2009/10/28
建築基準法の抜本改正
□■□ 失敗しない家づくり【建築基準法の抜本改正】 第74号 2009.10.28□■□ 購読登録・解除はこちらです http://www.mag2.com/m/0000209046.html メルマガバックナンバーも http://www.mag2.com/m/0000209046.html 忘れた頃に届く不定期なメルマガです。 □第74号の目次 ◆お知らせ ◆欠陥住宅が生まれるワケ ◆独自配信メルマガ『マイホーム大作戦』について ◆建築基準法の抜本改正 ─────────────────────────────────── ☆ お知らせ ─────────────────────────────────── ■返済シュミレーションEXCELシート 『どれがいいのか?住宅ローン』のダウンロードは こちらのページから⇒ http://www.myhomedata.net/jikenbo/?page_id=21 『マイホーム計画その1』(返済シュミレーション+3)のダウンロードは こちらのページから⇒ http://myhomedata.net/dl/index.html *もしダウンロード出来なかったらメールでご連絡下さい ⇒ info@ardhome.net ─────────────────────────────────── ☆ 欠陥住宅が生まれるワケ ─────────────────────────────────── 先月お知らせした【欠陥住宅が生まれるワケ】 37ページのレポートです。 http://www.myhomedata.net/report/pdf/kekkan.pdf ダウンロードしてお読み下さい。 欠陥住宅が生まれる背景の一端がご理解いただけます。 ─────────────────────────────────── ☆ 独自配信メルマガ『マイホーム大作戦』について ─────────────────────────────────── この「失敗しない家づくり」は、 メルマガ配信スタンド“まぐまぐ”さんからの発行ですが 「不特定多数の方への情報発信」が“まぐまぐ”さん のルールです。 ところが、特定の情報や、あまり公表したくないことを メルマガ読者の方にだけお知らせしたい! などということもあり、独自配信メルマガ『マイホーム大作戦』 の発行を始め、順調に読者の方が増えています。 月2回の発行ですので、この【失敗しない家づくり】を含めて 月3回情報発信をしていることになります。 このメルマガと、『マイホーム大作戦』とはまったく内容が違います。 興味がありましたら『マイホーム大作戦』もよろしくお願いします。 詳しくは ⇒ http://www.ardhome.net/mailmaga/index.html ─────────────────────────────────── ☆ 建築基準法の抜本改正 ─────────────────────────────────── 前原国交大臣が『建築基準法の抜本的改正』を考えているそうです。 2年前に建築基準法が改正されたのですが 政権交代によっていろんなものが見直されています。 建築基準法もそのひとつです。 今日は 『建築基準法の抜本的改正』についてお話します。 ***************************** 現在検討されている抜本的改正は 住宅の建主さんには直接関係はありません。 どちらかというと、建築業界・設計業界の諸事情が 背景にあります。 2年前の改正は “耐震偽装事件”が発端でした。 一級建築士が 設計・確認申請の過程で違法行為を行い、 何も知らずに分譲マンションを購入した多くの人に 大きな不安と経済的な負担を強いることになりました。 建築士制度の崩壊とも言える未曾有の事態に直面し 国は法律を改正し、建築設計業界への信頼を取り戻し 社会的不安を無くそうとしたのですが 業界内では、この法改正によって とんでもない副作用が出てしまったのです。 ○ 確認申請手続きの煩雑さ ○ 確認期間の大幅な延長 などの影響により、建築工事着工スケジュールが狂い 倒産する企業が続出しました。 また、行政サイドの審査基準が明確ではなく 確認申請手続きの現場での混乱は 一時は大変なものでした。 改正前は “建築士”に責任を持たせつつ、裁量も与えていたので こうした問題は無く数十年もやってきたのです。 ところが、法改正は これまで建築士に与えていた裁量を無くし がんじがらめの法律にしてしまいました。 おまけに “建築基準法”を始め、建築関連法規は 度重なる改正や、社会の変化によって ものすごく複雑な法体系となっています。 “確認申請”とは 設計を終了した建築物の法的なチェックを 行政や民間確認機関が行い適法性を判断するものですが まるで『引っかけ問題だらけのいじわるクイズ』を解くようなものになっています。 どこに落とし穴があるのか 注意をしておかないとウッカリ罠にはまってしまうことがあります。 およそ、理想的な建築物を設計する・・・・・という 設計者理念とはまったくかけ離れたところに 建築基準法は存在しています。 ***************************** ・・・・・と、こんなことが業界では言われています。 抜本的な改正で このあたりのことがどの程度改善されるのか 業界は注目しています。 住宅被害者を少なくするために 無料相談続けています。 * 何故!無料で相談を受けているのか? http://www.ardhome.net/consul/index.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 住まいのトラブルで困っているという方 ご相談お受けしてます。 メール相談は無料です、お気軽に! info@ardhome.net ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ─────────────────────────────────── ☆ 発行者情報 ─────────────────────────────────── ■発行責任者 イソップ ■お問い合わせ info@ardhome.net ■運営サイト 運営者公式サイト http://www.ardhome.net/ 欠陥住宅防止ネット http://www.myhomedata.net/ 住まいの困った事件簿(ブログ) http://www.myhomedata.net/jikenbo/ 欠陥住宅防止法(ブログ) http://kekkanhouse.seesaa.net/ 新築そっくりになるリフォーム術(ブログ) http://reform110.livedoor.biz/ ■購読・解除 http://www.mag2.com/m/0000209046.html □■□



