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2008/03/16

調整局面

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       読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
                    2008年3月号            
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定期号は毎月第2日曜日となります。また、不定期で情報を配信いたします。
次号の発行は、4月13日となります。よろしくお願いいたします。
日々の動きにつきましては、下記ブログをご覧いただければ、幸いです。

◆お知らせ◆

ブログ:      日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
          「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
          http://hana100man.blog65.fc2.com
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◆シグナルトレード実戦編◆

シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。

最も強いシグナルは、
シグナル:買い  単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。

枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍
してください。miniでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実戦では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりお好みで下の指値、
売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。

「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。


◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)

2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 +  24万円
2006年10月 +  77万円
2006年11月 +  80万円
2006年12月 − 28万円    2006年度通算 +775万円
2007年  1月 +  32万円
2007年  2月 +  18万円
2007年  3月  − 184万円
2007年  4月  −  26万円    
2007年  5月  +  2万円        
2007年  6月  +  93万円
2007年  7月 +   7万円
2007年  8月 −  9万円
2007年  9月 + 98万円
2007年 10月  − 12万円
2007年 11月 − 325万円 
2007年 12月 −  74万円    2007年度通算 −380万
2008年 1月 + 313万円  
2008年 2月 +153万円 
2008年 3月 − 35万円   2008年度通算 +438万   3月14日現在
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。


◆日経225オプション戦略と月間実績◆

最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値で執行、
組成、次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。
また、追加の利益は含まれていません。
2006年安定型 +87万円 4勝0敗
2006年積極型 +127万円 4勝0敗
2007年安定型  −4.万円 9勝3敗
2007年積極型 +72.万円  9勝3敗

3月限月は、14日SQを迎えました。
先月の引き続き、値動きが荒い期間となりました。
両ポジション共、満足の行く収益を上げる事が出来ました。
SQ値 12,518.65円
 
2月8日終値で組成
安定型      +35.5万円

積極型       +42.0万円

4月限月の推奨ポジションは、会員様向けに配信済みです。
高いボラティリティーが継続している為、引き続き魅力的なポジションが組めそうです。

          安定型      積極型      参考ポジション
2008年 1月  + 1.0万円      +11.0万円
2008年 2月  +18.5万円        − 4.5万円          +59.5万円
2008年 2月  +35.5万円        +42.0万円      

月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます。
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物の取引を行っている方にはオプションの戦略的取引を、オプション取引を
行っている方には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。


◆東京市場雑感及びこれからの展望と戦略◆

先月号で懸念していた為替相場が105円を割り込み、1月22日に付けた12,600円台が
今回調整局面の安値であり、その後の反発を持って底値を確認したと言う見方は、
幻想に終わりました。
サブプライム、景気後退懸念等様々な要因で下落している反面、歴史的な割安感も指摘
されていますが、買い手不在と言う需給関係に歪みが生じている以上、説明のつかない
水準まで売り込まれる可能性も否定出来ません。

ブログにて紹介しましたが、
昨年来、日経平均は高値を記録した後調整局面入りすると、3,000円近辺の下落を演じ
ています。
2007年7月18,200円から2007年8月15,200円
2007年10月17,500円から2007年11月14,800円
2007年12月16,000円から2008年1月12,600円
2008年2月14,000円から現在
様々なデータ、経験則から底抜けした日経平均は、11,000円〜12,000円近辺まで下落
する(で止まる)事を示しています。
そんなになのか、そんなもんか。

これも以前掲載しましたが、昨年10月に国内証券勤務の友人A氏が日経平均について
8月に高値を記録し、16,000円台後半で推移していましたが、小泉構造改革に対して
NOを突きつけていると言う事だから、改革を評価して上昇を開始した時点まで下落
してもおかしくないと語っていました。つまり、11,000円〜12,000円近辺と言う事です。
現状は正にその通りになりつつあります。素晴らしい!
今後どう見るか、近々レクチャーを受けたいと思います。


          ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

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