きく下落しその後レンジ相場に入った銘柄はどうする?
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◎FRB総裁の発言で一部の業種が下落。損切りした後、反発した場合どうすれ
ばいい?
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●賢明なる個人投資家のための相場復習ノート
〜IHI、過去最大16億円の課徴金。企業不祥事と東証の投資家保護〜
証券取引等監視委員会(監視委)は6月19日、誤った利益を記した有価証券報
告書で投資家から資金を集めたとして、IHI(7013、旧石川島播磨重工業)
に対して課徴金納付命令を出すよう、金融庁に勧告しました。
課徴金の額は過去最高の15億9,400万円、結果として投資家の投資判断を誤ら
せた責任は重いと判断したのでしょう。
監視委によると、IHIは06年9月中間期の最終赤字額を、約100億円と記載
すべきところを約28億円と過小計上。07年3月期は、約46億円の最終赤字を、
約158億円の最終黒字と公表していました。さらに、この決算書類に基づき、
07年1月と6月の2回に分けて、新株と社債で合計約940億円を調達していた
のです。
一方、経営陣の意図的な虚偽記載への関与がないことや、隠ぺいなど悪質性は
ないとして、刑事告訴は見送られました。
今回のIHIを巡っては、問題の発覚当初から東京証券取引所(東証)も動い
ていました。2月にはIHI株を、内部管理体制に問題がある企業を区分する
「特設注意市場」に割り当てたのです。
特設注意市場は昨年11月に設けられたもので、上場廃止には至らないものの、
内部管理体制に問題が残る企業を対象とした市場です。通常の銘柄と区分する
ことで、投資家に問題含みであることを周知徹底するために創設されました。
IHIはこの特設注意市場の不名誉な第一号銘柄になってしまったのです…
▼この続きはWebサイトでお読みいただけます▼
http://money.mag2.com/invest/soubanote/2008/07/post_92.html
≫ 最悪期は脱した?IHIの今後と投資家保護制度 ≪
≪バックナンバー関連記事≫
◎世界同時株安のあおり?井上工業株が社長の個人取引で暴落
http://money.mag2.com/invest/soubanote/2008/01/post_72.html
◎取引低迷続くジャスダック、単独自主再建はできるか?
http://money.mag2.com/invest/soubanote/2007/12/post_69.html
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●元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
〜IT関連銘柄が大復活?米大統領選が示唆する新たな潮目とは〜
※この記事をあとで読む(Yahoo!ブックマークに保存します)
http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=yahookokusai0701
21世紀の始まりと共に華々しく登場し、一時は一世を風靡した“ヒルズ族”た
ち。そんな彼らの居城であるITベンチャー企業たちが株価高騰競争を繰り広
げていた時代は、今やもはや「歴史」になりつつある。
ご存知のとおり、いわゆる「ライブドア事件」などを契機として、日本の新興
市場でIT関連銘柄は暴落に暴落を重ねた。その結果、それ以外のセクターを
も巻き込んだ大暴落の時代へ。今では往時を偲ばせる形跡を探すのに一苦労す
るほどの有様だ。
10年ほど前まで、店頭市場を除けば、日本に新興市場は存在しなかった。その
意味で、考えようによっては、この新興市場は、「先進国であるはずの日本で
無理やりエマージング・マーケットを作り出す荒業」であったということもで
きよう。そこでは、市場化・株式上場になじまない要素であっても目がつぶら
れ、その結果、とんでもないひずみとなって後に醜い現実をさらすことになっ
たのである。
しかし、だからといって「日本の新興市場はもう終わりだ。二度と復活はあり
えない。特にIT関連銘柄は」と断言してしまって良いのだろうか?私はそう
は思わない。なぜなら、そもそもITとは日本が発祥のシステムではなく、
(少なくとも様々なビジネス・モデルとしては)圧倒的な勢いで米国から“移
入”されたものだからだ。したがって、日本における現状だけを見つめていて
も、マーケットにおける「潮目」を先読みすることはできない。むしろ今見つ
めるべきは、米国が一体どんな「IT」を、日本へ移入しようとしているか、
その「手の内」なのである。
この関連で、やや旧聞に属することで恐縮ではあるがぜひ注目して頂きたい報
道がある。それは、去る2月10日に公表された第50回グラミー賞の「朗読アル
バム賞」を受賞したのが、他ならぬバラク・オバマ氏だったという事実である…
▼この続きはWebサイトでお読みいただけます▼
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/07/post_70.html
≫ オバマ候補が広告塔、米から移入される新しいITビジネスとは? ≪
≪バックナンバー関連記事≫
◎ヒラリーは本当に“撤退”したのか?
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/06/post_68.html
◎2008年世界マーケットの「期待の星」は日本だった!
http://money.mag2.com/invest/kokusai/2008/01/2008.html
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「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2008/07/07号
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