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2009/08/29

【ハワイロングステイ体験記 前編】

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ハワイ専門ロングステイアドバイザー
    岡田 誠が贈るロングステイ【実践】マガジン。


『ロングステイならハワイステイサポート』

              2009年8月29日〈第67号〉



  << 目  次 >>

■ ハワイロングステイ体験記 前編

■ NPOハワイシニアライフ協会の懇親会イベント情報 new!!

■ 秋のハワイロングステイ体験ツアー募集中!

■ ハワイロングステイセミナー 東京・名古屋(満席)

■ 編集後記 


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■アロ~ハ。ハワイ専門ロングステイアドバイザーの岡田誠です。

 やっと秋らしい日が続いたと思ったら、
 また残暑が厳しくなってきました。

 今年の秋は暑そうですね~。

 体調など崩されていませんか?


 夏なのに新型インフルエンザが流行っているようですので、
 うがい、手洗いは欠かさずにして下さい。
 

 それでは今回もよろしくお願いします。マハロ!
 




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★ ハワイロングステイ体験記
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■メールマガジンのご愛読者様で大阪府にお住まいの鈴木様より
 ハワイでのロングステイ体験記をご投稿いただきました。


 2007年の春、ハワイで3週間ロングステイされた時の
 様子が詳しく書かれていますので、

 これからロングステイをはじめる方には大変参考になる
 内容となっております。


 少し長いかもしれませんが原文をそのまま掲載いたします。





 **** ここから ****

ハワイ ロングステイ(2007年3月12日~4月3日)

3月12日(月)晴  
きのう気のついた海外旅行保険のハワイ・ロングステイ帰国日の間違いを
訂正してもらうため、10時にカルフールの旅行社に行き、金額はそのままで
よかったので帰国日と日数だけを書き直してもらう。

また3週間留守にするため、庭の鉢植えの草花やサンルームの多肉植物に水をやる。
昼過ぎピアノに行く文菜と幸っちゃんが寄ってくれたので、留守中のことを
くれぐれも頼んでおく。

3時20分に来てくれるよう予約していたタクシーが約10分も早く来たので、
大きなトランク2個をこれに載せ、栂まで行ってもらう。
メーターは980円であったが、1,000円を支払う。まだリムジンが来るのには
間があったので、センタービルの本屋に行き、週刊ダイヤモンドを買い
午後4時40分発のリムジンで関空に向う。

出発の約2時間半前に着いて、直ちにユナイティッド航空のカウンターにて
チェックイン手続きを行うも、何らの問題なく通過する。
このあと時間が余り過ぎて困り、待合室の椅子に座ってじっと待っていたが
人が集まらず、この分ではがら空きだなと思われたが、それでも出発時刻近くに
なるとかなり集まり出して、乗り終わってみると70~80%の搭乗率。

ユナイティッド機は定刻の19時に関空を飛び立ち、約6時間半の飛行で
ホノルルの国際空港には同じ12日の朝の6時半に到着。
入国検査のときには指紋も取られるという初めての経験もし、
係員の質問にワイキキバニヤンに3週間滞在すると答えると、
お金持ちですねと、うらやましげな言い方をされる。

一人当たり相当時間のかかるこの入国チェックも、
思いのほか早く済んで7時半過ぎには市内に向える態勢となったが、
その前にロングステイ・インクに電話しなければならず、
それも8時にならないと通常電話は通じないと書かれていたので、
しばらく待って8時になると同時に25セント硬貨を2個入れて、
ハワイでは初めて公衆電話を使って電話をする。

そうすると男の人が出てきて、飛行機が予定時間に着陸したという
情報を確認できたので、すでに年配の女の人をバニヤンに行かせて、
あなた方を待っているという。
大急ぎで目の前のタクシー乗場でタクシーを拾い、バニヤンに向う。

これまで多くの海外旅行をしてきたが、
われわれ二人だけでタクシーを使うのは初めての経験であったので、
車中でもチップをいくらどのようにして
渡すのか気がもめる。
結局15%のチップにトランク2個分2ドルを上乗せして、
合わせて43ドルを韓国人らしきドライバーに支払う。

バニヤンにはかなり年輩のご婦人・グレイス高橋さんが待っており、
この人の案内で2棟29階2908号室の説明を受ける。
入室して一見した感想は広いなというものであったが、
肝心の窓外の風景は、南側のオーシャンビューではあったが、
数多くの高層ビルにさえぎられて海の見える部分は少なく、
もちろんダイヤモンドヘッドも見えず、ちょっと期待はずれ。

高橋さんもあまり詳しいことは知らないようで、
通り一遍の説明を受けてから、高橋さんの運転するビュイックで
20分ばかりで、ロングステイ・インクに着き大塚社長と面談。

事務所にはすでに四国から1週間滞在する予定だという
岡村さんが来ており、この夫妻と一緒にまた高橋さんの運転する車で、
空港近くの役所めいたところに行き、簡単な申込書に記入し顔写真を撮られ、
これを貼り付けたカードのようなバスパスを作ってもらう。

費用は15ドルでこれは4年間有効で、
毎月末5ドルを出して更新してもらえばほとんどただ同然で
バスに繰り返し何べんでも乗れるという便利なもの。

これを作ってもらってからロングステイ・インクに戻り、大塚社長に滞在中の
注意事項など詳しい話をきいて、ロングステイ・ソサイアティの体験会員として
150ドルを支払う。
このあと日用品や食料品などを購入するのにいいという事務所近くの
ドンキホーテ(前ダイエー)というスーパーへ大塚社長に案内してもらい、
1時間ほど物色して当面必要な食料品などを買い込み、迎えにきてくれた
大塚社長の車でバニヤンまで送ってもらい、これでやっと一連のロングステイの
初期手続きから解放される。

1時ごろであったがドンキホーテで買ってきた寿司などで、
ハワイに来て初めて自室で食事をする。飛行機の中では一睡もできず、
そして引き続いてのロングステイ・インクとの折衝で非常に疲れが出ていたので、
午後はベットの上で横になり寝てしまう。夕方起きてみると疲れもかなりとれて
スッキリした気分で、洋子の作ったハワイロングステイ第一夜の夕食を食べ、
バスタブにお湯を入れて風呂にも入り、10時に就寝。


3月13日(火)曇時々雨 
疲れていたせいかぐっすり眠れて6時ごろ起床。
洋子も7時ごろ起きてきてハワイロングステイの初めての朝食として、
味噌汁と目玉焼きを作りこれを頂く。たまたま今日は火曜日で、
バニヤンの隣のワイキキ・コミュニティー・センターでは、
朝市が屋外テントの下で開かれていたので、これを覗いてみて野菜や果物を
いくらか買い部屋に引き上げる。

午前中は今日の食料品を買っておく必要があるので、
この付近では規模もそんなに大きくなく、値段も若干高目ではあるものの
品揃えが豊富で、ワイキキのバス通りにあって便利な
フードパントリーというスーパーに行ってみることとする。

歩いても大した距離ではないが、きのう取得したバスパスを
早速使ってみることとする。
しかしバニヤンから至近のバス停はどこかよく確認していなかったこと、
降りるバス停もはっきりしていなかったこと、また降りるとき
バスのドアの開け方がよく分らず、ほかの乗客に声をかけられて
教えてもらったことなど、ちょっとまごついてしまう。

それでもフードパントリーにはすぐ着いたが、荷物を抱えての
移動は難儀だったので、買い物は帰途にすることにして外に出る。

ここはワイキキの中心街でもあるので、歩いてまずワイキキ
ショッピングプラザの地下1階にあるJTBのトラベルセンターに行ってみたが、
事務所も小さくグローバルキャッシュのことを訊いても
よく知らないらしくがっかり。

そこを出てカラカウア通りの南側にあるロイヤル・ハワイアン・
ショッピング・センターに行き、改修工事中の内部をうろついてみたが、
たまたま本日の昼食をとろうと予定していた日本料理店「燦鳥」
にぶつかってしまい、ちょうどお昼ごろであったのでそのまま入ってしまう。

メニューはいろいろあったが一番安いランチ定食を注文。
うどんと天ぷら、それにご飯と漬物などであったが、サントリーの
直営店のせいかなかなかおいしく頂ける。

ウェイターが請求書を持ってきたとき、チップも入っていますのでと
予め断って手渡してくれたが、なるほどその通りになっており、
クレジットカードで支払いを済ます。

これがハワイに来てレストランで代金を払った初めての経験となる。
そのあとこのセンター内にあるポリネシア・アカルチャー・
センター・コーナーに寄っていろいろ訊いてみようとしたが、
あいにく日本語の解るスタッフがおらず、
携帯を渡してくれたので、その電話に出てくれた人に対して日本語で話をして、
およその見当はついたものの直ちには予約せずしてその場を離れる。

そして隣のシェラトンのロビーに行き日本の新聞を読んだり、
同ホテルのJTBのデスクに行ってオプショナルツアーの一覧表をもらってから
プールの横を通ってワイキキの浜辺に出てみたが、ここは4~5年前に
増本、神田、花岡さんらと訪れたことがあるだけに、
懐かしく当時のことを思い出す。

それからまたシェラトンのロビーを通ってハレクラニの方に行って、
いずれは入ってみようと思っていた「パークカフェ」というレストランを
探してみたが見当たらず、早々に諦めてバニヤンに引き返すこととしたが、
来るとき下見をしておいたフードパントリーに立ち寄って夕食の
食料品を買い込んでから、わずかな距離ではあったが
またバスを利用して3時半ごろ帰宅。

しばらく休んで5時前から出かけて、夕暮れ近いカピオラニ公園を散歩。
印象に残ったのは枝から何本もの根が地上に垂れ下がっている大きな樹が
堂々とした姿をしていたこと、嘴の赤い珍しい鳥が居たこと、
ダイヤモンドヘッドを間近から見ると平凡なつまらない山に見えたこと、
この日没時ではあってもワイキキの浜には多数の人々が
波乗りに興じていたことなどである。

バニヤンに戻ってから洋子の手料理で夕食を食す。
6時から10時までやっているNHKのテレビを見たが、
何回も同じ番組を繰り返すのには閉口して、風呂に入って10時には就寝。


3月14日(水)曇後晴
帰国の日に朝早くタクシーが確保できるかどうか、
7時過ぎにバニヤンの玄関先に降りて行ってみると、
こんな早朝でも指定の場所にやはり待機していたので、
この分なら大丈夫だろうと確信できる。

今日はロングステイ・インクの大塚社長との取り決めた
ホエール・ウォッチングの日で、9時に迎えに来てくれるというので、
10分前に降りて行ってみると、他のお客さん1人と共に来られており、
自分らの乗り込んだあと岡村夫妻も加わり、
客5人が大塚社長の運転する車で出発。

ハナウマ湾の道路脇の駐車スペースから海を見つめても鯨は現れず、
次に潮吹岩のところに場所を移して観測するも、
待望の鯨は一向に姿を見せず折角の大塚社長のご厚意も
空しく引き返すこととなる。

帰途始めから乗っていた客を途中で降ろし、
自分らと岡村夫妻はアラモアナ・ショッピングセンターに直行し、
大塚社長からバスの乗り場、白木屋など食事が安くできるところ、
バスパスの更新ができるところなどを案内してもらい、
さらに今後大いに役立つであろう「The Bus 徹底活用術」の
購入もお世話いただいたところで皆さんと別れる。

そのあと自分らは白木屋にまた戻って食料品コーナーに行き、
そこで買った弁当のようなものを店の一画に設けられた
満席の食事コーナーで食べてみたが、これがまたすこぶるいい味で
日本のスーパーやコンビニで売られているものよりも
おいしいのではないか、バニヤンの近くにこんな店が
あればいいのになと思いつつ食べ終わる。

食後また店をぶらついて今晩のお惣菜などを買い込み2時半ごろ帰宅。
なお大塚社長に案内されているときに、
バニヤンの部屋の洗面所水槽排水口の蓋が故障して
困っていることを告げると、直しましょうということで、
帰宅後休んでいるときにインクの男の人から電話がかかってきて
、明日午後3時半ごろ修理マンを連れて伺うとのこと。

夕方ワイキキの海岸のカハナモク像の近くで行われる
フラダンスのショーを見に行ったが、
海岸には早く行ったものの実際にはどこでやるか判らず、
6時半近くになったのでそれらしき場所に行ってみると、
舞台前面の芝生の上にはそれぞれの見物客が、
ゴザなど敷物を敷いた上に満席状態で座っており、
いちばんうしろの席でしばらく立ったままで見ていたが、
夕食前でおなかもすいていたし、
このショーは毎日無料で公開されているものなので、
また次の機会に見にきたらいいわいと考えてバニヤンに引き上げる。

夕食はアラモアナで買ってきたおかずで済まし、
風呂に入って10時過ぎに就寝。


3月15日(木)曇時々晴時々晴
9時過ぎ部屋を出て隣のカピオラニ公園に行き、
1人9ドルの出費ではあったがホノルル動物園に入ってみる。

いま住んでいるバニヤンのすぐ近くに見え、
そしてダイヤモンドヘッドも目の前に聳えるという好立地で、
熱帯特有の植物も豊かな割合清潔な動物園。

飼育されている動物の数はそんなに多くなく、
そして見物人も先生に引率された幼稚園か小学校の児童に
大人が少し混じるというもので、洋子と二人でゆっくりのんびり見て回る。

それでも昼近くなったので外に出て、パシフィック・ビーチ・ホテルの
3階にある日本料理店「将軍」に行き、
1人10ドルでビュッフェスタイルのランチを頂く。

味もすこぶるつきではないがかなりよく、支払いをする段になって
請求書を見るとチップを書き入れる欄がある。
どうしようかと迷ったがビュッフェ形式なら不要だろうと何も記入せず、
キャッシャーでクレジットカードを出してなんなく支払いを済ます。

そのあと1階にあるJTBのデスクに行き、カウアイ島日帰り旅行、
ポリネシアン・カルチャー・センターの見物、
ネイチャー・ウォークのことなどを訊いてから帰宅。

この日は3時半に取り決めどおりロングステイ・インクの
辻内マネジャーが修理工を連れて来て、洗面所の排水口の蓋が
正常に作動するように直してくれる。
その際、事はついでにとランドリーの使い方を教えてもらう。
これで明日は洗濯が出来るだろうと洋子もほっとした様子。

そのあとは今晩のおかずに足らないものがあったので、
往きは歩いて帰りはバスでフードパントリーまで行って買い物をする。
夕食を早々に済ませて、きのうは終わりまで見ることのできなかった、
ワイキキ海岸のフラダンスショーを見るつもりのところ、
後片付けをしていては間に合いそうになかったので、
どうせ毎日近くで開催されていていつでも見られるということで
中止することにし、風呂に入り9時半ごろ就寝。


3月16日(金)晴、スコール
朝6時半頃自分のみ階下に降りて、この時間でもタクシーが
待機していることを確かめ、ついでにちょっと歩いて
アラワイ運河に出て覗いて見ると、岡村さんが言っていたように
10cmの魚が無数に泳いでいるのを確認して帰って朝食。

今日は金曜日で朝市がある日なので、
8時ごろ隣のコミュニティー・センターに行き、
必要な野菜や果物を買い込んでから事務所に顔を出し、
フラダンスのレッスンのことを訊いてみようとしたが、
あいにく日本語のできる人が居らず、講座の一覧表を貰っただけで帰る。

今日は晴れで非常に天気のよい日だったので、
ダイヤモンドヘッドに登ることとし、それまでに時間があったので、
まず昨日教えてもらったランドリーの使い方を試してみることにする。

29階の端にある機械と部屋の間を洋子と二人で
何回も行ったり来たりして、やっとこれまでに溜まっていた洗濯物を、
乾燥させるところまで一気に片付けることができて、やれやれとほっとする。

このあとお餅の昼食を自室で済ませ、ハワイでのロングステイ計画時から
一番気がかりのことであった、カードを使っての現地通貨の引き出しを
試してみることとし、洋子にも手伝ってもらい1階のATM機で、
JTBのグローバルキャッシュカードを使い慎重に操作したところ、
意外にも何の支障もなくその機械では最高限度額の
200ドルを引き出すことができて、これで今後も心配することはないと
愁眉が開けた思いがする。

他方日本は今日は土曜日で高志も休みで、こちらが1時ごろなら
向こうは8時頃であるから、起きているであろうことが分っていたので、
クレジットカードを使い室内から電話してみる。

ところが英語の音声案内が出てきて何か言うっているのだが、
その内容がどうしても解らず、とうとう通話することを
断念せざるを得ないはめになる。
なんとも情けない思いと共に外国語はいかにヒアリングが
大切か思い知らされる。

ダイヤモンドヘッドへの登山は往きはバスで、
帰りはバニヤンまで歩いて戻る計画で出発。
58番のバスに乗って、かの有名なダイヤモンドヘッドのことであるから、
大勢の人が降りるに違いないと思い込み、降車の合図もせずにいたところ、
先日ホエールウォチングに行った時に大塚さんから教えてもらった
登山口の看板のあるバス停を、誰も降りる人がなかったせいか、
あっという間に通過してしまい、
あわてて降車紐を引っ張って次のバス停で降りたが、
幸い300メートルぐらい乗り越しただけであったので、
登山口の所まで引き返しそこから登り始める。

この付近はまだ自動車ばかりで歩いている人は少なく、
短いトンネルなども歩道はなく、ちょっと危ない思いをしたが、
15分ほど歩くと駐車場兼登山基地のような所があり、
ここで正面入口を避け脇から入ろうとしたところ、
呼び止められて入山料1人1ドルを払うことになる。

ここから本格的な上り坂となって、はじめは舗装した道であったが、
そのうちに狭い地道と変わり、頂上付近には階段もあって、
そんなに楽々と登れる山ではないが、
幸い標高が低く歩く距離が短いためそんなに疲れることなく
頂上展望台に立つことができる。
そこからのワイキキの風景はまさしく息を呑む美しさで、
ハワイに来てよかった、来た甲斐があったという感動でいっぱいになる。
これを記念にと近くにいた見知らぬ外人・日本人をつかまえては
ワイキキを背景にした写真を撮ってもらう。

また登山証明書も1枚2ドルではあったが買って記念とする。
帰りは同じ道を下るしかなかったが、要した時間は2時から登り始めて
3時半に麓に着いたので、頂上に居た時間を含めて
1時間半で往復したことになる。

バスを降りた登山口に再び戻ってからは逆方向に歩き、
ダイヤモンドヘッドを大きく迂回する海岸道路に出て帰途に就いたが、
左手に紺碧の太平洋が広がっていて、沢山の若者がサーフィンを
しているのが眼下に眺められ、道路と海岸の狭い崖淵には高級住宅が連なって、
行き来するうるさい自動車を除けば、本当にすばらしい
散策路で行き交う人もわずかで、それもジョギングをする人ばかり。

約2時間近くの歩きでカピオラニ公園に着き、左手にホテル群が現れたが、
そのうちの1軒「ニューオータニ・カイナマビーチ」に
お手洗いを借りるため入ってみる。
ここは朝食がいいとガイドブックに書いてあったので、
いつかその食事をしてみたいという思いと、
岡村さん夫妻が次に泊ることになっていたので、
一度見ておきたいと立ち寄った次第。自室には5時半ごろ帰着したが、
あまり疲れたという感じもなく夕食と風呂を済ませ10時ごろ就寝。


3月17日(土)晴、スコール
今日は大塚さんがチャイナタウンに案内してくれる日で、
8時に迎えにきてくれることになっていたので、
洋子もいつもより少し早く起きてこれに備えて朝食を済ませ、
8時10分前に階下に降りる。しばらくすると大塚さんが
奥さんとおぼしき人と一緒に車で来られ、
間もなく岡村夫妻も降りてきて同乗し、総勢6人でダウンタウンに向う。

車中ではきのうまで何をやったかに話がはずみ、
これに大塚さんがコメントを加えるという形で進む。
チャイナタウンでは非常にバラエティーに富んだ食品が
ところ狭しと並べられ、予想通りの雰囲気であったが、
大塚さんから値段の付いていない品物は手を出さない方が
無難であるとの注意を受ける。

次に訪れたのは、コスコという業務用の価格で手に入る
会員制のショッピングセンターで、大塚さんの会員券で入場して
見物し始めたが、大塚さん自身が買物し私たちにも奨めるので、
初めは一通り見学したあとは自分らは皆さん方と別れて
アロハタワーでも見て帰ろうかと考えていたが、
それを放棄して自分らもうんとこさ買物して帰ろうと予定を変え、
マグロ、ブロイラー、サーモン、ピザ、トマトなどを大量に買込み、
大塚さんの車に積み込んでもらって11時前にバニヤンに帰る。

岡村さん夫妻はこれからバニヤンをチェックアウトし、
次の宿泊先であるニューオータニ・カイマナビーチに
引っ越すということで、これを大塚さんが送って上げるということなので、
このバニヤンの1階で岡村、大塚両夫妻と別れる。

一旦部屋に戻って荷物を置いて、買ってきたピザを焼くには
幅広いアルミホイールが必要になったので、
歩いてフードパントリーまで行って買物し、
帰りはバスに乗って部屋に戻り、さっそくピザを焼いて昼食とする。

食後、日本は日曜日の朝8時こちらは土曜日の午後1時で、
これまた頃合いだろうと、カードはクレジットカードとグ
ローバルキャッシュカード、電話機は部屋の個室のものと
1階の公衆電話を使い、あらゆる方法で茶山台へ国際電話しようとしたが、
結局音声案内の英語が解らず断念せざるを得ないハメとなり、
洋子の手前著しく面目を失す。

これにて晴れない気分で洋子と共に外に出て、
運河の中に泳いでいる魚の群れを左手に見ながら
アラワイ大通りを東進して、突き当たったカパフル大通りを
北進して「ベイリーズ・アンティークス&アロハシャツ」という
店を覗いてみたが、どうも年代ものの品物ばかりで気に入ったものはなく、
ただ見ただけでバニヤンの方へ引き返す。

途中5時ごろであったがパシフィック・ビーチ・ホテルの
JTBデスクに寄り、1人87ドルかかったが
ポリネシアン・カルチャー・センター・ツアーのスタンダード分を申し込む。

そうしてから同じJTBだから解るだろうと、
グローバルキャッシュを使っての国際電話のかけ方を訊いてみたが、
自分の職務外のことでまったく解らないという顔つきをされがっかり。

しからばテレフォンカードはどうであろうかと、
ABCストアに寄って手にし説明文を見たが、
これまた暗証番号のようなものを入力し、音声ガイドの指示にも
従わなくてはならないようなので、これも使えなくて無駄になるのでは
ないかと危惧されたので、買うことは止める。

一旦部屋に帰って先日座るところがないため途中で引き上げてきた、
ワイキキ海岸のフラダンスショーを今度はゆっくり座って見るため、
6時過ぎにバニヤンを出ていい位置に席を確保できたが、
6時半から始まって半時間ほど経った7時ごろに雨が降り出し、
残念ながらショーそのものが中止になったので、やむなく引き上げる。

そして夕食後もう一度ガイドブックを読み直して、
日本語で音声案内をするというアクセス番号をみつけたので、
試しにやってみると日本語の音声案内が出たのでしめたと思い、
その指示通りにやってみたが途中で失敗したものの、
ひょっとして自分の入力間違いかと思い、
代わって洋子にやってもらったところ茶山台につながり狂喜する。

高志は不在で幸っちゃんと文菜と話すことができたが、
今のところ何事もなく元気にやっている由にて安心する。

そのあと風呂に入って出るときにタオル掛けに掴まったところ
バーがもろくも下に落ちてしまい驚く。
大した力を加えたのでもないのに落ちたということは、
もともとの取り付け具合が悪かっただけということが想像されたので、
ロングステイ・インクに修理を申し入れなくてはと洋子と話す。
この日は何やかやとあって、就寝は11時。


3月18日(日)晴後曇
この部屋に入居してもう6日ほど経ったので、
そろそろ掃除をしなくてはと備え付けの電気掃除機を使ってみる。
操作方法は何とか見当がついたが、その重さには閉口する。
それでも洋子と2人がかりで全床面に機械にかけ、一応の掃除を終える。

10時半ごろバニヤンを出て、アラモアナ・ショッピングセンターに行く。
ヒロ・ハッティーで買物をするつもりで来たので、
その店がどの辺にあるのかインフォメーション・センターの
若い女の子に何気なく英語で訊いたところ、日本語は出来ませんかと
逆に訊かれ、それがきっかけとなって大いに話がはずむ。

なんでもその子は豊中の三国の出身ということであったが、
「気になる木」のあるモアナルアガーデンの所在を訊いたところ、
バスの乗り方など本当に親切に教えてくれたので頭の下がる思いがする。

そして教えられたヒロ・ハッティーに行ってみたが、テレビや雑誌で
よく宣伝されているだけあって、センスのある品物が多く、
自分はアロハシャツ洋子はノースリーブのブラウスに気に入ったものがあったので、
両方で120ドルほどしたが思い切って買ってしまう。

いい買物をした!他の店で買わなくてよかった!という思いがしきり。
それから先日大塚さんに教えてもらった「マカイマーケット・フードコート」で
一通り各食堂を見て回ってから「どんぶり屋どんどん」という店で、
自分は天丼、洋子は野菜うどんを注文して前面の空いたテーブルに座り食したが、
なかなか味もよく感心する。それから「フードランド・スーパーマーケット」を
覗き野菜などを物色したが、買っては荷物になると思い買わずに、
このアラモアナ・ショッピングセンターをあとにする。

ここからは北西の方向に歩いて10分ぐらいのところにある、
初級英語の石橋さんから聞いていたマキキ教会に行ってみる。
予めインターネットで調べてあったとおり、日本のお城の格好をした教会で、
壁に十字架さえついていなければ、とても教会とは思えないような
建物であったが、中へ入ってみるとヨーロッパの教会とは全く違う
歴史と伝統の感じられない簡素なものであった。

洋子としばらく教会内のベンチに座って休む。
外に日本人の女の人が立っていたので、この教会の牧師さんは
黒田さんという方かと問うと、その通りで、とてもいいすばらしいお人柄で
尊敬できる方ですと言われたので、これが石橋さんから聞いていた
教会に間違いない確信して辞去しようとしたところ、
せっかく大阪から来たのならお会いしていらっしゃいと言われ躊躇したが、
そこまで言われるならお会いしてみるかと腹をきめて待っていると、
その女の人が戻ってきて残念ですが黒田さんはすでにほかの教会の方に
移動して今は居られませんとのこと。
それは残念、いやアポイントメントもないのに面会できなくて
よかったという思いが交錯する。

ここを去ってまた10分ほど歩いてハワイ初日に大塚さんに案内された
ドンキホーテに行き、ここでまた沢山の食料品を買込む。
ワイキキへ帰るバス停の在りかがよく分らなかったので、
そこらにたむろしている若者たちに尋ねて訊き出し、
ちょうどやって来たバスに乗って3時半ごろにはバニヤンに帰る。

この日はこれですべての行事はおしまいになったので
あとは部屋でゆっくりし、6時に夕食そのあと風呂に入り9時半ごろには寝る。


3月19日(月)晴時々曇、スコール
朝8時にロングステイ・インクの辻内マネジャーに電話し、
洗面所のタオルを掛けるバーが簡単に落ちてしまったことを報告したところ、
今日伺うということであったが、都合が悪かったので明日修理に
来てもらうことにする。

月曜日の9時からは隣のコミュニティー・センターで
フラダンスのレッスンがある日なので、洋子と見学に行く。
1階のフロアー全体を使って男のインストラクターによる指導で始まったが、
満員の盛況で年齢層も子供から熟年までと幅広く、
中に1人だけ男性が混じっていたのは意外。

はじめ30分ばかり見学していたが退屈してきたので、
自分は周辺を30分ばかり散歩して戻ってみると、
さらに人数も増え見学するスペースもなくなってきたので、
途中で見学を中止して部屋に帰る。

先日JTBのトラベルデスクで予約しておいたポリネシアン・
カルチャー・センターの見物を午後からすることになっていたので、
11時頃にこちらに来て初めてのソーメンを作って早目の昼食を終える。

12時20分にバニヤンの南隣のマリオットホテルの正面玄関前から
バスに乗り込み、定刻の12時30分から10分ぐらい遅れでバスは出発。
バスには日本人ばかりの先客が相当に乗り込んでおり、
デラックスクラスと自分らのようなスタンダードクラス(@87ドル)の
相乗りで総員は20名ほど。添乗員はハワイ大学ではない
大学の学生アルバイトで、愛知県出身のアスカという女の子で
沿道の風物を説明してくれる。

途中トイレ休憩を兼ねて寄ったコラル・キングダムという珊瑚の専門店で、
バスの中での添乗員の奨めもあり、洋子は黒珊瑚のネックレスを
104.71ドルしたがクレジットカードで支払い購入。
ワイキキから約1時間でポリネシアン・カルチャー。
センターに着いたが、園内のガイドは威勢のいいナナコという
バスとは別の大学生アルバイトに替わり、時間は充分あったので
この子の案内で見るべきところは多い園内をゆったりした気分で見て回る。

民族衣装をまとったポリネシア人が次々とカヌーでやって来て、
また去って行くというページェントや自分たち自身がカヌーに乗って、
低い橋の下を何回もくぐって両岸の風景を見て回るカヌーツアー、
さらにはお客自身が参加するフラダンス練習などには洋子も加わる。

そしてさらに木と木をこすり合わせて火をおこすことや椰子の木登りなど、
現在もそんなことをしているかどうか分らないが、
ポリネシアの島々の生活習俗の一端を覗かせてくれる。

6時からは夕食であったが幸いバイキングスタイルであったため、
安物ながら好きなものを選んでたべることができて一応満足。
この夕方はスコールか、いっとき激しい雨が降ったが、
この夕食中で屋内に居たため事なきを得た。

7時半からはこのポリネシア・カルチャー・センターの最大の呼び物であり
目玉であるホライズンショーを見る。
これは100人以上のキャストが繰り広げるダンスショー、
ファイアー・ダンスなど華麗で迫力あるステージ展開であったが、
見応えはあるものの感動するほどでもないというのが正直な感想である。
このショーは1回の休憩を挟み1時間半ほどで9時に終了。

直ちに指定のバスに乗り込み、ワイキキに向って帰途につきハレクラニ、
サーフライダー、と次々に客を降ろし、自分らは最後の
マリオットホテルで降ろしてもらい、10時半ごろバニヤンに戻る。

直ちに風呂に入り果物も食べずに寝る。


3月20日(火)晴
きのう寝るのが遅かったのでいつもより遅い朝食となる。
9時過ぎにロングステイ・インクの辻内氏から電話が入り、
今から頼まれていた洗面所のタオル掛けの修理に行くからというので、
待っていると修理する人も連れずに道具箱を提げて独りでやって来て、
新しいバーを自力で取り付けてしまったのには感心してしまう。

仕事を終ったあと雑談し、この部屋に5人も泊れるかどうか、
帰国するときタクシーを予約しなくてよいかどうか、
そしてコーヒーメーカーの遣い方などを訊き、
さらにこの部屋から日本へ国際電話をするにはコレクトコールで
と書いてあるが、英語のできない人はそれでは困るので
クレジットカードでしかも日本語の音声ガイドでかける方法があるのだから、
それを書くべきではないかと言ってやる。

辻内氏が帰ってしばらくするとドアを力強く叩く音がし、
不安であったが開けてみると3人組の男が立っていて、
玄関ドアに何かの工事を施すらしい話と仕草をするので、
断固断ろうか、でも軒並みの工事のようなのでどうしようかと迷ったが、
無料(フリー)であることを確かめ得たのでやってもらうことにする。

見ているとドアの外側の面に全く透明なシートのようなものを
貼りつけるだけで、10分もかからないうちに工事はおわってしまう。
この件はこれで良かったか悪かったか分らなかったが、
一応事務所に帰った辻内氏に電話して了承を得ておく。

さらにこの日は設備関係に縁のある日で、夕方電気をつける段になって、
スイッチをひねっても玄関入口天井の電灯が点かず、
切れたらしいと洋子がいう。また辻内氏に電話して
来てもらわなくてはならないかと、うんざりしていたところ、
洋子が洗面所の横の棚に新しい電球らしいものがあるというので、
それと取り替えてみると点いたではないか。

これでこの問題は解決したことになったが、部屋の入居案内書には
電球代等は入居者負担と書いてあったので、明日辻内氏に質してみるつもり。

このようにこの日は朝夕設備のことでごたごたしたが、
昼間は自室で昼食した後、バスでカラカウア通りとカピオラニ通りの
交差点近くのセンチュリーセンター1Fにある「メア・アロハ」という
店に行き、洋子は日本人の先生に教えてもらい2時間近くの
時間をかけてリボンレイ1個を作り上げてしまう。
お代は鈎針共で21.47ドル。

このあとワイキキショッピングプラザの裏側にある
「プルメリア・ハワイアン・キルト・アウトレット」という小さな店で、
お土産用のポーチを探したが、気に入ったデザインは一つしかなく、
これを7.33ドルで買って店を出る。次にフードパントリーに寄って、
ちょうどアルコールが切れていて何か買っておかなくてはと
思っていたところ、ふと見るとアサヒの缶ビールが6缶で6.99ドルだったので、
日本の量販店とあまりかわらない値段だと考え、
これを買い込んで5時過ぎ帰宅する。夕食には早速久し振りのビールを飲む。


3月21日(水)晴、スコール
昨夕、玄関天井の電球が切れたので、置いてあった新しいものと交換した旨、
辻内氏に朝一番電話をしておく。米国の電球は切れ易く、
そのために新品を常備しておいたものであり、規定では電球代は
入居者負担となっているが結構ですとのこと。

これまで朝食は自炊してきたが、たまには外でしてみようと
コーヒーを淹れて飲んだほかは何も口にせず、
8時頃出かけようとしていたところ、雨が降ってきたのでしばらく待って、
9時前にバニヤンを出る。

カピオラニ公園の海沿いを歩きホテル・ニューオータニ・カイマナビーチ内の
1階レストラン:ハウツリーラナイで朝食を摂る。
藤棚のように蔓状に伸びた大きなハウの木の下の席で、
ワイキキの浜と海を眺めながらの朝食は、リゾート気分を満点にさせてくれる。

日本語のメニューを見て自分はパイナップルなどが別皿についた
ハワイアン・ブレックファースト、洋子はクロワッサンの朝食定食を注文。
ウェイトレスに頼んで写真を撮ってもらおうとしたがうまく行かず、
たまたま隣の席で朝食をしていた40歳台くらいの日本人夫婦の奥さんの方が、
撮りましょうかというので撮ってもらう。

これをきっかけに名古屋から来たというこの夫婦と、
情報交換などして話がはずんで盛り上がり、
10時半頃にやっと会計をしてもらう。

コーヒーや紅茶まで別項目になっているのには、
いささかがめついなという感じはしたが、
クレジットカード2人で総額36.1ドルを支払う。

外に出て海岸沿いの道を戻ってパシフィック・ビーチ・ホテル内の
JTBのデスクに寄り、オプショナル・ツアーの申し込みをする。
半日間のジャングル・ハイキング(@65ドル)は明日は満員であるというので、
明後23日金曜日に行くこととし、隣島への日帰りツアーは
はじめカウアイ島を考えていたが、降雨で支障があって
シダの洞窟には入れないというので、急遽ハワイ島(@288ドル)に変更し、
代金はクレジットカードで支払ってバニヤンに帰る。

すでに11時半ごろになっていたが、すぐにハワイに来て2度目の洗濯を始め
1時半ごろ終る。朝食が遅かったのでこの間に
ヨーグルトだけを食べて昼食の代わりとする。

ランドリーが終ってからすぐ支度をしてバスでアラモアナ・
ショッピングセンターに出て、先日インフォメーション・センターの女の子に
教えられた通り、アラモアナ・センターの山側のカピオラニ通りのバス停から
ソルトレイク行き3番バスに乗り、日本では日立のコマーシャルで有名な
「この木何の木、気になる木」のあるモアナルア庭園に向う。

バスドライバーにもこの庭園に行きたい旨告げてあったので、
降りるところは簡単に分ったが、そこから歩いて行く道が間違っていたようで、
道端の老人に尋ねてもこの庭園の存在する方角は分ったものの、
その行きかたについては英語がよく分らず、仕方なく次に道路脇に
車を停めていた運転席の人に訊いてみると、
送って行ってやるので乗りなさいという。

何と親切なことかと驚いたが、お言葉に甘えて
モアナルア庭園まで送ってもらうことにする。
この庭園はどう見ても大したものではなかったが、
コマーシャルで見慣れているあの巨木はあの通りの姿で確かに存在しており、
逆光ではあったが写真を撮りまくる。

写真さえ撮ればもう用事はないので帰ろうとして、
そこに居た現地在住らしい日本人夫婦に帰りは大丈夫ですかと
声を掛けられたので、大丈夫ですと答えて前面道路に出てみたところ、
車がビュンビュン走っていてしかも満足な歩道もなく、
危なくてとても歩けるような道ではないことが分る。

そこでまた引き返して先ほどの若いカップルにバス停まで行く
ほかの道はないのかと訊くと、これまた親切にもアラモアナまで
行くバス停まで送ってやると言われるので、
背に腹は変えられずそうしてもらったが、
こうして重ね重ねの現地の人たちの厚意溢れる態度に感激ひとしおのものあり。

アラモアナセンターに着いてからはキルト製品を扱っている店に行ってみたが、
いいものはなかったので何も買わず、通りがかりのABC店で黄色い花の
ついた髪飾りを文菜用に7.01ドルで買い、
さらにセンター内スーパーマーケットで食料品を買い込み、
バスに乗って7時ごろ帰宅。今日は朝昼兼用の食事だったので、
すぐに夕食を作って食べたが、そのあと風呂に入ってタオル掛けに触れたとき
、またしても取り付け部分が外れてバーが下に落ちてしまう。
これでまた辻内氏に電話をかけなければならないかと思うとうんざり。





 **** ここまで ****

 鈴木様、ありがとうございました。

 一度で送信できる長さに限りがございますので
 後半部分はメールマガジンを分けてお送りします。




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★ NPOハワイシニアライフ協会の懇親会イベント情報
==============================

  ハワイのNPO法人「ハワイシニアライフ協会」の
 イベントが東京で開催されます。

 私が協会のお手伝いをさせていただいてる関係で
 先着2組のお客様をゲストとしてご招待いたします。

 予約の関係で締め切りは9月3日(木)とさせて頂きます。



■第1回 サロン デ ヒスレア(HISLEA) ―関東地区懇親会― 

 関東地方在住の皆様を中心とした懇親会を開催します。
 食事をしながら会員同士の親睦の会です。
 皆様のハワイ自慢話など語り合いながら楽しい
 ひと時を過ごしたいと思います。

 ご友人の方もお誘いあわせの上ご参加ください。
 当日はハワイ本部から、坂井会長も参加の予定です。 
 (HISLEA はHAWAII SENIOR LIFE ENRICHMENT ASSOCIATION の 略です。)


■日 時 9 月16 日(水)17:30~20:30 まで。

 会 場 「 ロイヤル パレス 」  03-3770-0273 

 住所 渋谷区恵比寿西 1-12-12 ルネス E.B.I ビル 2f
       JR 恵比寿駅西口より徒歩3分   http://www.tsunami.co.jp

  会 費  お1 人 7,000 円 (豪華!?食事、飲物 込み)

  申込み  お名前、ご住所、ご連絡先をご連絡下さい。
      03-3957-4891
      mail@hawaii-stay.com


  ロイヤル パレスはハワイアンの店で雰囲気はハワイそのもの。
 食事は現地ハワイのお店より格段に?美味いです。
  会場はこれからいろいろな場所を交代で考えています。
  
  この会以外にもゴルフコンペ等も今後、
  年に2~3回の頻度で開催する予定でいます。




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★ 秋のハワイロングステイ体験ツアー募集中!
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■ハワイ専門のロングステイ・アドバイザーと
 ハワイで生活体験をしてみませんか?

 
 ロングステイを成功させるためには、
 いきない本番のロングステイをするのではなく

 最初は1週間程度の視察旅行で現地の生活情報を
 仕入れてから準備を始めるのがポイントとなります。




 ハワイ現地の視察を兼ねた体験ツアーでは
 成田空港での出国手続きやホノルル空港での入国手続き、
 オリエンテーション、コンドミニアムのチェックインや
 ハワイ日常生活のご案内など、

 ロングステイ・アドバイザーである私が一緒にお手伝いを致しますので、
 海外旅行がはじめての方でも安心してロングステイ体験を
 お楽しみ頂けます。
 

 
 【第1回】ハワイロングステイ体験ツアー
      (ロングステイアドバイザーが同行します)


  ※お申込締め切りが8月31日(月)となります。

     ☆☆☆ 残り1組のみの募集となります! ☆☆☆


 旅行期間:2009年9月10日(木)チェックイン
      2009年9月16日(水)チェックアウト

      現地6泊滞在(帰国日はチェックアウトの翌日となります)

      ※日程の変更も可能です。ご相談下さい。


 旅行代金:  134,800円(1名1室の場合の1名様料金)
         74,800円(2名1室の場合の1名様料金)
         54,800円(3名1室の場合の1名様料金)
         41,800円(4名1室の場合の1名様料金)

       ※サポート倶楽部会員様はお一人5,000円が割引されます。





 【第2回】ハワイロングステイ体験ツアー
      (ロングステイアドバイザーが同行します)

 ※お申込締め切りが9月3日(木)となります。


 旅行期間:2009年10月15日(木)チェックイン
      2009年10月21日(水)チェックアウト

      現地6泊滞在(帰国日はチェックアウトの翌日となります)

      ※日程の変更も可能です。ご相談下さい。


 旅行代金:  129,800円(1名1室の場合の1名様料金)
         69,800円(2名1室の場合の1名様料金)
         49,800円(3名1室の場合の1名様料金)
         37,800円(4名1室の場合の1名様料金)

       ※サポート倶楽部会員様はお一人5,000円が割引されます。






 【第3回】ホノルルセミナー付き体験ツアー
      (11月25日(水)のホノルルセミナーにご参加頂けます)

 旅行期間:2009年11月24日(火)チェックイン
      2009年11月30日(月)チェックアウト

      現地6泊滞在(帰国日はチェックアウトの翌日となります)


 旅行代金:  未定


              

 旅行代金にはご出発前の相談料、空港からコンドミニアム間の送迎、
 宿泊料と税金、退去時清掃代、市内電話代、オリエンテーション代、
 その他ご滞在中のサービスが含まれております。

 この他にかかる費用として、往復の航空券代、空港税等税金、
 現地での食費、娯楽費など。



 宿泊先:ワイキキ・バニアン(1ベッドルーム:最大4名様で宿泊が可能です)
     お部屋にはフルキッチン、台所用品、家具、電話付き
    (即ち、直ぐに生活が可能です)

     コンドミニアムの施設として、プール、テニスコート、
     サウナ、ジャグジー、バーベキュー施設、コンビニ、
     ランドリー施設、インターネットカフェがあります。





■今回の体験ツアーは旅行会社による主催旅行ではなく、
 あくまでハワイ専門のロングステイ・アドバイザーである
 岡田誠との個人旅行になります。


 したがって各個人様にて往復航空券の手配と海外旅行保険の
 ご加入をお願い致します。
 

 ご希望の方には航空券と保険の手配もいたしますので、
 お気軽にお申し付け下さい。




 成田空港で待ち合わせをして、搭乗手続きを一緒に致しますが、
 別便にての現地集合も可能です。


 また旅行日程を変更すればご参加できる場合はご相談下さい。

 ご希望により現地での延泊も可能です。



 ご帰国便はお客様のみでご搭乗いただく場合がございます。
 (ホノルル空港までお送り致します)



 滞在中は買い物ツアーやトレッキングツアー、バーベキューパーティーなど
 様々なイベントを企画しておりますのでお楽しみに!



 各回とも参加組数に限りが御座いますので
 お早めにお申し込み下さい。


 電話にてお申し込み ⇒ 03-3957-4891
 
 メールにてお申し込み ⇒ mail@hawaii-stay.com

 





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★ ハワイロングステイセミナー 東京・名古屋(満席)
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■「ロングステイの最初の一歩はセミナーから」


 これからロングステイを体験したい方が
 はじめにすることは情報収集から。

 本やインターネットで情報を集めるのも大切ですが
 直にロングステイの専門家に質問できる
 セミナーを利用するのも一つの手かと思います。


 来月、9月5日(土)に東京で、9月6日(日)は名古屋で
 ハワイロングステイセミナーを開催します。


 本場、ハワイよりロングステイの草分け的存在である
 ロングステイ・インクの大塚氏にお越しいただき、

 ハワイのロングステイ事情をお話しいただきます。





■ 【 東京会場 】

 日時:2009年9月5日(土) 14:00~16:00

 場所:豊島区民センター(コアいけぶくろ) 4階 第3会議室
    東京都豊島区東池袋1-20-10(03-3984-7601)
    
    http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/index.html

 費用:無料

 定員:35名(事前予約制となります)

 内容:ハワイでのロングステイのポイントとバケーションレンタルの
    賃貸予約関係並びに毎年無料で利用出来るオーナーズクラブの
    会員組織の説明等

 申込:下記のお申込フォームより送信して下さい。

    http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P45723450





 【 名古屋会場 】(申し訳ございません。満席となりました。)

 日時:2009年9月6日(日) 14:00~16:00

 場所:名古屋国際センター 第3会議室
    愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1(052-581-5679)

    http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/

 費用:無料

 定員:15名(申し訳ございません。満席となりました。)

 内容:ハワイでのロングステイのポイントとバケーションレンタルの
    賃貸予約関係並びに毎年無料で利用出来るオーナーズクラブの
    会員組織の説明等

 申込:下記のお申込フォームより送信して下さい。

    http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P45723450


 




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【編集後記】
===============================

■来週末は東京と名古屋でハワイセミナーが開催されます。

 名古屋会場はお蔭様で満席となりましたが、
 東京会場はまだお席に余裕がございます。


 ハワイロングステイの最初の一歩を踏み出してみませんか?

 会場でお会いしましょう!


 それではまた次回! マハロ~!




■ハワイでロングステイをされた貴方!
 このメールマガジンで貴方のロングステイ体験談を発表してみませんか?

 貴方の貴重なロングステイ体験談を、メールマガジンの読者様に
 伝えていただきたいのです。

 ロングステイで楽しかった事、困った事、嬉しかった事・・・

 ロングステイでは様々なご経験をされると思います。


 そんな体験談を読者の方々は知りたいのです。
 是非、貴方のロングステイ体験談を教えてください。

 100文字程度でも構いませんし、本になるくらい長くても結構です。

 もちろん匿名でも構いません。


 貴方の体験談をお待ちしています。

 コチラにメールして下さい。⇒ mail@hawaii-stay.com



 

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