2008/10/03
【サロン業の成功メルマガ30号】~目標計画編パート3~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆【サロン業の成功〜技術だけでは集客はできないメルマガ30号】 セラピスト・エステティシャン・ヒーラー・カウンセラー・鍼灸師・整体師 の方々の独立開業を応援するメルマガです! 〜あなたのサロンワークに、直ぐに応用できるビジネステクニックをそっと 教えるマーケティングレシピ〜 〜サロンマーケティングの実践編:目標計画編パート3〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第30号 2008/10/03 急に肌寒くなってきましたね。寒暖の差が激しい日が続いていますので 風邪を引かないように気を付けてくださいね。 今年も早くも10月に突入です。 1年が経過するのが本当に「早いな〜」と思う今日この頃。 こんな事言っているようじゃぁ歳なんですかね・・・(苦笑) 2008年も残すところ3か月です。 大いに楽しみ、「充実した年だった〜」と振り返ることができるように ラストスパートで駆け抜けたいと思います!! みなさんはどんな3か月を送るのかしら?! オザティ ================================================================= ◆サロンマーケティングの実践編◆ ================================================================= ― ▼ メルマガポイント ▼ ――――――――――――――――――――― 1: 計画の立て方 ------------------------------------------------------------ 2: 進捗の確認 ------------------------------------------------------------ 3: 計画の修正 ------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1: 計画の立て方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回の30号では前回でお伝えした目標計画についてをさらに細かく掘り下げて お伝えしていきます。 まずは、計画の立て方から! 計画ですが「売上」だけを目標計画に立てていませんか? 立てていないよりはずっと良いですが、計画をする数字は前回のメルマガで お伝えした「売上」「経費」「固定費」について全て計画を立てましょう! 売上で入ってくる収入と、使って出ていく支出の両方の予測を立てておく! これが計画を立てる上でとっても大切なことなんですよね。 「売上目標を達成したーー!バンザーーイ!」 と喜んだはいいけれど、実際に収支の計算をしてみたら赤字だった・・・ なんて話もあるからです。 入ってくるお金と出ていくお金の計算をいつもすること。 これは経営者になるための第一歩です!! 是非、心がけてくださいね。 では、計画の立て方を詳しく説明しましょう! まずは1年間の予算目標を決めましょう。その後にその目標を12か月で 割って、毎月の予算目標を決めます。 サロン運営をしていくと、売れる月、売れない月とムラが出てきます。 世間では「2月、8月は暇〜(>_<)」なんて言いますが、このムラはサロンの 立地条件やエリアによっても違います。 自分のサロンの状況を把握できるようにしておきましょうね。 ムラが分かるようになるには最低1年はかかりますよね。 何年かシーズンを過ごしてみて、自分のサロンの売上のムラが分かってきます。 これからサロンをオープンしようと計画中の方は、まずは毎月同じ売上を 目標にやってみましょう。 できたら1年間と言わず、3年間の売上計画があるとイイですね。 もちろん右肩上がりで設定してくださいね〜♪ サロンのメニューによって価格設定が色々とありますよね。 だいたいでイイので、お客様一人当たりの客単価を設定して、月平均の売上を 計画してみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆2: 進捗の管理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、計画を立てた次は、サロン運営が順調なのか? はたまたその逆なのか? と言う、進み具合を見ていく必要があります。 目標を立てて満足してしまう!! というケースも多々ありますが、これでは何の意味もありませんよね。 オーナーは、どのように自分のサロンが運営できているのか経営状態を きちんと把握しておく必要があります。 「何の為にそんな面倒なことをするの?」 と声が聞こえてきそーですわね。 これはですね、サロン運営をして一年間を振り返った時に 「あれ?!私のサロンって赤字だったの?」な〜んてことにならないようにする為です! それと自分の立てた目標が正しい数字だったのか?と確認するためでもあります。 高すぎる目標を立ててしまうケースも多々あります。それを修正するためにも 進捗管理は大切なんですよね。 目標と実績に差が出ることは、頻繁にあることなんです。 その差について、色々と考えてみるってことが一番大切!! そしてどう修正していくか!ということも。 ・今月は連休があったからお客様の出費がレジャーで消費されてしまったから来店数が少ないのかな? ・ボーナスが出たからいつも以上にお客様がたくさん来店してくださったのかな? ・そもそも自分の立てた計画が高すぎたのかな? または 低すぎたのかな? などなど、サロンによって違いはあれど、要因は色々と考えられますよね。 この差について考えていくと、自分のサロンの特徴とかエリアの特性が見えてきたりします! 進捗管理は毎月やりましょう。 自分の反省会という意味でもイイですよね。是非、やってみてくださ〜い♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆3.計画の修正 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実際にサロン運営をしてみたら実績が、目標よりも低かったり、高かったりします。 なので、その都度、目標も修正していくとイイですよね。 自分のサロン運営のクセ(売上の浮き沈みの時期など)が分かれば、 目標もそれに合わせたられます。より現実的な数字になってきますよね。 実績が目標よりも上回った場合には、途中で売上目標をアップするってことも して欲しいです。 通常企業の場合には、四半期(3か月)に一度、計画を見直します。 個人サロンの場合でも半期(6か月)に一度は自分で立てた計画の見直しを してみましょう。 前半と後半に分けて、見つめてみることをお勧めします。 また目標よりも下回ってしまった場合には、売上目標を下げてしまう前に 経費や固定費の予算を下げることができないか検討してみましょう! これが意外と効果がありますよ。 経費を1万円抑えるということは、1万円の売上がなくて済むケースも あるわけですからね。 細かいものを積み上げていくと、案外無駄遣いをしているものもあるはずです。 買ったモノは何か? 買おうとしているモノは何か? をよ〜く見て、急ぎではないものは、翌年の購入までガマンするとか、 もっとお安いモノがないか?探してみるなど、色々と方法はありますよね。 ★☆★塵も積もれば山となる★☆★ を実践してみてくださ〜い(*^_^*) 経費や固定費を抑えても、どうしても目標を達成できない時は、売上目標を 下げてみるという修正の仕方を考えてみましょう! いかがでしたか? 目標計画についてお分かりいただけましたでしょうか? 今号で「目標計画について」の話は終わりです。 次号は、サロンメニューについてお伝えしま〜す。 「サロンメニューの作り方」「メニュー価格の設定」「メニュー価格の変更」です! お楽しみに〜♪ ━【Well-beingからのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《1》10月のセミナーはPRセミナーを予定しています ⇒ http://www.well-beingpeople.com/PRsemi.html 《2》セラピストの会「JOINUS」登録フォーム ⇒ http://www.well-beingpeople.com/form.html 《3》10月のアロマクラフト教室は「フェイスクリーム」です ⇒ http://www.well-beingpeople.com/aromasemi01.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ************************************************************** ●発行者:Well-being株式会社 小澤智子 ●発行頻度:不定期(月2回目標) ●感想、質問は info@well-beingpeople.comへ ●Well-being株式会社 http://well-beingpeople.com/ ●アロマ&カウンセリングサロンセラピュア http://therapure.jp/ ●オザティブログ(毎日更新目標)http://plaza.rakuten.co.jp/therapure ●「JOINUSセラピストコミュニティ」コミュニティ登録無料http://www.well-beingpeople.com/form.html ************************************************************** Copyright 2006-2008 Well-being


