合格する中学受験!お母さんの親力がポイント RSSを登録する

中学受験で合格するには母親のバックアップが不可欠です。小学校6年生という年代では母親のすべてが子どもに反映されます。中学受験は母親の力が試される場でもあるのです。中学受験専門のプロ家庭教師が母親の気持ちの持ち方をアドバイスします。

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2008/06/20

どうやって子どもに自信をつけさせるか!

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子どもに自信をつけさせるにはいい成績をとり続けることが一番ですが、それは
ほとんど不可能でしょう。



どんな子どもでも成績には波があるからです。



大事なことは、たとえ励ますつもりであっても否定的なことばを使わないこと。



子どもにプラスの暗示を与えることをがお母さんの役目だからです。



模擬テストで前回よりも1点でも上がったら「よく頑張ったわね」といってあげ
ましょう。たとえお母さんが期待する得点にほど遠くてもです。



問題はいい得点がとれなくなり、それが続くときですね。



子どもはとうぜん動揺します。こうしたときこそお母さんの出番なのですが、多
くのお母さんは子ども以上に動揺してしまいがちなのです。



お母さんの対応しだいでこれまでの自信が一気に崩れてしまいます。



子どもは自分に自信をもったとき大きな力を発揮します。逆に自信を失えば受験
から逃げようとします。



どれだけプラスの暗示を与え、子どもを励まし続けられるか、お母さんの人間力
が試されているのです。




●発行者:志間杜夫(SHIMA教育ステーション代表)

●問い合わせ:toiawase@mbr.nifty.com

●Webサイト:http://homepage2.nifty.com/22812/

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