今日から使える銀行取引&リスクマネジメント入門  RSSを登録する

地方銀行で10年間、融資渉外として約800件の案件をこなして来た、銀行取引アドバイスの専門家と中小企業支援専門行政書士が中小零細企業の必須科目「銀行取引」と「リスクマネジメント」の考え方を分かりやすく明快にお伝えします。

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2006/12/21

【今日から使える銀行取引&リスクマネジメント入門】第14号~天変地異が起きるかもしれない?~

■■■=== http://www.r-cs.net/ ===================

 『今日から使える銀行取引&リスクマネジメント入門』 〜 第14号 〜
 
  Presented by Recover Company`s Spirits Co.,Ltd  発行日:2006.12.21
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━━━このメルマガの内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


地域社会を支えている中小企業様にとって「銀行取引」と「リスクマネジメント」
はとても大切です。

この2つをうまくこなすか否かによりその事業の命運が左右されると言っても
過言ではないでしょう。

このメルマガでは、銀行取引アドバイスのプロである篠崎啓嗣と
行政書士の赤沼慎太郎が共同して「銀行取引」と「リスクマネジメント」の考え方を
誰でもわかるように、分かりやすくお伝えするメルマガです。


━━━ごあいさつ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガを購読してくださっている皆様、
こんにちは、RCSの赤沼です!


いつも御愛読して下さいまして、ありがとうございます!


今回のテーマは、天変地異がおきた時のリスクヘッジについてです。


いつ起きてもおかしくないといわれる天災に対し、どのようにして、
準備をしておけばよいのでしょうか?


今日は、そのことについて触れていきます。


それでは、今回も宜しくお願い致します。


《赤沼 慎太郎》

== も く じ =========================== 

 1.リスクマネジメント入門 〜天変地異が起きるかもしれない?〜


 2.編集後記


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 1.リスクマネジメント入門 〜天変地異が起きるかもしれない?〜
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最近、この題目のように考えているには私1人だけでしょうか?


何でこのように考えているのかと言いますと、北海道で秋刀魚(さんま)が
岸に大量に打ち上がったニュースを見て、
もしかしたら、天変地異が起きるかもしれないと直感で感じたのです。


新潟県での震災があってから2年の月日が経過しました。
まだ記憶に新しい方も多いかとは思いますが、
秋から冬にかけての震災で且つ冬が厳しい地域という事もあり、
被災者の方々は本当に苦労されたのだと今更ではありますが感じました。


また、記憶をさらに10年遡るとあの阪神大震災がありましたね。
確か1月17日だったと思います。
今だからこそ過去の事になっているので何でも言えますが、
あの時に地震を予測して生活していた人はいないと思います。


よく天変地異が起こる前兆として、なまずの動きが活発になるとか雲の形が
変形しているなどと言われています。


今回のさんまの件の明確な理由は定かではありませんが、
もしかしたら「まさか」があり得るかも知れません。


天変地異とは、人間が予測していないところで起こることから
天変地異と呼ばれている訳ですし、人間に出来ることは、
天変地異が起こらないことをただ祈るだけなのかもしれません。


しかし、それに対して万が一起こっても、最小限の被害におさえるための準備は
しておくことにこしたことはりません。


天変地異が起こった時のリスクを想定して今のうちに準備できる事とは、
自動車保険の車両特約で地震・津波特約を付けたり、
火災保険で地震保険特約を付けたりする事なのです。


これらは、物に対する保険です。
本来、天災による被害は保険の対象外ですが、これらの特約を付けておくことで、
天災による被害があっても、保険で対応してもらえるようになります。


では、物の被害ではなく、自分や家族がケガをした場合はどうすればいいのか?


基本的には傷害保険に加入する事をお勧めいたします。


ここで注意しなければならない事が一点あります。
各保険会社によって約款(保険会社とお客様との約束事)の内容も微妙に違いますので
一概には言えませんが、先ほどの「物に対する保険」と同様に、
私が在籍していた損害保険会社では、地震・噴火またはこれらによる津波の場合は、
天災担保特約を付けていなければ、被災して保険会社にお金を請求しても
1円ももらえないのです。


多くの方は、イメージしているリスクをどの保険商品によって
準備をして置けばよいのか分からないことが多いです。


もしもこのメルマガを読んでいる中で、天災に対する準備が不十分と感じ、
「不安」や「不満」を抱いたお客様がいえるのであればご相談をして下さい。


保険関係の相談は無料となっております。


ご相談はこちら⇒ mailto:info@r-cs.net


《原文作成:篠崎 啓嗣》
《編集:赤沼 慎太郎》


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  2.編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございました!
第14回目は、「天変地異が起きるかもしれない?」という内容でしたが
いかがだったでしょうか?


どんな事故もそうですが、特に天災による被害と言うのは、
予測することが非常に難しいですね。


どこで何が起こるか分からないのですから当然です。


しかし、分からないからといって放っておいてしまうと、
万が一起きたときに困るのは自分です。


万が一のときにでも、被害を最小限に抑えられるよう準備しておくことは、
やはり、必要なことなのですね。


このメルマガを呼んでくださっている皆様は、一度自分が入っている保険に
天災の特約が入っているかどうかをご確認することをお勧めします。


もし、特約が付いていないようでしたら、すぐにでも保険会社の担当の方などに
ご相談した方が宜しいですよ!


明日にでも何が起こるか分からないですからね!


「親身に聞いてくれる保険に詳しい方が近くにいない!」
という方がいらっしゃれば、どうぞお気軽にご相談下さい。


無料にて、あなたの保険加入状況を確認し、適切なアドバイスをさせていただきます!


ご相談はこちら⇒ mailto:info@r-cs.net


では、次回も宜しくお願い致します。


《赤沼 慎太郎》


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 寄稿・監修  : 篠崎 啓嗣
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