2006/11/13
横井軍平の素顔~今だから話せるゲーム王の発想法~ 第6号
2006年11月13日発行 第6号
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横井軍平の素顔
〜今だから話せるゲーム王の発想法〜
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大企業・任天堂が今のような大企業になるきっかけの商品である「Game
&Watch」、「ファミリーコンピュータの十字ボタン」、「ゲームボーイ」
などを発案し開発した人物、それは”横井軍平”(故人)である。
ここに今初めて明らかにされる衝撃の事実があった。
このメールマガジンでは、1997年に不慮の交通事故で他界するまでの
横井軍平を知る人物K氏の全面協力によりインタビューをもとにしています。
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横井軍平の素顔〜今だから話せるゲーム王の発想法〜 第6号
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●任天堂とシャープの決別を寸前で回避させた救世主
任天堂とシャープの決別を寸前で回避させた救世主がいました。
それは、このメルマガでの中心人物K氏。
彼の持ち前の陽気な、まさに営業マンという本能ともいうべき、
たのしく前向きにさせる話術。
これによってなんとかシャープの営業本部長さんを説得し、Game&
Watchの開発を協力してもらえることになりました。
運命のめぐり合わせとも言うべき、任天堂とシャープという会社が決別を
寸前で回避させることが出来たのでした。
今思えば、現在にいたる任天堂の携帯ゲーム機路線はシャープの液晶を
使い、DSLiteという究極の液晶ゲーム機にまで進化を続けながら
現在に至っています。
その携帯ゲーム機に液晶を供給するべくどんどん生産や品質の向上を
Upしていったシャープ。シャープにいたっては日本でNo.1ともいえる
液晶メーカーになりました。それには任天堂の初めての液晶ゲーム機、
Game&Watchに液晶が使われ、確か1200万台とか1500万台という
数量を作っていたことが、実績で会社自身の成長の柱になっていったに
ちがいありません。
という事は、今の任天堂と、シャープという2大企業の繁栄のきっかけは
ほんとにK氏がシャープの代理店をやっていて、任天堂にも商品を
収めるようになったことがあったからと言えないでしょうか...
もしK氏がいなければ今の携帯ゲーム機と、液晶TVなどはどうなって
いたのやら...
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◆◆「横井さんって○○○?」読者コーナー 開設
みなさんからの質問にK氏へ当ブログスタッフがいたします。
横井さんのことについてわかる範囲でみなさまからの素朴な
質問に答えていただくコーナーを準備しています。
下記のアドレスにて質問をどんどん、お寄せください。
http://yokoi-gunpei.seesaa.net/article/25447617.html
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◆◆バックナンバーはコチラでのみ公開しております。
http://yokoi-gunpei.seesaa.net/ (メルマガ連動ブログページです。)
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┃ 著作 横井軍平研究会2006
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