起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ  RSSを登録する

独立、起業、開業を考えている方や創業期の中小企業経営者は必見です!!売上向上・集客・マーケティング・資金調達・資金繰りのノウハウ等、起業家・会社経営者にとって「使える」情報を行政書士・財務コンサルタントの赤沼慎太郎がお届けします!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/04

【起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ】Vol.070~創業融資のポイント~

■━━ http://www.geocities.jp/office_akanuma/ ━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ 『起業準備〜創業3年目までの会社経営のコツ』  〜  Vol.070  〜
■
■                          発行日:2009.06.04
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんばんは!起業支援専門行政書士の赤沼です。
今日もお読み頂きありがとうございます!


最近は、だいぶ気温が暑くなってきて昼間は少し暑い日が多くなりましたね。
夜は涼しく、ベランダでぼけーっとすると気持ちの良い季節でもあります。^^


うちは、奥さんも働いているので、夜しかゆっくり話す時間はありませんが
この時期から秋にかけて、夕涼みをしながら軽くお酒を飲みながら
コミュニケーションを取ることが日課となっています。


結構良いものですよ!^^


奥さんとのコミュニケーションと言えば、多くの社長さんと接する中で
ひとつ気が付いたことがあります!


続きは、編集後記で!(一番最後にあります!)


それでは、今回も宜しくお願い致します!

▼=目次===============================▼

 1、 創業融資のポイント
      
 2、 編集後記

====================================

★〜お知らせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★

●『起業準備者のための気になるデータ解説集』無料配布実施中!

起業準備中の方は、ぜひお早めにご請求下さい!!

国民生活金融公庫総合研究所によるアンケート調査結果を参考に、
今までに創業者、創業間もない方からの相談や案件をこなしたきた中での
経験や感じたことをもとに、起業時の状況を徹底分析!

起業準備者様の気になっている情報が満載です!
⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1565


●『起業家のための創業資金調達方法』無料配布実施中!

創業資金の調達をお考えの方は、ぜひご請求下さい!!

国創業者が犯してしまいがちな判断ミスに創業資金を調達する際に
間違った借り方をしてしまうということがあります。
本来資金を調達する時に頼るべきところに頼らずに頼ってはいけないところに
頼って資金調達してしまうということです。

創業者が取るべき資金調達の最適な手段を知っておきましょう!
⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1891

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 起業相談受付中!!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弊事務所では、起業を志す皆様の支援を積極的にさせていただいております。

今までに、多くの起業のお手伝いをさせていただいたことにより、
たくさんの情報を蓄積することができました。

この情報、ノウハウを皆さんにお伝えし、お役に立てれば幸いです。

相談のお申込みはいつでもお受けしておりますのでご連絡ください!

ご相談受付⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1889

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■今日のコンテンツ■■ 1:「創業融資のポイント」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は、創業融資についてのお話です。
実際のご相談をもとにお伝えいたします。


【相談内容】

> 法人ではなく、個人経営でバーを立ち上げたいと思っています。
> 場所は●●区で時期は半年先から一年以内を目処にしていますが、
> まだ具体的な計画は立てられていません。
> 居抜きで考えおり、8百万円ほどの融資を受けたいと思っています。
> 自己資金は3百万円ほど用意できます。
> 日本政策金融公庫を利用して無担保、保証人なしの融資は可能でしょうか?
> そのためには、どのくらい具体的な計画が必要なのでしょうか。 


今回のケースでのポイント2つです。
一つは、申込む際は法人か個人のどちらが良いか?
もう一つは、どこまで具体的な計画が必要か?
この2つのポイントについてお伝えします。


まず、法人か個人かですが、創業融資のみに関して言えば、どちらでも
構いません。法人、個人のどちらで申し込んでも大きな差はありません。


創業なので、どちらも事業として実績がないことに変わりませんので、
申込時の体裁は審査に影響をほとんど与えません。


個人で融資を受け、その後法人なりするということももちろん可能です。


そして、もう一つのポイント、融資を申し込むにあたり、どの程度まで具体的な
計画を作るべきか。ですが、この点で悩まれている方は結構いるようです。


その典型的な悩みは、小売店や飲食店、接骨院など店舗を構える業種の場合で、
その店舗が確定していないがために家賃や契約に必要な費用、内装工事費なども
不確定なため具体的な計画が立てられないというものです。


確かに、店舗の取得費用の大部分を融資によって賄おうとしている場合、
まだこれから融資の申請をしようというタイミングでは、当然の如く
これらを具体的に計画に盛り込むことができません。


まさに、「卵が先かニワトリが先か」という問題に直面するわけですね。


結果からお伝えしますと、創業資金の融資を申し込む際は、
計画がほぼ出来上がった状況でなければなりません。


つまり、店舗物件の目星を付け、仮押さえや仮契約程度までして、
できる限り物件をキープし、その物件の契約に必要な資金、家賃や
内装工事費の見積もりなど店舗取得に必要な資金の概算を出します。


さらに、その店舗での経営を前提とした収支計画など、具体的に計画として
落とし込んで申し込む必要があります。


そうしなければ、金融機関は、どこでどのような店舗で営業するのかが
全く分からないため、その計画の整合性、確実性の判断がつかず、
結果、融資の可否も判断できないのです。


金融機関の側に立って考えてみれば当然ですよね。


同じようなお店をするにしても駅前の中心地なのか郊外なのかでは、
見込める売上も違うでしょうし、そもそも店舗取得に必要な経費も
大きく違ってきます。


このように、開業後の経営上大きく影響を及ぼす部分については、
できる限り具体的にしておかなければなりません。


それでは、次回も宜しくお願い致します!


編集後記もぜひ見てくださいね!(この下にあります!)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2:編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきありがとうございます!
今回は、「不景気のせいにしてはいけない」についてでしたがいかがでしたか?
分かりやすくお伝えできていましたでしょうか?
みなさんにとって役に立つ内容でしたら幸いです。


冒頭のあいさつの続きです。


仕事柄、多くの社長さんと接する機会が多いのですが、
一つ気付いたことがあります。


会社が逆境に立ち、ピンチを迎えた時にそれを乗り越える社長は、
奥さんとの仲が良かったり、家庭が幸せだったりなどプライベートが
うまくいっている人の方が乗り越える力が強いということです。


特に、事業再生のコンサルティングをしているとそのことを強く感じます。


家に帰って、ホッとできる環境がある社長とそうでない社長では、
大変な状況で仕事で無理がかかっている身体、精神に大きな差ができます。


仕事で疲れて帰ってきても、家庭に笑顔があると疲れも癒されるのですね。


そういう意味でも、仕事を頑張りすぎて家庭を二の次にするのではなく、
家族を大切にして、自分が癒される環境を作ることも重要なことだということですね。


それでは、また次回も宜しくお願いします! 


★新刊『はじめての人の飲食店開業塾』はこちら!
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=4696

■==================================■

★著書『そのまま使える 契約書式文例集』はこちら!
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=3557 

★起業・創業支援、会社設立、創業資金調達支援専門サイト
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=2517 

★ご意見、ご感想はこちら!⇒ info@kigyousupport.net

★幣事務所にご依頼いただいたお客様の声
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=2771

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集・発行  : 行政書士赤沼法務事務所  
■ 発行責任者  : 赤沼 慎太郎
■ ホームページ : http://www.geocities.jp/office_akanuma/ 
■          http://www.kigyousupport.net/
■ Eメール   : info@kigyousupport.net
■
■ ご意見、ご質問、ご相談のメールをお待ちしております。
■ また、取り上げて欲しい話題、ご質問もお待ちしております。
■ ⇒ info@kigyousupport.net
■
■ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を
■  利用して発行しています。
■  解除は http://www.geocities.jp/office_akanuma/mm.html からできます。
■ 
■ このメルマガを皆さまのお知り合いにご紹介して頂けたら幸いです。
■ その際は、編集せずにこのまま転送してください。
■  
■ Copyright 2004−2008 行政書士赤沼法務事務所 All Rights Reserved.
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る