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聖路加国際病院の日野原重明先生の著書から、長生きする秘訣を紹介します。いのち、人生、死、健康、長寿、老い、生きかた、アート、いきいき、ダイエット、生活習慣病、がん、ホスピスに関心のある方どうぞ。あとがきでは落語や漫才などのお笑いの話が満載です。

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2009/10/18

【日野原先生の教え~これであなたも長生きできる~】No.207

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【日野原先生の教え~これであなたも長生きできる~】No.207
              2009.10.18

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●今日の言葉● 

日常的な遊びなどを通じて生まれてくる友達との交流と、
そこから人生の礎となるものをどれだけ得ることができるか。
そして、それをどれだけ大切に育むことができるか
                      
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今回からは、

子どもを輝かせる10のお話 
実業之日本社  (2007/11) 

http://blog.fc2.com/goods/4408107190/ookaorg-22


からの3回目でます。
です。

今回は、

3 人生の礎は、砂場遊びやお絵描きでつくられる

からです。


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【アンダーライン】
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重要なのはむしろ、日常的な遊びなどを通じて生まれてくる友達との交流と、
そこから人生の礎となるものをどれだけ得ることができるか。
そして、それをどれだけ大切に育むことができるか、ということでしょう。


                                 (27p)

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【解説】
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日野原先生は、

幼少期のしつけが大切、
しかし、しつけといっても厳しいもの、おとなからのおしつけばかりではない、

とおっしゃい、アンダーラインの箇所が続きます。

さらに、日野原先生は、

アメリカの作家で牧師のロバート・フルガムの
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
http://blog.fc2.com/asin/4309461484/ookaorg-22
を紹介します。

そして、
日野原先生自身も、
子どもの頃の遊びの体験が自分にとっていかに大きかったかを思い出したそうです。


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【コメント】
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自分の子どもの頃を思い出してみると、
学校から帰ってきて、カバンを置いたあと、また出かけて、
空き地や公園で遊んだような気がします。
同級生だけでなく、同級生が連れてきた弟、近所のお兄ちゃんみたいな人もいたような。

当時は塾といえば、そろばんでしたね。
そろばん塾に行くと他の小学校の生徒と知り合って、ほんと遊びに行ってる感じでした。

小学高学年になると、友達同士で野球チームをつくり、ユニフォームをそろえたりしました。
他のチームと試合なんかもやりましたが、審判がいないので、アウトセーフでけんかになったり
しました。

そういった中で、すべてとはいいませんが、「人生に必要な知恵」を学んだのかもしれません。



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【あとがき】
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前回は、

NONSTYLE単独ライブの紹介でした。

今回は、9月29日名古屋市中川文化小劇場でおこなわれた、
春風亭小朝・林家正蔵二人会
のお話です。

林家まめ平 子ほめ
林家正蔵 読書の時間?

中入り

春風亭小朝 豊志賀の死

という内容でした。

この二人会は、9月29.30日の2日間に、
名古屋の小劇場4箇所を回る、というものでした。


林家まめ平
 
正蔵の弟子、名古屋出身のようです。
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=500


子ほめ

人は若く見られるとうれしいものですが、生まれたての子をほめるのに、
どういうか、というお話。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%BB%E3%82%81


読書の時間

新作落語。
表紙が司馬遼太郎、中味がポルノという本を息子が学校へ持っていってしまい、
朗読する、というお話
http://www15.ocn.ne.jp/~placebo/060917.html

豊志賀の死
これは三遊亭円朝の真景累ヶ淵の一部。

真景累ヶ淵は、円朝の怪談のひとつ。
http://homepage3.nifty.com/nadokoro/kogai/kasane.htm

以前、小朝の怪談牡丹燈籠(お札はがし)を聞きました。
思わず聞き入ってしまいました。
その時、真景累ヶ淵も聞いてみたいな、と思っていたら、
まことにラッキー。
はやくも、小朝の真景累ヶ淵を聞くことができました。

真景累ヶ淵についてはいろいろ書いてみたいのですが、
それをやっているとメルマガの発行がますます遅れていくので、
今回はひとことだけ。
真景(しんけい)は神経にかけているそうです。

ところで、
名古屋市中川文化小劇場へ行くのに、はじめて、あおなみ線に乗りました。
あおなみ線というのがあって、どこからどこへ行ってるのかも知りませんでした。
http://www.crayon-box.jp/concert/31nakagawa/31nakagawa.htm
http://www.aonamiline.co.jp/cgi/index.asp

平成16年10月開業とのこと。
平成8年に名古屋から岐阜に引っ越した私は知らないはずですね。




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【本の目次】(抜粋)
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 1 子どもの可能性をおとなの尺度で測っていませんか 
 2 子どもたちに「いのちの時間」を教える大切さ 
 3 人生の礎は、砂場遊びやお絵描きでつくられる 
 4 創造の芽を育てられた私の子ども時代 
 5 都会で育つこと山村で育つこと 
 6 礼儀やしきたりを身につけるには 
 7 ひとりっ子の子育てで忘れてはならないこと 
 8「おかあさん」の愛情とシュタイナー教育 
 9 世界の平和のために子どもたちに伝えたいこと 
10 タゴールの詩に学ぶ子どもへの愛 

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●【はじめての方へ】
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今、もっとも多忙な医師、といえば日野原重明先生。
マスコミに登場しない日はない位、多忙です。

講演も年間150回以上、雑誌の連載も多く、
著書も、一般向けに限っても100冊以上あります。

このメルマガでは、

「幸福に長生きする秘訣」という観点から、
日野原先生のお言葉を、「日野原先生の教え」として、紹介し、
私なりの考えを加えたいと思います。

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【発行者情報】

関連ホームページ http://ooka.org/
関連ブログ http://ookak.blog48.fc2.com/
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000209026.html 
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