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    <title>サカサナマズな日々</title>
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    <title>セイルフィン・シノドンティスとポリプティルス・セネガルス</title>
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    <description>うちのサカサナマズの正式名称は、セイルフィン・シノドンティスである。その名の通り、背びれを立てるとヨットの帆の様に大きく、なかなか優雅である。&lt;br /&gt;エサは沈下性のドライフード（キャット）で、ペットショップの店員さんに「お腹の中で三倍の膨らむので、一日一粒で十分です。とっても経済的ですよ」と&lt;br /&gt;勧められたのだが、飼い始めたその日から一日一粒じゃぁ、とっても足りない！！！のである。（それでも、生餌よりかはず〜っとお得。当たり前か・・・）&lt;br /&gt;一粒で満足しないサカサくんが、当時唯一の同居人であったセネガルの分まで横取りし、さらにいじめているのを見て、量を増やしたのであるが、&lt;br /&gt;チビのくせに三粒はゆうに食べ、お腹の中で膨らみまくって”お腹の皮が破けるんじゃないか？！”くらいの太鼓腹になってやっと満足げに自分のねぐらへ帰っていく&lt;br /&gt;のであった。&lt;br /&gt;この「腹の皮が破けそうな太鼓腹」状態は、ナマズの仲間では別にめずらしいことじゃないらしい・・・が、全くそういう知識の無かった私は本気で心配し、&lt;br /&gt;”なんで、あれだけ食べさせたんだろう”と、後悔しまくったのであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世間的には、サカサナマズよりセネガルのほうが獰猛で、ほかのサカナの鰭をかじってボロボロにする・・・と、いう話をよく耳（目）にする。&lt;br /&gt;が、うちのセネガルは全くそういったそぶりが無いのである。飼い始めた当初は、サカサナマズが先に水槽にい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000209661/index.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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