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2008/06/06

【ロングステイならハワイステイサポート】ロングステイ体験ツアー現地リポート3

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ハワイロングステイアドバイザー
    岡田 誠が贈るロングステイ【実践】マガジン。


『ロングステイならハワイステイサポート』

              2008年6月6日〈第46号〉



  << 目  次 >>

■ ハワイロングステイ体験ツアー 現地報告3

■ 編集後記 


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■常夏の楽園「ハワイ」でのロングステイの実現をサポートします。

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■アロ〜ハ。ハワイロングステイアドバイザーの岡田誠です。

 先日、ハワイロングステイ体験ツアーから帰ってきました。
 成田空港に着いたら、すごく寒いんです!

 暗くて冷たい雨が続いたと思ったら、もう梅雨入り・・・。
 燦燦と降り注ぐ南国の太陽が懐かしい〜!


 次回は11月頃のロングステイ体験ツアーになるかな?
 
 それでは今回もよろしくお願いします。マハロ!
 




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【ハワイロングステイ体験ツアー 現地報告3】
ハワイの医療事情
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■ロングステイ体験ツアー現地リポートの3回目です。

 今回は皆さんにとって最も関心の高い「ハワイの医療事情」についてお伝えします。




 ハワイ滞在中の5月16日にハワイシニアライフ協会主催のイベント、
 「ハワイの医療事情」セミナーに参加してきました。

 講師はワイキキで開業医をされている、ワイキキ緊急医療クリニックの
 堀育史先生です。


 ハワイシニアライフ協会 ⇒ http://www.hawaiiseniorlife.org/

 ワイキキ緊急医療クリニック ⇒ http://www.waikikiclinic.org/japan/




 ワイキキ緊急医療クリニックはビーチウォークの近く、カラカウア大通り沿いにある
 ANAビル(プラネットハリウッドの上)の3階にあります。

 
 場所柄、クリニックを訪れるのは半分以上が観光客だそうです。
 先生も看護婦さんも日本語が通じます。



 まず、日本とアメリカの医療保険制度の違いついてお話しされました。


 日本には世界に誇る医療保険制度が存在します。
 日本国民は政府によって守られているのです。

 一方、アメリカには65歳からのメディケア(老人保険)がありますが、
 65歳以下は自分で民間の保険に加入する必要があります。



 しかし、アメリカの民間保険はバカ高く、家族4人で700〜800ドル近くになります。

 当然、保険料を払うことが出来ない人々が出てきます。
 統計によればアメリカ国民の内、約4割の方々が保険に未加入だそうです。


 もちろん、心臓病や大怪我の場合、保険未加入者であっても
 病院側は手当てをしてくれます。

 当然、一括して治療費を払えないので、分割での支払いを請求しますが、
 実際にはそれでも支払ってもらえないケースが多いのだそうです。

 
 
 それ故、アメリカの医療費は高く、保険料も高くなってしまうのです。 





■私たち日本人がロングステイ中に具合が悪くなったらどうすれば良いのでしょう?

 救急車を呼びますか?


 ご存知だとは思いますがアメリカでは救急車は有料です。
 しかも病院までの距離によって料金が決まります。


 ワイキキから一番近いストラウブ病院でも800ドル位かかります。

 ちなみに風邪や小さな怪我の場合は乗車を拒否される場合があります。






■アメリカの医療費は高いですよね。
 例えばエマージェンシールームに入っただけで1000ドルはかかります!

 治療費じゃないですよ!ベッドに横になっただけでですよ!


 治療すればプラス2000ドルはかかります。



 ワイキキ周辺の病院といえばストラウブ病院やクィーンズ病院が有名ですが、
 治療費が高いのでも有名です。


 盲腸手術で一泊入院したら150万円!

 盲腸の痛みを我慢して破裂でもしたら、4〜5泊の入院は必要ですので
 軽く400万円はかかると思ってください。


 日本人の入院の原因の一番は脳梗塞。
 ただ寝ているだけで4〜5泊で300万円かかります。

 肺炎でICU(集中治療室)に二週間で2500万円といった例も・・・。


 日本の病院に移るのにチャーター機を使って1500万円。
 これは使用料のみの料金で、治療費や先生、看護婦さんの
 付き添い出張費も別途かかります。


 
 

■こんなに医療費が高いのなら、いっそのこと医療費が安い東南アジアにでも
 ロングステイ先を変えたくなっちゃいますよね。


 まず、ハワイでロングステイをする際の約束事、その1。


    必ず海外旅行傷害保険に加入すること



 未だに海外旅行傷害保険に加入せずにハワイに来る
 ロングステイヤーが多いのだそうです。

 後になって「入っとけば良かった・・・」とならないように
 必ず加入してください。


 医療費を払うために日本の家を手放すことにならない為にも。



 なかにはクレジットカードの保険があるからと加入しない人もいるのですが
 条件等を必ず確認してください。


 旅行期間が決まっていたり、カードで旅行料金の支払いをした場合のみだったり、
 死亡保険金は高いが疾病は極端に低い場合などがあります。

 ゴールドカードでも疾病が150万円位だと1枚だけでは足りないですね。



 またクレジットカードの保険はキャッシュレスではないので、
 ひとまず自己負担をして、後日払い戻しを受ける場合が多いです。

 海外旅行障害保険はキャッシュレスで治療を受けられますので安心です。




■それと出来ることならプライマリードクター(一般医)をホームドクターにしましょう。
 アメリカではいきなり大病院や専門医に行っても看て貰えないケースがあります。
 

 何か症状が出たらホームドクターに行き、リファーロー(紹介状)を書いてもらい
 専門医のところに行くのが一般的な流れです。


 くれぐれも自分自身で初診をしないように!
 目が悪くなっても自己判断で眼科に行かないようにという意味です。

 目が悪くなった原因がどこから来ているかをホームドクターに看てもらいましょう。
 もしかしたら糖尿病が原因かもしれません。



 ワイキキ緊急医療クリニックの堀先生はホームドクターになってくれます。
 しかもハワイシニアライフ協会のメンバーには無料の面談(1回限り)も行ってくれます。


 ハワイでロングステイを始める時は、堀先生の面談を受けてみてはいかがですか?




 今回はここまで。


 次回の現地リポートをお楽しみに。





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【編集後記】
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■前回のメルマガでお伝えした、GOエアライン倒産のお話しですが、
 経営悪化と株価の暴落でほぼ倒産は免れないとの意見が大方の見方です。

 ハワイスーパーフェリーがマウイ島の他、カウアイ島、ハワイ島に
 就航するかも知れませんが、諸島間の移動に影響が出そうですね。



■次回のハワイロングステイセミナーは9月の上旬に東京と大阪で
 開催予定です。
 詳細が決まりましたらメルマガ上でお伝えしますね。


 また次回のロングステイ体験ツアーは11月中旬を予定しています。




■ハワイロングステイ講座はお休みします。

 それではまた次回! マハロ〜!


 

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ロングステイならハワイステイサポート

株式会社 ハワイステイサポート  http://www.hawaii-stay.com/
発行責任者           岡田 誠
お問い合せ           mail@hawaii-stay.com
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