2008/06/18
失敗しない家づくり【擁壁の上に建つ住宅】
□■□ 失敗しない家づくり【擁壁の上に建つ住宅】 第59号 2008.06.18□■□ 購読登録・解除はこちらです http://www.mag2.com/m/0000209046.html メルマガバックナンバーも http://www.mag2.com/m/0000209046.html 忘れた頃に届く不定期なメルマガです。 □第59号の目次 ◆お知らせ ◆今日のテーマ「擁壁の上に建つ住宅」 ─────────────────────────────────── ☆ お知らせ ─────────────────────────────────── ■返済シュミレーションEXCELシート 『どれがいいのか?住宅ローン』のダウンロードは こちらのページから⇒ http://myhomedata.net/file/hensai.pdf *もしダウンロード出来なかったらメールでご連絡下さい ⇒ info@ardhome.net ─────────────────────────────────── ☆ 擁壁の上に建つ住宅 ─────────────────────────────────── 平成20年岩手・宮城内陸地震義援金 ⇒ http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301008/index.html 宮城県で大きな地震 何かと縁のある宮城でしたので、すごく気になってニュースを見ています。 山ってあんなに簡単に崩れるとは思いませんでした。 森林の管理が如何に大切かを教えてくれます。 テレビを観ていて気になる方が、もしかしていらっしゃるかなと思いますが 擁壁があのように崩れることはないのでしょうか? 山や丘を造成してつくられた宅地には必ず擁壁があります。 擁壁は、土が崩れることを防ぐ為に作られています。 強度的には 土の重量と、その重量が横方向に作用する力を計算して設計されます。 地震時には、横方向の力が加わりますが、土の重量以外の荷重が加わると 設計以上の力となり、擁壁の構造計算が成り立たなくなります。 擁壁には土以外の荷重が加わってはいけません。 では、住宅の重量はどう考えるといいのでしょう。 住宅の基礎は、擁壁に荷重が加わらないように配置する必要があります。 擁壁に住宅の基礎が接近するような場合には、必ず杭を基礎の下に打設し 擁壁と住宅とは、構造的に分離するように設計しなければなりません。 完成した分譲住宅の場合には、工事の具体的な内容は分かりませんので、 分譲会社に必ず確認をしましょう。 注文住宅の場合には、設計段階で必ず確認します。 大手ハウスメーカーでも、この事が考慮されずに設計されている事があります。 擁壁が倒れたり、沈下しては、 せっかくのマイホームが大変な事になってしまいます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ハウスメーカー等と、トラブルになって困っているという方 ご相談お受けしてます。 メール相談は無料です、お気軽に! info@ardhome.net ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ─────────────────────────────────── ☆ 発行者情報 ─────────────────────────────────── ■発行責任者 イソップ ■お問い合わせ info@ardhome.net ■運営サイト 運営者公式サイト http://www.ardhome.net/ 欠陥住宅防止ネット http://myhomedata.net/ 欠陥住宅防止法(ブログ) http://kekkanhouse.seesaa.net/ 新築そっくりになるリフォーム術(ブログ) http://reform110.livedoor.biz/ ■購読・解除 http://www.mag2.com/m/0000209046.html □■□



