2008/10/24
失敗しない家づくり【最近のニュースから】
□■□ 失敗しない家づくり【最近のニュースから】 第62号 2008.10.24□■□ 購読登録・解除はこちらです http://www.mag2.com/m/0000209046.html メルマガバックナンバーも http://www.mag2.com/m/0000209046.html 忘れた頃に届く不定期なメルマガです。 □第62号の目次 ◆お知らせ ◆最近のニュースを2つ ─────────────────────────────────── ☆ お知らせ ─────────────────────────────────── 新たに読者登録いただいた皆さん すっかり遅くなって大変申し訳ありません。 ■返済シュミレーションEXCELシート 『どれがいいのか?住宅ローン』のダウンロードは こちらのページから⇒ http://myhomedata.net/file/hensai.pdf *もしダウンロード出来なかったらメールでご連絡下さい ⇒ info@ardhome.net ─────────────────────────────────── ☆ 9.11テロで崩れたWTC7ビルの原因 ─────────────────────────────────── 鉄骨造の建物は木造よりも火災に弱いというのは 専門家は知っていますが、一般には知られていません。 鉄骨は高温で熱せられると、弾性を失い脆性破壊を起こすといわれています。 木材は火災にあった時、表面から燃えて炭化していきます。 消火活動によって鎮火すると、表面の炭化した部分は強度的にまったく役に立ちませんが、 中心部はほとんど元のままですので、柱などの場合には、まだ充分な強度があるものです。 しかし、脆性破壊がおきる温度にまで上がった鉄骨は、冷めてても元の強度はありません。 これが、鉄骨が木造に比べると火災に弱い理由なのです。 そして最近になり、鉄骨造のもうひとつの弱点が発表されました。 7年前の 9.11テロは記憶に新しいところですが 世界貿易センタービルが崩壊した時に、すぐ横にWTC7ビルがありましたが、 このビルは、WTC1とWTC2が崩壊した8時間後になって崩壊しました。 そのWTC7ビル崩壊の調査報告書が公表されました。 なんと 鉄骨の膨張が原因でした。 ⇒ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20081008/526969/ 設計者にとっては予想外の崩壊だったと思います。 ─────────────────────────────────── ☆ 新種のシロアリは最悪のシロアリ ─────────────────────────────────── 日本国内で生息するシロアリは ヤマトシロアリかイエシロアリと言われ、 防蟻対策もこの2種に対するものです。 ところが、アメリカカンザイシロアリと呼ばれる 新種のシロアリの被害報告が近年見られるようになりました。 ⇒ http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20080917/526302/ まだ、対策方法は見つかっていないようです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ハウスメーカー等と、トラブルになって困っているという方 ご相談お受けしてます。 メール相談は無料です、お気軽に! info@ardhome.net ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ─────────────────────────────────── ☆ 発行者情報 ─────────────────────────────────── ■発行責任者 イソップ ■お問い合わせ info@ardhome.net ■運営サイト 運営者公式サイト http://www.ardhome.net/ 欠陥住宅防止ネット http://myhomedata.net/ 欠陥住宅防止法(ブログ) http://kekkanhouse.seesaa.net/ 新築そっくりになるリフォーム術(ブログ) http://reform110.livedoor.biz/ ■購読・解除 http://www.mag2.com/m/0000209046.html □■□



