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2009/07/09

【起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ】Vol.072~銀行取引における浮気~

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■ 『起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ』  ~  Vol.072  ~
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■                          発行日:2009.07.09
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こんばんは!起業支援専門行政書士の赤沼です。
今日もお読み頂きありがとうございます!


先週は、ついに風邪をひいてしまいました。。。


最近、天候が不安定で暑かったり寒かったり体調管理が難しいですね。


熱をはかると、なんと38度オーバーでした!(*_*)


幸い、インフルエンザではなかったのでよかったですが、久しぶりに風邪を
ひきました。今年初だというのは間違いないですが、一年ぶり以上かも? 


みなさんも風邪には気をつけてくださいね!


それでは、今回も宜しくお願い致します!
編集後記もぜひ見てくださいね!(一番最後にあります!)

▼=目次===============================▼

 1、 銀行取引における浮気
      
 2、 編集後記

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■■今日のコンテンツ■■ 1:「銀行取引における浮気」
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事業を営んでいると、様々な資金が必要となりますね。
仕入代などの運転資金や設備の購入資金などなど。。。


そういった場合、自己資金のみで賄うことができれば良いのですが、
手元にある程度の資金を貯蓄しながら安定的な経営をしようと思うと
どうしても、外部から資金を調達しなければならなくなります。


外部から調達するといっても中小企業の場合は出資を募ることは
そう簡単なことではありません。


日本では、特にそのような状況ですので、銀行が資金の調達先として
重要な役割を担っています。


読者の皆さんの中にもすでに銀行から融資を受けている方も多くいらっしゃる
のではないでしょうか。


そこで、銀行取引のことで今日は、みなさんにお伝えしようと思います。


通常、起業して間もなくの時期や融資を受けはじめの時期は、融資取引を
している取引銀行は1行だと思います。


順調に事業が発展してくると、今度は、他の銀行の営業マンが融資取引の
提案に来ることもあるでしょう。


その場合、うかつにその銀行と取引を開始してしまうと、もともと付き合っている
銀行はどう思うのだろう?やっぱり気分が悪いよなぁ。


やっぱり、浮気は良くないからやめておこう!


と、考える方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?


しかし、本当に浮気は良くないのでしょうか?
当然、恋愛の場合は、浮気はご法度です^^;


しかし、銀行取引の場合は、一概に悪いとは言えません。
むしろ、その会社のステージによっては積極的に複数行と取引するべきでしょう。


銀行は、企業の取引銀行が自分の銀行だけだと逆に不安に思うものです。
銀行にも貸し出せるキャパシティがあります。


取引銀行が1行の場合、これ以上うちだけが融資することはちょっと不安だ。。。
もし、うちが出せない場合、この企業はどうなってしまうのか、という感情が
生まれるのです。


複数の銀行と取引をしてもらうことにより、自行以外からも支援してもらえている
という安心感が銀行にできますし、企業にとってもリスクヘッジになります。
また、銀行は他行の貸し出しスタンスを確認することによって、自行の取り組みを
調整したりします。


このように、銀行取引において、二股、三股は問題ないのです。


特に、企業規模が大きくなってきたら、地元の信用金庫と地方銀行と付き合ったり、
第二地方銀行と第一地方銀行と付き合ったりすることをお勧めします。
神奈川県でいえば、湘南信金と横浜銀行だったり、神奈川銀行と横浜銀行といった
感じです。


さらには、東京三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行のような
いわゆるメガバンクとの取引を考えても良いでしょう。


自社のステージに合わせて銀行の規模も大きくすると良いです。
銀行の規模が大きければ、それだけ融資できるキャパシティも大きくなります。



それでは、次回も宜しくお願い致します!
編集後記もぜひ見てくださいね!(この下にあります!)

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■ 2:編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます!
今回は、「決算期を工夫しよう」についてでしたがいかがでしたか?
分かりやすくお伝えできていましたでしょうか?
みなさんにとって役に立つ内容でしたら幸いです。


飲食業界の業界紙「日経レストラン6月号」に、先日出版させて頂いた、
『はじめての人の飲食店開業塾』の書評が掲載されていました!!


以下、抜粋します。


飲食店開業が初めての人向けに書かれた入門書。専門用語は極力使わず、
分かりやすい言葉でイラストを交えながら解説している。
業態の決め方、物件選び、資金調達などポイントを絞っているので、
開業までの流れがイメージしやすい。


短い書評でしたが、非常にうれしいです!^^


まだ、お読みになっていない方は、ぜひ読んでみて下さいね!!


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それでは、また次回も宜しくお願いします! 

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