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このメールマガジンでは、知財に関するあふれる情報を、知財の専門家である弁理士が精査して、ベンチャー企業、中小企業にとって必要なものだけをピックアップして提供致します。

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 ベンチャー・中小企業向け知財情報通信
                        創刊号 2006/9/13
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/・・・・
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【目次】
1.創刊のごあいさつ
2.発行サイクル
3.豆知識

1.創刊のごあいさつ
 ベンチャー企業、中小企業向けに、知的財産に関する情報を発信するためのメール
マガジンを開始いたします。
 昨今、知的財産に関する重要性が指摘されるようになってきています。そのため、
知的財産に関する情報が多く発信されています。しかし、ベンチャー企業、中小企業
にとって、本当に必要な情報というのは、その中のごく一部です。
 これらの情報を選別することは、知財に関する知識が乏しい方にとっては、とても
難しいことです。
 このメールマガジンでは、知財に関するあふれる情報を、知財の専門家である弁理
士が精査して、ベンチャー企業、中小企業にとって必要なものだけをピックアップし
て提供致します。

2.発行サイクル
 メルマガの性格上、不定期の発行になりますが、必要な情報が発生すれば、いち早
くお届けいたします。

3.豆知識
 毎回、知財に関する豆知識をお届け致します。
 特許出願をした場合、まず最初に、特願2006―12345という番号が付きま
す。これが、出願番号です。
 その後、出願から1年6月が経過しますと、強制的に、出願内容が公開されます。
 そのときに付く番号が、特開2006−34567です。これが公開番号です。
 よく、勘違いされる方がいますが、特開2006−34567という番号が付いた
だけでは、特許にはなっていない(特許権は発生していない)のです。
 特許権を発生させるためには、出願から3年以内に審査請求をしなければなりませ
ん。
 審査の後、拒絶理由がなければ、初めて特許になります。そのときには、
特許第23456号という番号が付されます。これが、特許番号です。
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 ベンチャー・中小企業向け知財情報通信
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■編集人 弁理士 高山嘉成
     e-mail: mocdfd5@fiberbit.net
     URL: http://www.fiberbit.net/user/mncdfd/
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(c)Yoshinari Takayama 2006
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