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タイの首都バンコクで働く日本人がタイ株を解説します。日本在住の投資家がタイの証券会社に口座を作り、タイ証券市場で投資・運用をするために必要な情報を発信しています。バックナンバーは第1号からお届けできるようにシステムを作っております。

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2008/05/10

本日からタイフェスです!!『98%は知らないタイ株投資!』 

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平成20年
メールマガジン 『日本人の98%は知らないタイ株投資!』  
         
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Blog はこちら   「アジア株(タイ株)と海外投資」 http://toatoa.jugem.jp/

発行者 阿部俊之 (タイ・日本在住)
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タイ株・タイ経済情報 第42号

今回初めて登録してくださった皆様。
毎号読んでいただいている皆様。ありがとうございます。

タイ株ブログ運営しています、阿部です。

ゴールデンウィークも終わりましてお仕事に入った方も多いと思います。
今回長めに日本にいる管理人ですが、最後のイベント
「タイ・フェスティバル」に出席してバンコクへ戻ります。

「タイ・フェスティバル」と言うのはもともとは
「タイ・フード・フェスティバル」と言う名前で、タイ王国大使館主催で2000年から毎年、
原宿に近い、代々木公園で行われているタイ文化・タイ料理・タイ音楽
タイの物産・タイのアイドルなどなどを紹介するイベントのことです。

こちらには、日本で活動しているタイ・レストラン、飲食店ブース、
タイの物産店ブースが出店されますし、
タイのアーティストによるコンサートなどが特設ステージで開催されます。

入場料はもちろん無料です。

タイ・フェスティバルでは
数多くのタイの方と、さらにタイの商品に触れることが出来ますので
ぜひ一度訪れてみることをお薦めします。

しかし毎年何故か、悪天候に見舞われることが多いのは
気のせいでしょうか・・・・。







それでは第42号に入ります。どうぞ宜しくお願い致します。
(※ こちらのメールマガジンは転送可となっています。
   御友人や御知り合いでタイに関心ある方にどんどんお伝え下さい。)


何か新しいことを始めようと思われている友人の方、
タイへ旅行計画を立てられている友人の方など

そのような方にもブログとメールマガジンはもしかしたら役に立つかもしれません。





□□   No1 タイ株初心者編です   ■■

過去のバックナンバーなどをご覧いただくとある程度分かると思うのですが、

これからはご質問が多かったものを順に解説していこうと思います。

37号では「タイ株の銘柄は、いくらくらいから購入できるの?」
38号では「証券取引所はどのくらいの規模なの?」
39号では「タイの企業の数はどれくらいですか?」
40号では「取引時間や取引方法は?」でした。
41号では「SET50、SET100」「ワラントについて」でした。


さて42号では初歩のご質問で多かったのを取り上げます。

Q NVDRってなんですか???
   

A NVDRと言うのは議決権なし預託証券のことです。 
  タイでは外国人投資家によって企業が買収されるリスクを避けるために、
  2000年から設定された外国人投資家向けの制度です。

  NVDRシステムを利用することで
  (売買時にチェックを入れることで)外国人投資家でもローカル株を
  タイ国内投資家と同じ株価で制限なく購入可能です。

  デメリットは議決権がないことですが、
  買収目的で株式取得を狙わない限り、配当も受け取れますし
  株主の権利が保証されています。

  注 日本の証券会社から投資している場合、
     有償増資関係の取扱に関してはまた複雑になります。
  


□□   No2 タイ株上級者編です   ■■

タイ株の上場企業詳細のコーナーを作りました。

●●  (SIRI) 042 です。 ○○

GLAセミナーでもお話しましたが
タイでは「大型減税がスタート」しています!こう言った「株価を押し上げる」
情報を知っている、知っていないだけで投資戦略が異なってきます。

今回はタイ不動産開発でも有名ブランドになるセンシリ(SIRI)を取り上げます。

センシリ(SIRI)は
タイでは非常に有名かつ高級住宅ブランドで、スクンビット地区内でも
コンドミニアムの名前として多く見かけます。

タイではランド&ハウス(LH)と並んで聞けば「ああ、高いところに住んでいるんですね」
とすぐ分かる高級物件です。

高級物件を中心に取り扱っており、他にも
サートン地区、ラチャダムリ地区、プルンチット地区に集中的に投資しています。

子会社では低価格帯の住宅物件も扱っていて
「プラス・プロパティ」と言うブランドを立て、日本人不動産マーケットにも参入しています。 






□□    No3 タイ国内ニュース編です    ■■

ミャンマーでのサイクロン被害状況が日増しに拡大しているようです。
タイでもトップニュース扱いで
日々情報が更新されていますが、
軍事政権はメディア関連の入国や活動などを認めていないようなので、
情報収集は非常に困難になっているようです。


こういう時には
現地の方の書かれているブログも参考になります。

『ミャンマー・日本語学校ブログ』

http://blog.goo.ne.jp/win1789


ミャンマーとは・・・。

1.面積 68万平方キロメートル(日本の約1.8倍)
2.人口 5,322万人(ミャンマー政府 Statistical Year Book 2004)
3.首都 ネーピードー
4.民族 ビルマ族(約70%)、その他多くの少数民族
5.言語 ミャンマー語
6.宗教 仏教(90%)、キリスト教、回教等

ちなみに在留邦人は583人。(2007年統計)
こちらで日本語教師をされている方にも会ったことがありますが、
生活はバンコクの日本人の多い生活とはまったく違うようでした。

まず資源や人材は有望にも
関わらずインフラが非常に立ち遅れている・・・。

非常に強固な軍事政権・・・。

支援物資が届かない現状やメディア規制などのニュースを見るに
なんとも言えない思いを感じてしまいます・・。




□□    No4 追伸です     ■■

上記に挙げたブログは非常に勉強になります。

大手新聞のニュースやTVの番組と比較していただければ
その差が歴然です。

すでにインターネットが普及し、世界的に広がりを見せる中、
大きい企業よりも個々の情報が早かったりする時代に来ています。





こういう現実を見て、

何を感じるのかは人それぞれとは思いますが

管理人は「いろいろな意味で気づくこと」が多くありました。




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最後までお読みいただきましてありがとうございました!

タイフェスティバルは本日、5月10日(土)11日(日)となります。

天候があまり良くないですが、皆さんぜひタイ・フェスティバルへ来ていただければと思います。








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●注意事項です
1:こちらのメールマガジンは客観的情報の提供を目的としており、
  投資等の勧誘または推奨を目的としたものではないことをご了承ください。
2:タイの情報については細心の注意を払っておりますが、その内容に相違が
  発生する場合もあり、保証するものではありません。
3:タイの株式売買決定は自己責任でお願い致します。

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阿部 俊之
TOSHIYUKI  ABE

Managing Director
ASEAN JAPAN CONSULTING Co.,Ltd.

TEL     001-66-81441-2303 (Direct Call)
    JP             +81 5055395053         Call (IP電話) 
E-mail  abe@thaikabu.net
(今後は電話でもメールでも受付いたします。)

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ニュースクリップにてブログ連載中です。
http://worldinvestors.jp/
ワールドインベスターズにて
タイ株初心者コミュニティ管理人です。
http://www.adc-thailand.com/j-concierge/Thai_Kabu.html
ADCタイランドにて
タイ株の解説しています。
http://www.panrolling.com/blog/index.html
パンローリングにて著者の会ブログに参加しています。
http://asiamoney.mag2.com/
まぐまぐ新興国株特集のブログも参加しています。
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