『日本人の98%は知らないタイ株投資!』 RSSを登録する

タイの首都バンコクで働く日本人がタイ株を解説します。日本在住の投資家がタイの証券会社に口座を作り、タイ証券市場で投資・運用をするために必要な情報を発信しています。バックナンバーは第1号からお届けできるようにシステムを作っております。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/01/13

『日本人の98%は知らないタイ株投資!』日経新聞にも取り上げられました。 

この記事を取り寄せる

□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□
平成20年
メールマガジン 『日本人の98%は知らないタイ株投資!』                     
Home Page はこちら 「タイ株(アジア株)と海外投資」  http://thaikabu.net/
Blog はこちら   「アジア株(タイ株)と海外投資」 http://toatoa.jugem.jp/

発行者 TOSHIYUKI ABE (タイ在住)
□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□
タイ株・タイ経済情報 第30号

今回からご登録開始していただいた読者のみなさま。
ご登録ありがとうございます。

日本では成人式ですね。
今年成人になられた方おめでとうございます。
3連休ですがバンコクは通常通り仕事している管理人です。

そして、改めて12月のセミナーに参加していただきました皆様
有難うございました。

こちらのメールマガジンでも
海外投資の方向けソーシャルネットワークサービスの
「ワールド・インベスターズ」もおかげさまで
順調に参加者増えております。

(登録していない方はどうぞご参加ください!)
3000人以上の海外投資家が参加済みです。皆さんすでに情報収集に動いています。

http://worldinvestors.jp/

前回も書きましたが
2008年度は、未だ行ったことのない国、
訪問していないタイ企業、タイの地方へチャレンジしていく予定です。
もちろんさらにタイ株の話を増やしていきます。

ブログでも一回書きましたが、
12月16日(日)に開催されましたパンローリング社と
内藤証券主催の「海外投資祭り」。


12月18日の日経金融新聞のトップ一面で特集されていました。
参加者の皆様、ありがとうございます。
http://toatoa.jugem.jp/?day=20071226
さらに詳しくは
香港資産運用奮闘記の石田さんのページにて。
http://kowloon.livedoor.biz/archives/51217741.html


1月6日(日)の日本経済新聞の一面でも同じく。
http://toatoa.jugem.jp/?day=20080107

YEN漂流:縮む日本と言うテーマで
第4回「海外に資産逃避」の中で写真付きで海外投資祭りが
取り上げられています。

大きくタイトルは『78歳マネー難民』

2007年末、投資情報出版社(パンローリング社)が
開催した「海外投資祭り」。
講師の説明に約700人の出席者は熱心に耳を傾ける。
会場ではベトナム、タイ、ドバイ株への投資ガイドブックは
飛ぶように売れ、ロシア株投資を扱う
証券会社のブースには黒山の人だかりができた。
<日経新聞1月6日(日)より引用>


特に2007年は偽装問題、年金問題など
信用していたものが崩壊する事件が多くあったように見受けられます。

管理人は日本は素晴らしいモノや人材を抱えていると考えているのですが、
海外に比べ、それが空回りしている気がします。

<この話の続きは後編で。>

さてそれでは第30号に入ります。どうぞ宜しくお願い致します。

(こちらのメールマガジンは転送可となっています。
御友人や御知り合いでタイに関心ある方にどんどんお伝え下さい。)

何か新しいことを始めようと思われている友人の方、
タイへ旅行計画を立てられている友人の方など
そのような方にもブログとメールマガジンはもしかしたら
役に立つかもしれません。

ブログのリンク先の企業では
日本語送迎サービスをしている企業などもあります。


□□   No1 タイ株初心者編です   ■■

まずはタイの総選挙結果で「国民の力党」が勝利しました。

ところが2008年明けてすぐ、
1月2日。
タイのプミポン国王の実姉にあたるカラヤニ・ワッタナー王女が
逝去されると言うニュースが飛び込んできました。

いくつかのスポーツ大会、イベントなどは自粛、開催中止の動きとなり、
15日間の喪に服する期間となりました(1月16日まで)
これにより各政党も政治活動を自粛しています。
(タイの人は黒いシャツ、黒い服装をするようになっています。)

一方で
タイの選挙管理委員会の選挙違反容疑の調査は進められていて
12日現在で480議席の中で424議席はすでに確定。
調査中は
国民の力党:プアペンディン   42議席
民主党:プラチャーティパタイ   3議席
タイ国民党:チャートタイ     3議席
国民のため党:プアペンディン   6議席 
タイ合同国家開発党:
ルアム・チャイタイ・チャートパッタナー1議席
と進んでいます。

今週はタクシン前首相の夫人である、
ポチャマン夫人が8日に香港から帰国。
タイの最高裁判所に出頭後に、すぐ保釈金を払って保釈されています。

タクシン前首相夫人ポチャマン夫人は他にも
さまざまな容疑で裁判を抱えていますが、
国民の力党が事実上トップとなったことから
再びタイ国内での動きが活発化してくるようです。

一部ニュースでは2月にはタクシン前首相の
帰国計画を報道するニュースも出てきていています。


□□   No2 タイ株上級者編です   ■■
タイ株の上場企業詳細のコーナーを作りました。

●● バンチャーク石油 (BCP) 030 です。 ○○

こちらタイの石油精製・小売事業を展開している企業となります。
現在PTT(ポートートー)傘下の企業です。
バンコクに製油工場を保有します。

LPG、ガソリン、ディーゼルなどを生産します。1985年からPTTとの
分離を果たしましたが1997年の経済危機により経営危機に陥いります。
再建中の中でPTTからの支援が2005年8月決定されました。

2006年4月現在のPTTの出資率は30%。
日産12万トンの製油所を持つほかにタイ国内に
ガソリンスタンドを600箇所経営しています。
ガソリンスタンドでは緑の葉っぱのイメージマークがBCPのキャラクターロゴです。

バンチャークはバイオディーゼルや廃プラスチック利用事業などに積極的に進出していて、
環境にやさしいブランドイメージを展開しています。

今後の環境をテーマにしたファンドにも人気出そうな企業です。


□□    No3 タイ国内ニュース編です    ■■

1月に入ってタイに戻ってきましたが
やはりタイにいないと分からない情報はたくさんあります。
<次号でまとめて行きます。>

バンクタイ(BT)の増資ニュースの件、

タイ国内自動車販売台数が落ち込んだ件、

TPIポレン(TPIPL)の格付け評価のニュース、

タイ政府ではパーム油の海外輸入60000トンを認可したニュース

カラヤニ王女の弔問にもタイ地方からも数多くのタイの方が王宮へ
集まっている報道などなど。

タイ選挙後の政治の流れは現在、執筆中です。


□□    No4 追伸です     ■■

前の文章の続きですが、

例を挙げると、
自転車はギアを上げると一回転の力でかなり進むことができるのですが、
今の日本は一生懸命こいでもこいでも、
全然進まない自転車のような気がするのです。

友人も深夜終電まで働いても
まったく給料も成果も上がらないと嘆いていました。
しわ寄せは企業よりも従業員に来ているのではないかと考えます。

海外投資が100%良いとは言いませんが、
選択肢の一つとして考えるのは
ここから数年後、数十年後大きな違いを生むと考えます。

タイの企業を詳細に解説した
「タイ株完全マニュアル企業情報編41社」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990500/asianstocktha-22/ref=nosim

タイ株取引をどうやって始めるかを解説した
「タイ株完全マニュアル口座開設改訂版」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775990551/asianstocktha-22/ref=nosim

タイで働いた経験やタイビジネスをまとめた
「タイビジネスは止められない」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200527/asianstocktha-22/ref=nosim

そして
タイの企業をデータよりもその背景を解説した
「日本人が知らなかったタイ株」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798115460/asianstocktha-22/ref=nosim


以上の書籍の感想等、
読まれた方からも是非いただけると幸いです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798115460/asianstocktha-22/ref=nosim

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

阿部


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●注意事項です
1:こちらのメールマガジンは客観的情報の提供を目的としており、
  投資等の勧誘または推奨を目的としたものではないことをご了承ください。
2:タイの情報については細心の注意を払っておりますが、その内容に相違が
  発生する場合もあり、保証するものではありません。
3:タイの株式売買決定は自己責任でお願い致します。

□□□□□□□□■□□□□□□□□□
阿部 俊之
TOSHIYUKI  ABE

Managing Director
ASEAN JAPAN CONSULTING Co.,Ltd.

TEL     001-66-81441-2303 (Direct Call)
E-mail  abe@thaikabu.net
Blog    http://toatoa.jugem.jp/
Homepage http://thaikabu.net/

http://mag.financialacademy.jp/
日本ファイナンシャルアカデミーにて
連載中です。
http://www.newsclip.be/blog/kabu/
ニュースクリップにて
ブログ連載中です。
http://worldinvestors.jp/
ワールドインベスターズにて
タイ株初心者コミュニティ管理人です。
http://www.adc-thailand.com/j-concierge/Thai_Kabu.html
ADCタイランドにて
タイ株の解説しています。
http://www.panrolling.com/blog/index.html
パンローリングにて
著者の会ブログに参加しています。
http://asiamoney.mag2.com/
まぐまぐ新興国株特集のブログも参加しています。
□□□□□□□□■□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□
メールマガジン 『日本人の98%は知らないタイ株投資!』

発行責任者: TOSHIYUKI ABE
※公式サイトはこちら  → http://toatoa.jugem.jp/
 Copyright (c) 2003-2007 Toshiyuki  Abe. All rights reserved. 
□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□□□
○すみませんが解除はこちらからお願いいたします。○
 まぐまぐ→ http://www.mag2.com/m/0000208900.htm

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る