2008/12/13
空港閉鎖問題のその後です。『98%は知らないタイ株』
□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□ 平成20年 メールマガジン 『日本人の98%は知らないタイ株投資!』 Home Page はこちら 「タイ株(アジア株)と海外投資」 http://thaikabu.net/ Blog はこちら 「アジア株(タイ株)と海外投資」 http://toatoa.jugem.jp/ 発行者 阿部俊之 (タイ・日本在住) □□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□ タイ株・タイ経済情報 第53号 今回初めて登録してくださった皆様。 毎号読んでいただいている皆様。ありがとうございます。 タイ株ブログ運営しています、阿部でございます。 日本のニュースでも大きく取り上げられていた タイの2つの空港、スワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港の閉鎖問題。 信じられないことをするものだと思われた方も多かったと思います。 何故政府が強制排除に乗り出せなかったのか、 PAD側も何故簡単に侵入し、占拠できたのか、 日本側の報道ではあまり、そのあたりを深く報道していませんでした。 日本とタイとでの政治システムや文化の違いなどなど タイが抱えている問題点をもう少し伝えられれば良かったのにと感じました。 タブーな面もあるのでなかなか難しいところなのですが・・・。 その後も政治面では水面下での動きが活発化しています。 本日13日には再びタクシン氏を支持するグループが バンコク市内の国立競技場で大規模な集会を開き、抗議活動を行う予定となっています。 それでは第53号に入ります。どうぞ宜しくお願い致します。 なお、ホームページのデザインとシステムを変更しました。 初めて訪れた方でも、わからない企業があったら左端の「タイ株データベース」 内の企業をクリックすると一通りわかるようになっています。 http://toatoa.jugem.jp/ 「ブログはこちらをクリック」 セミナーを録音した教材はこちらへ。「これからタイ経済を学ぶ方はこちらをクリック」 http://thaistock.cart.fc2.com/ □□ No1 タイ株初心者編です ■■ 過去のバックナンバーなどをご覧いただくとある程度分かると思うのですが、 これからはご質問が多かったものを順に解説していこうと思います。 53号では「タイのサービスセクター」になります。 54号では「タイのテクノロジーセクター」になります。 Q タイのテクノロジーセクターの大きな企業は?? A タイのサービスセクターは、2つに分かれます。 まずは電子部品セクターです。 台湾系の企業が多いのが特徴で、 カルコンプエレクトロニクス(CCET)やデルタエレクトロニクス(DELTA)は 台湾系の企業です。 こちらの業界でも今回のスワンナプーム国際空港の閉鎖問題によって 物流がストップし損害が出ていると 報道されています。 もう一つはIT(情報技術)セクターです。 携帯電話キャリア最大手のアドバンスドインフォサービス(ADVANC)や トータルアクセスコミュニケーションズ(DTAC)、トゥルーコーポレーション(TRUE) などが大手になります。 □□ No2 タイ株上級者編です ■■ タイ株の上場企業詳細のコーナーを作りました。 ●● タイコム 053 です。 ○○ タイコムでは1991年にシンコーポレーションによって設立され、 30年間のBTO契約を運輸省と締結しております。 国家衛星プロジェクトを進める中で重要な役割を持っています。 1994年にタイ証券取引所へ上場し、コード名をSATTELとしました。 現在の大株主はシンコーポレーション(SHIN)となります。 タイ証券取引所のコードは 旧名はシンサテライト(SATTEL)でしたが、それまでもタイ語ではタイコムでした。 タイコムの名前の由来はタイランド&モーダン コミュニケーションテクノロジーの省略になります。 2008年6月時点で5つの通信衛星を打ち上げていて4つが稼動しています。 タイコム1A タイコム2 タイコム5 タイコム4「IPSTAR」となっています。 タイコム3は稼動停止しています。 □□ No3 タイ国内ニュース編です ■■ 実際はバンコク市内の一部を除いてはほとんど問題なかったのですが 今回の経緯や背景を まとめた資料をワールドインベスターズTVの中で公開しています。 こちら[ワールドインべスターズTV] では国際税理士の田邊政行さんの解説する「税金の仕組み」や 浅川夏樹さんの「グローバル時代の資産運用」 平林亮子さんの「海外投資と会計」などが一部無料で閲覧できます。 http://www.worldinvestors.tv/cast/list.php こちらでご覧いただけます。 今回の件は管理人を含め外国人旅行客・ビジネスマンからの タイのイメージを大きく下げる事件だったと思います。 幸いなことが一つあるとすれば インドのような大量の死者が出なかったことくらいで、 観光事業、製造業、貿易、あらゆる部分で被害が出ている、また 今後も被害額は増大してくると思います。 多くの日本人が住むバンコク市内は平穏だったものの、 何故もっと早く、公共の施設を警備する警察や治安を守る軍隊が 動けなかったのか、非常に残念です。 □□ No4 追伸です ■■ <<その1です。>> セミナー用資料をまとめたファイルをご用意しました。 こちらがセミナーの資料と音声になります。 タイの企業を学ばれたい方はタイ株式に関するものを。、 タイの不動産は 不動産の書籍と合わせて学ぶとかなりタイ不動産に関しての知識が付きます。 「ご興味のある方はこちらへお進みください。」 http://thaistock.cart.fc2.com/ <<その2です。>> 11月15日に、タイ不動産の借り方、買い方、貸し方、売り方、 そして実際に運用している方、購入者の方、 タイの不動産開発会社のインタビュー記事を すべてまとめた書籍「タイ不動産投資完全マニュアル」が発売されました。 時期的に良くないものの、長期的に ガイドブックとしてご利用いただければ幸いでございます。 http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775990759 最後までお読みいただきましてありがとうございます。 タイの企業を詳細に解説した 「タイ株完全マニュアル企業情報編41社」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990500/asianstocktha-22/ref=nosim タイ株取引をどうやって始めるかを解説した 「タイ株完全マニュアル口座開設改訂版」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990551/asianstocktha-22/ref=nosim タイで働いた経験やタイビジネスをまとめた 「タイビジネスは止められない」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200527/asianstocktha-22/ref=nosim タイの企業をデータよりもその背景を解説した 「日本人が知らなかったタイ株」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798115460/asianstocktha-22/ref=nosim ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●注意事項です 1:こちらのメールマガジンは客観的情報の提供を目的としており、 投資等の勧誘または推奨を目的としたものではないことをご了承ください。 2:タイの情報については細心の注意を払っておりますが、その内容に相違が 発生する場合もあり、保証するものではありません。 3:タイの株式売買決定は自己責任でお願い致します。 □□□□□□□□■□□□□□□□□□ 阿部 俊之 TOSHIYUKI ABE ASEAN JAPAN CONSULTING Co.,Ltd. TEL 001-66-81441-2303 (Direct Call) JP +81 5055395053 Call (IP電話) E-mail abeアットマークthaikabu.net (@へ変更して下さい。) Blog http://toatoa.jugem.jp/ Homepage http://www.thaistock.jp http://www.newsclip.be/blog/kabu/ ニュースクリップにてブログ連載中です。 http://worldinvestors.jp/ ワールドインベスターズにてタイ株初心者コミュニティ管理人です。 http://www.panrolling.com/blog/index.html パンローリングにて著者の会ブログに参加しています。 http://asiamoney.mag2.com/ まぐまぐ新興国株特集のブログも参加しています。 □□□□□□□□■□□□□□□□□□ □□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□ メールマガジン 『日本人の98%は知らないタイ株投資!』 発行責任者: TOSHIYUKI ABE ※公式サイトはこちら → http://toatoa.jugem.jp/ Copyright (c) 2003-2008 Toshiyuki Abe. All rights reserved. □□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□ ○すみませんが解除はこちらからお願いいたします。○ まぐまぐ→ http://www.mag2.com/m/0000208900.htm


