2009/01/16
【ロングステイならハワイステイサポート】ハワイ・ロングステイ体験ツアー その2
. ============================== ハワイ専門ロングステイアドバイザー 岡田 誠が贈るロングステイ【実践】マガジン。 『ロングステイならハワイステイサポート』 2009年1月16日〈第55号〉 << 目 次 >> ■ ハワイ体験ツアー その2 ■ 電子渡航認証システム(ESTA)について ■ ロングステイセミナー情報! ■ 編集後記 ============================== ------------------------------------------------------------ ■常夏の楽園「ハワイ」でのロングステイの実現をサポートします。 ■ロングステイアドバイザー(LSA)と顧問契約を結びませんか? 月々1050円からの『ハワイサポート倶楽部』会員募集中! 詳しくは⇒ http://www.hawaii-stay.com ロングステイに役立つ情報提供やご相談を受け付けております。 ------------------------------------------------------------ ■アロ〜ハ。ハワイロングステイアドバイザーの岡田誠です。 今回から読者になってくださいました、貴方! 本当にありがとうございます。 いつもお読みくださっている、貴方! 本当にありがとうございます。 2009年もスタートしました。 今年も宜しくお願い致します。 今月はハワイのロングステイセミナーを3回、 開催することになっています。 1月24日(土)は東京の池袋で、25日(日)は 新大阪で、31日(土)は東京の神楽坂です。 ロングステイセミナー情報に詳細を載せています。 それでは今回もよろしくお願いします。マハロ! ============================== ★「ハワイ・ロングステイ体験ツアー その2」 ============================== ■今回は「実際のハワイ生活」についてお話します。 まずは「衣」について。 一年中温暖なハワイですが、日本ほどではありませんが 四季は存在します。 今回の体験ツアーは11月の上旬でしたが、 この時期、ハワイは雨期にあたります。 一日中、雨が降り続くことはありませんでしたが、 朝夕は一時的な雨が降ることが多かったです。 日中、晴れていればティーシャツに短パンで 充分なのですが、 朝夕は薄手の上着があったほうがよいでしょう。 またレストランやショッピングセンターなどの お店の中は、やたらと冷房が効いていますので、 天候よりも、こちらを気を付けたほうがいいかも。 一度、ホノルル空港からワイキキまで 約一時間、市バスに乗ったのですが、 降りる頃には完全に身体が冷え切っていました! (現地の人は平気そうでした・・・) ■普段の生活ではティーシャツに短パンでも、 ちょっと洒落たレストランにディナーに行く時は、 服装にも気を配りましょう。 女性でしたらワンピースやムームーなど、 男性でしたら長ズボンにアロハシャツがいいでしょう。 ■続いては「食」について。 ロングステイで言う「食」とは、 観光旅行で言う「食」とは、 ちょっと違います。 「旅」よりも「生活」を目指すロングステイでは、 レストランに食事に行くより、 地元の人々と同じように、お店に食材を買いに行き、 コンドミニアムのキッチンで調理をして食べます。 体験ツアーではハワイに到着して直ぐに、 当面の食材を購入します。 今回はアラモアナショッピングセンター近くの 「ドンキホーテ」に行きました。 ワイキキから市バスの2・13番で約10分です。 地元の日系人やロングステイヤーもよく買い物に来る この店には、日本食材がたくさんあります。 (お土産物も安くてたくさんあります) 現地の方の話だと、ここ数ヶ月で食材の値段が かなり高騰したらしいのですが、 それでも日本よりは安く購入できるものが 多くあります。 もちろん日本産のお米などは輸入となるので 高いのですが、 カリフォルニア米の「タマキ米ゴールド」などは 値段も安く、日本産のお米と味も変わらなかったです。 醤油や塩、こしょう、油、などはハワイで購入すれば いいのですが、 「ほんだし」などの調味料は輸入となり、 日本で買うよりもかなり高かったです。 「ほんだし」は日本から持参しましょう。 ■「ドンキホーテ」よりも安く食材を購入したければ チャイナタウンがお薦めです。 ワイキキからは市バスの2・13・19・20番バス などで約30分で行けます。 地元の方も買いに来るここは、とにかく安いです。 ワイキキのABCストアなどで買う半値以下で 食材を購入できます。 ちなみに1パウンド(約450グラム)の値段が、 ▼パパイヤ 49セント (パパイア2個で1.50ドル) ▼バナナ 69セント ▼キャベツ 69セント ▼セロリ 69セント ▼白菜 79セント ▼レタス 1.39ドル さらに ▼にんにく(5個) 69セント ▼にんじん(8本) 69セント ハワイに来ると朝食はフルーツとサラダが多いので、 チャイナタウンは大変助かります。 ■また日本でもお馴染みの会員制スーパーの 「コスコ」(日本名はコストコ)も、 日本の会員証があれば入店できます。 体験ツアーでは現地在住の会員の招待ということで 買い物ができます。 (しかも車での送迎付き) ハワイでは夫婦共働きが主流で、 買い物も週に一回、車での大量買いが当たり前です。 コスコのような激安スーパーはまとめ買いなので 滞在期間が短い場合には、 購入しても食材が余ってしまう場合も考えられます。 ▼冷凍ピザ(16インチ) 9.99ドル (8食分はありました) ▼オレンジジュース(1ガロン) 4.49ドル (1ガロン=3.78リットル) ▼ミネラルウォーター 1.5リットル、15本入り 6.99ドル (1本あたり47セント) ■ちなみにコスコでマグロをブロックで購入して 数日間、マグロ丼を食べ続けました。 コスコでは赤身もトロも同じ値段なので、 朝早く来て、トロを買ったほうがお得かも・・・。 体験ツアーでは2日目ないし3日目に コスコ買い物ツアーがありますので、 滞在期間中の食材をここでまとめて購入します。 その他、今回滞在先となったワイキキ・バニアンの 隣にある、ワイキキコミュニティーセンターでは、 毎週火曜日と金曜日の朝7時頃から朝市が開かれます。 地元で採れた新鮮な野菜やフルーツが 市場の3割引程度で購入できます。 ■最後に「住」について。 今回の体験ツアーでは人気のコンドミニアムである ワイキキ・バニアンに滞在しました。 広さは1ベッドルーム(日本で言う1LDK)で約55平方メートル。 ワイキキの東側に位置し、ワイキキビーチから2ブロック目、 バス通りのクヒオ通りに面しています。 フルキッチンには大型冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、 4つの電気コンロがあります。 ベッドルームには2つのベッドがあり、 リビングルームのソファベッドを利用して、 最大4名までが宿泊可能です。 公共部分にはテニスコート、プール、バーベキュー施設、 子供用遊戯施設、ミニショップ、コーヒーショップ、 などがあります。 電気代、水道代、市内電話代は宿泊費に含まれています。 お部屋から出たゴミは各フロアにある ダストシュートに投げ入れます。 コインランドリーも各フロアにあります。 ■コンドミニアムとは日本で言う分譲マンションのこと。 ホテルと違い、キッチン付が主流です。 コンドミニアムにも大きく2つあり、 「ホテルコンドミニアム」と 「バケーションレンタル」に分けられます。 ホテルが運営する「ホテルコンドミニアム」には、 通常、ホテルフロントがあり、ベッドメイキングや 清掃といったサービスが宿泊料金に含まれます。 ホテルと同じようなサービスを受けられますし、 ホテルと同じように1泊から宿泊が可能です。 ただし料金が高く、毎日メイドが部屋に入ってくるので、 プライベート感は乏しく、 一週間以上の滞在には不向きと言えます。 ■一方、バケーションレンタルとは一部屋ごとに オーナーさんがいて、 利用していない期間、一般の旅行者に貸し出す 不動産賃貸システムのことです。 ホテルコンドのようにメイドサービスがありませんので、 掃除やベッドメイキングは各自で行ないます。 その分、宿泊費を安く抑えることができます。 しかし、コンドミニアムごとに賃貸期間に決まりがあり、 1泊から貸し出せる物件から、 最低契約期間が一ヶ月の物件、三ヶ月の物件、 六ヶ月の物件など様々なルールが存在します。 今回滞在したワイキキ・バニアンには、 ホテルコンドミニアムのお部屋と、 バケーションレンタルのお部屋が混在しています。 ■ハワイでのロングステイの繁忙期は 毎年12月から3月と7月・8月です。 世界中から冬を逃れてハワイに人々が集まってくる 冬のシーズンはお部屋の確保が大変難しい時期でもあります。 一ヶ月あたりの相場が1ベッドルームで3000ドルから4000ドル にもなります。 逆に4月・5月と9月から11月は比較的、 お部屋も確保しやすく、 お値段も一ヶ月あたり2000ドル前後となります。 ■体験ツアーは毎年2回開催しています。 いきなり一ヶ月以上のロングステイを始めるより、 まずは10日間前後の体験ツアーで、 ハワイの生活を体験されてから、本格的なロングステイを スタートさせるほうが、安心ではないでしょうか。 体験ツアーでは市バスの乗り方や安く食材を購入する方法、 銀行、病院、物件の見学ツアーも行なっています。 またゴルフツアーやドライブなどで、ワイキキ以外の ハワイもお楽しみいただけます。 海外旅行が始めての方でも安心してご参加いただけるように 出発前のご準備からご相談に応じています。 観光旅行では味わえない「ハワイ生活」を体験してみませんか。 ============================== ★電子渡航認証システム(ESTA)について ============================== ■『2009年1月12日から入国制度が大きく変わりました』 2009年1月12日以降に米国へ渡航する方は、 事前に電子渡航認証の取得が義務付けられることになりました。 旅行者への告知が不充分であり、インターネットを利用した 手続きに手間がかかるため、導入に不安の声も聞かれていましたが、 2009年1月12日以降、ビザ免除プログラムを 利用して米国に渡航する人は、事前の申請、承認が必要となりました。 以下にポイントを載せます。 ▼ビザ免除プログラムを利用して渡航する人 ▼航空券が発行されない幼児も含む ▼遅くても渡航の72時間前までに ▼電子渡航認証システム(ESTA)のホームページより申請 ▼承認から2年間有効、またはパスポートの有効期限まで ■観光客やロングステイヤーは通常90日以内の観光目的で ハワイを訪れますので、 ほぼ全員が対象となるプログラムです。 電子渡航認証システム(ESTA)のホームページ http://esta.cbp.dhs.gov/ 米国へ渡航する72時間前までに申請をして承認を 受ける必要があります。 ほとんどの場合、申請から承認まで数秒で結果が出ます。 ■米国政府によれば、認証を受けないと 航空機等への搭乗・乗船の拒否や 米国への入国拒否を受けることになります。 日本語のホームページで申請を行ないますが、 入力は英語で行ないます。 入力する内容は今まで米国に入国する際に提出していた 出入国カード(I-94W)と同じで、 名前、生年月日、性別、パスポート情報、滞在先などと いくつかの質問です。 将来的には出入国カードは廃止の予定です。 英語が分からない方や、インターネット環境が 無い方は、本人以外が代行して申請することも可能です。 旅行会社などにツアーを申し込んだ場合は 有料(一人4,000〜8,000円くらい)で 代理申請をしてくれる場合があるようです。 ■今までは米国に渡航するたびに出入国カードを 記入する必要がありましたが、 今後は二年間に一度だけ申請すればよいので、 たびたび米国に渡る人にとっては手間が省けます。 海外旅行を安全に楽しむために必要なシステムなのかも しれませんが、 これが米国への渡航者減少の原因にならなければ いいのですが・・・。 ============================== ★ロングステイセミナー情報! ============================== ■ハワイよりロングステイ・インク代表、大塚真介氏が来日して 「ハワイロングステイセミナー」を開催することとなりました。 東京、大阪、各会場とも参加人数に限りがありますので お早目のお申込をお願い致します。 ★★ 東京会場 ★★ 【日時】2009年1月24日(土)14:00〜16:00 受付13:30〜 【場所】豊島区民センター(コア・いけぶくろ) 4階 第2会議室 東京都豊島区東池袋1−20−10 JR池袋駅東口より徒歩5分 電話 03−3984−7601 【費用】無料 【人数】35名 【申込】先着順により申込となります。 下記のサイトからお申込ください。 http://www.hawaii-stay.com/menu4.html もしくは090(1541)8754または 03(3957)4891までお電話ください。 【主催】ロングステイ・インク ハワイステイサポート・インク ★★ 大阪会場 ★★ 【日時】2009年1月25日(日)14:00〜16:00 受付13:30〜 【場所】新大阪丸ビル本館510号室 会議室 大阪府大阪市東淀川区東中島1−18−5 電話 06−6321−1516 【費用】無料 【人数】35名 【申込】先着順により申込となります。 下記のサイトからお申込ください。 http://www.hawaii-stay.com/menu4.html もしくは090(1541)8754または 03(3957)4891までお電話ください。 【主催】ロングステイ・インク ハワイステイサポート・インク ■ロングステイアドバイザーによる合同セミナー 財団法人ロングステイ財団に登録をしている ロングステイアドバイザーによる合同セミナーが 開催されます。 今回はハワイを担当する私と南フランスを担当する 中野まさきさんが講師をします。 ★★ 1月合同セミナー ★★ 【日時】2009年1月31日(土)14:00〜16:00 受付13:30〜 【場所】牛込箪笥地域センター 4階 バラB会議室 東京都新宿区箪笥町15番地 電話 03−3260−3677 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A1出口 徒歩0分 営団地下鉄東西線 神楽坂駅 2番出口 徒歩10分 都バス 橋63 小滝橋車庫前⇔新橋駅 牛込北町下車 【講師】岡田 誠 (財団登録ロングステイアドバイザー) 中野まさき(財団登録ロングステイアドバイザー) 【内容】ハワイと南フランスのロングステイ 【費用】無料 【人数】20名 【申込】先着順により申込となります。 090(1541)8754または 03(3957)4891までお電話ください。 【主催】海外ロングステイサポート倶楽部 =============================== 【編集後記】 =============================== ■ビザ免除プログラムの一環として電子渡航認証システムが はじまりました。 初日は大きな混乱も無かったようですが、 しばらくは様子をみていきましょう。 ■ハワイでロングステイをされた貴方! このメールマガジンで貴方のロングステイ体験談を発表してみませんか? 貴方の貴重なロングステイ体験談を、メールマガジンの読者様に 伝えていただきたいのです。 ロングステイで楽しかった事、困った事、嬉しかった事・・・ ロングステイでは様々なご経験をされると思います。 そんな体験談を読者の方々は知りたいのです。 是非、貴方のロングステイ体験談を教えてください。 100文字程度でも構いませんし、本になるくらい長くても結構です。 もちろん匿名でも構いません。 貴方の体験談をお待ちしています。 コチラにメールして下さい。⇒ mail@hawaii-stay.com それではまた次回! マハロ〜! ――――――――――――――――――――――――――――――― ロングステイならハワイステイサポート 株式会社 ハワイステイサポート http://www.hawaii-stay.com/ 発行責任者 岡田 誠 お問い合せ TEL 03-3957-4891 / FAX 03-3957-4889 発行元 まぐまぐ http://www.mag2.com/ 登録・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000208619.htm 本メルマガ「ロングステイならハワイステイサポート」は 著作権により保護されていますが、出典を明らかにしていただければ、 ご自由に転送・転載して頂いて構いません。 本メールに記載の情報によって生じた損害に関しては、 一切責任を負いかねますので、ご了承ください。 本メルマガの発行の頻度・送信時刻等は当方の裁量にて 決定させて頂きます。 また、発行の遅延によるトラブル等については、 一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。 Copy Right(C)2006-2009 Hawaii stay support,Inc. 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