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オプションは難しいものと諦めていませんか?「時間を掛けずにコンスタントに利益がほしい」 オプション取引なら実現できます! まずは11ヶ月連勝中の実績をご覧ください。先物とあわせて一味違う売買システムの紹介です。

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2007/09/16

商品相場

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          読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
                       9月16日号            
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※メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。

                 ◆お知らせ◆

ブログ:      日々、日経225先物・オプション投資結果、投資情報を更新中!
          「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
          http://hana100man.blog65.fc2.com
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          「今月のオプション戦略」

※ 「Live配信9:10」は、お陰様で配信1周年を迎える事が出来ました。
 そこで、10月第1週に限り、日々の売買シグナルを無料で配信いたします。
 ご希望の方は、上記ブログよりフォームに沿って、お申込みください。
  
              ◆シグナルトレード実戦編◆

シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。

最も強いシグナルは、
シグナル:買い  単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。

枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍して
ください。逆にminiでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりご自身のお好み
で下の指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。
(通常10円か20円、幾ら時間を掛けても構いませんが、簡単でお手軽なトレードと言え
なくなります)
「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なくする
事です。


              ◆シグナルトレード週間実績◆
           (最大執行枚数3単位、寄付き執行大引け決済)

日経225先物
日付   シグナル  単位    損益        寄付き    大引け 
9月 10日  買い   1単位   +   80円   15,660円  15,740円
9月 11日  売り   1単位   −   60円   15,780円  15,840円
9月 12日  売り   1単位   +  180円   15,960円  15,780円
9月 13日  買い   1単位   − 120円    15,920円  15,800円
9月 14日  買い   2単位   + 420円   15,880円  16,090円

合計損益 +500円
1単位を日経225先物1枚として売買した場合
週間利益   +50万円
9月月間損益 +143万円


             ◆ シグナルトレード月間実績◆
           (最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)

2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 +  24万円
2006年10月 +  77万円
2006年11月 +  80万円
2006年12月 − 28万円    2006年度通算 +775万円
2007年 1月 +  32万円
2007年 2月 +  18万円
2007年 3月  ‐184万円
2007年 4月  ‐ 26万円    
2007年 5月  +  2万円        
2007年 6月  + 93万円
2007年 7月 +  7万円
2007年8月 −  9万円    2007年度通算 ‐67万
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。


            ◆日経225オプション戦略と月間実績◆

最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値で執行、組成、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
2006年  9月限  安定型 +21万円 積極型 +49万円
2006年 10月限  安定型 +27万円 積極型 +45万円
2006年 11月限  安定型 +19万円 積極型  + 7万円
2006年 12月限  安定型 +19万円 積極型 +28万円
2007年  1月限  安定型 +20万円 積極型 +48万円
2007年  2月限   安定型 +16万円 積極型 +25万円
2007年  3月限   安定型 +17万円 積極型 +35万円
2007年 4月限  安定型 +14万円 積極型 +30万円
2007年 5月限  安定型 +11万円 積極型 +21万円
2007年 6月限  安定型 +21万円 積極型 +37万円
2007年 7月限  安定型 +17万円 積極型 +31万円
2007年 8月限  安定型 −71万円 積極型 −66万円
2007年 9月限  安定型  +23万円 積極型 +32万円

9月限月オプションは、14日(金曜日)にSQを迎えました。
8月10日終値で配信した9月限月の推奨ポジションは、共に利益となりました。
安定型は丸取り(丸儲け)、積極型もまずまずの利益となりました。
更に、期中にお勧めしたポジションの変更を行うと、両ポジションとも20万円程度の利益
を上積みする事が出来ました。
各ポジションの利益は、以下の通りです。各ポジションの詳しい内容は、当該メルマガ
または、ブログをご覧ください。
9月限月推奨ポジション
安定型  +23.5万円
積極型  +32.5万円

月に1度の売買(場合によっては1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が可能
ます。時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている方には
日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。


            ◆東京市場雑感及び今週の展望と戦略◆

日経225先物は、前週比−10円、週初寄付き比+430円の16,090円で終了しました。
米国景気の減速懸念から下落して始まりましたが、売り込む勢いに乏しく、薄商いの中
揉み合いに終始しました。週末に掛けて、米国市場が反発に転じた事、為替相場が落ち
着いた事、メジャーSQを通過して動きが取り易くなった事を背景に上昇しました。
市場では、不安定な海外市場の影響で、日本株に対する外国人投資家の買い姿勢が低い
事から、下値模索、更に年初来安値を探るとの見方と、8月に記録した15,200円台の安値
に対する二番底を形成し、目先は戻り歩調に有るのではとの見方に分かれています。
もっとも、戻る位置は16,500円〜最大でも17,000円程度との声が大半です。
テクニカル分析で重要な9月11日に小幅ながら上昇しましたので、目先は戻りを試す展開
を予想します。
依然として、海外市場、為替相場に振り回される展開が予想されますが、歴史的に見て
割安な株価水準、9月中間期権利取りの動きに期待したいと思います。


                 ◆ その他◆
             (気になる話題、情報を解説します)

今週は、「セブン・シスターズ」、「商品相場と株式市場」です。
原油価格が上昇しています。かって、「セブン・シスターズ」と言えば業界を牛耳って
いた7大石油メジャーの事でした。OPECの出現まで、中東における原油生産の99%
を握っていました。1997年のOPEC生産枠拡大、98年のアジア通貨危機で石油需要が
落ち込み、原油価格が低迷し各社の経営に大きな影響を与えました。
そこで、業界の再編成が起こり、現在の石油メジャーが編成されました。
エクソンモービル、シェブロンテキサコ、BP、ロイヤルダッチシェル、タトールです。
これに対して、近年産油国の発展途上国で資源ナショナリズムが起こり、石油メジャー
に対抗してエネルギー業界の利権を握り始めています。
こういった保護主義の高まりが、資源高騰の一因となっており、資源をめぐる企業間、
国家間の競争を激化させています。
商品市況の上昇で、三菱商事等商社株、住友金属鉱山等非鉄金属株、国際石油開発帝石
等の鉱業株が上昇しています。
原油、金を始めとする商品は、ハイリスク・ハイリターンの投資商品としての側面もあり
ます。商品と同様にハイリスク・ハイリターンの投資先とし、新興国の株式市場が揚げら
れます。
今回、世界的な株式市場の調整局面の中、新興市場株式市場が堅調であると言うこは、
世界的にリスクマネーの活性化を意味しており、世界的に投資資金が萎縮し続け、株式
市場等が低迷し続けるのではないかとの不安を否定するものとして捉える事が出来ます。

          ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ご注意◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

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