2008/09/14
誰が雑誌を殺すのか?
理想の本屋さんを思い描く! ───────── 最高の書店になる! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最高の書店になる為の即効本屋レシピ! 〜by ブックレインボー 〜 株式会社イーセット 代表 財津 正人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ 誰が雑誌を殺すのか? ■ ■ 有名雑誌の休刊(事実上、廃刊)が加速をましている。 「月刊 現代」もついにその存在を消す。 廃刊が報じられるたびに 「インターネットの普及により・・・」とある。 無論それがいちばん大きな理由ではあるだろう。それはわかる。 でも、雑誌自体の中身が、全然面白くないのだ。 誌名は伏せるが、別冊付録付き!とあって買ってみると、ただの 商品カタログ(要するに、広告)であったりする。 しかもそれは、分厚く重たい。 おもわず、邪魔だあ〜!って叫びたくなった。でも、捨てられないので、まだ いまだに邪魔のまま。(笑) 「ああ、もう雑誌の未来はないな」とそのとき確信した。 普通の生活をしているだけで、一日 2,000〜3,000の広告を目にしたり 耳にしたりしているらしい。 そこへ、中身がほとんど広告と変らないような雑誌ばかり提供しているのだから、 それは雑誌の未来なんてあるわけがない。 しかし、そんな雑誌界にも性根の入った雑誌もたくさんある。 創業90年の出版社 大修館書店発行 「月刊 言語」。 「月刊 言語」は創刊36年。 短命が普通になった雑誌のなかで、ひときわ その歴史が光る骨太雑誌である。 まず、広告自体が少ない。自社書籍の広告を除けば、他社広告は本当に少なく、 本以外の広告がほとんど見られない。(これは、驚異的なこと) また、骨太といいながら、その随所に見られるユーモアが心地よい。 ネット上にブログやメルマガを書いている方、また、言葉について大切にしたい、 言葉へのこだわりがある方には、ぜひとも読んでいただきたい雑誌の一つである。 この度、この「月刊 言語」10月号</a>の巻頭エッセーに寄稿させていただいた。 http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=50810&page=1 誰も知らない「本を世界に旅立たせる」活動を、誰でもわかるように書いた。 先日 ビジネス書作家 和田裕実さんの講演を聞かせていただいた。 非常に楽しく、中身のある話だった。その中で、 「読者のときは、わからなかったが、著者になって初めて、 ”本ってほんと安すぎる!”と感じます。」っておっしゃっていました。 まさしくその通りなんだ。できれば、和田さんにも読者のときからそう感じて欲しかった。(笑) 想像力を働かせれば、すぐにわかるはずだ。 命や魂を懸けた、言葉と文章は必ずわかる。 本は安い、安すぎるのだ。 この、「月刊 言語 10月号」も、たった 980円。 読んでいただければ、すぐにわかる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ セミナー講座情報更新しました http://bookrainbow.com/seminar.html 次回は、9月23日(祝)大阪です。 ☆ 「出版ブランディング+商業出版企画書作成講座」 DVD教材発売開始しました。 http://bookrainbow.com/seminar-dvd.html ☆ 「月刊 言語」10月号 巻頭エッセーに寄稿しました http://thistle.est.co.jp/tsk/detail.asp?sku=50810&page=1 ☆ 2008年9月17日(水) 広島 サロム会にて講演いたします http://hw001.gate01.com/hideharu-itou/meluparuku.html ■ 配信元 出版社の為の書店営業代行 本を出版したい人の為の出版エージェント 本をもっと売りたい人の為の出版コンサルティング 株式会社イーセット http://bookrainbow.com 代表 財津 正人 ■ お問い合わせ ご意見・ご感想など、お気軽にメールをください。 master@bookrainbow.com ■ マガジンID 0000210191 ■ 解除はこちらからどうぞ http://www.mag2.com/m/0000210191.html ※本文は著作権により保護されていますが、あなたの楽しみや幸せや お仕事のお役に立てるのであれば、ご自由に転送、転載してください。 その際、「イーセット 財津によれば・・・」としていただけるとうれしく思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ■ 報道関係者の方へ ■ ■ ■ 「本」「書店」「出版業界」「活字離れ」などに関して、 出版業界経験 28年の財津の考えでよろしければいつでも 取材を喜んでお受けいたします。 まずは、メールでお問い合わせください。 master@bookrainbow.com Copyright(C) e-set co.ltd bookrainbow All Rights Reserved ◎[本力]をつける!最高に売れる書店実践術 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000210191/


