2008/09/25
【起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ】Vol.055~値引きの落とし穴とは??~
■━━ http://www.geocities.jp/office_akanuma/ ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ 『起業準備〜創業3年目までの会社経営のコツ』 〜 Vol.055 〜 ■ ■ 発行日:2008.09.25 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは!起業支援専門行政書士の赤沼です。 今日もお読み頂きありがとうございます! 早いもので、もうすぐ9月も終わり、10月になります。 前回もお伝えしたとおり、10月より、国民生活金融公庫が日本政策金融公庫に 生まれ変わります。 それに伴い、これまでの新創業融資制度などの融資申込書等の書式に 若干の変更が予測されます。 融資の制度自体は、現在のところそのまま引き継ぐことになっています。 幣事務所から発行している【国民生活金融公庫を活用した創業資金調達マニュアル】 も10月より日本政策金融公庫に対応した内容に修正し、さらに内容を充実させ、 改めてリニューアルリリースする予定です! 10月以降しばらくは、日本政策金融公庫になってもほぼ変わらず引き継がれるので 【国民生活金融公庫を活用した創業資金調達マニュアル】で十分に対応できます。 電話、メールでのフォローもさせていただきますので、ご安心ください。^^ これまで多くの方にご購読頂きとてもうれしく思っております。 これからもより良い情報を提供できるよう、さらにパワーアップさせますので、 どうぞ宜しくお願いします。また、改めてご案内しますね! それでは、今回も宜しくお願い致します! 編集後記もぜひ見てくださいね!(一番最後にあります!) ▼=目次===============================▼ 1、 値引きの落とし穴 2、 編集後記 ==================================== ★〜お知らせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★ ●『起業準備者のための気になるデータ解説集』無料配布実施中! 起業準備中の方は、ぜひお早めにご請求下さい!! 国民生活金融公庫総合研究所によるアンケート調査結果を参考に、 今までに創業者、創業間もない方からの相談や案件をこなしたきた中での 経験や感じたことをもとに、起業時の状況を徹底分析! 起業準備者様の気になっている情報が満載です! ⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1565 ●『起業家のための創業資金調達方法』無料配布実施中! 創業資金の調達をお考えの方は、ぜひご請求下さい!! 国創業者が犯してしまいがちな判断ミスに創業資金を調達する際に 間違った借り方をしてしまうということがあります。 本来資金を調達する時に頼るべきところに頼らずに頼ってはいけないところに 頼って資金調達してしまうということです。 創業者が取るべき資金調達の最適な手段を知っておきましょう! ⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1891 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ 起業相談受付中!! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弊事務所では、起業を志す皆様の支援を積極的にさせていただいております。 今までに、多くの起業のお手伝いをさせていただいたことにより、 たくさんの情報を蓄積することができました。 この情報、ノウハウを皆さんにお伝えし、お役に立てれば幸いです。 相談のお申込みはいつでもお受けしておりますのでご連絡ください! ご相談受付⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1889 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■今日のコンテンツ■■ 1:値引きの落とし穴 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 販促活動として「値引き」をすることにより、お客さんの購買意欲を刺激して 売上を上げることはよくありますね。 定価1万円の商品Aを20%の割引をして8千円で販売することにより、 月間で100個売れていたものが150%アップして150個売れたとすれば、 売上額にして1万円×100個=100万円から8千円×150個=120万円 となり、売上が20%アップ、金額にして20万円アップすることができました。 しかし、ここで十分に気を付けなければならないことがあります。 値引きをすれば当然に売価が下がりますので、利益も減るということです。 例えば、先ほどの例の続きで、商品Aの原価を6千円だとします。 つまり、1個当りの利益は4千円ですから、100個売った場合の利益は、 4千円×100個=40万円です。 一方、20%割引きで販売した場合の利益は、8千円−6千円=2千円ですので、 150個売れたとしても、2千円×150個=30万円にしかなりません。 このように、売上額だけ見ると20万円アップで効果があったことになりますが、 利益を見てみると、逆に10万円のマイナスと言う結果となってしまっています。 これは、売上を重視した経営をしていると陥りやすい現象です。 もちろん、売上額、販売個数を重視してこのような販促展開する時もあります。 それは、商品の認知度を上げたり、流通を促す際に取られるのであって、 利益を上げたい時には、しっかりと利益計算をして行わなければ逆効果に なってしまうのです。 それでは、定価で売った場合と同じ40万円の利益を取るためには、20%割引で 何個販売しなければならないでしょう? 40万円÷2千円(一個あたりの利益)=200個という計算になります。 20%割引いたら20%売上個数を伸ばせばよい訳ではないのです。 この例で言えば、今までの2倍の200個売らないと定価時の利益である40万円 以上の利益にならないのです。 この計算を忘れて結果的に売上数は伸びたものの利益が下がってしまったという 結果になってしまうことはよくあります。 中小企業は、売上重視ではなく、利益重視で経営しなければなりません。 値引きを行う際も、しっかり利益計算をしなければ、売上は増えたが利益は減った という笑えない話になってしまいます。 十分に気をつけましょう。 それでは、次回も宜しくお願い致します! 編集後記もぜひ見てくださいね!(この下にあります!) ■==≪創業資金の調達を考えている方必見です!≫===========■ 創業資金調達マニュアルを「特別価格」にて好評販売中!! 【国民生活金融公庫を活用した創業資金調達マニュアル】 起業のための資金調達をお考えの方必見です! 「担保ナシ、保証人ナシ」のあなたでも調達できる! 国民生活金融公庫を活用した創業資金の調達ノウハウを全てお伝えします! 新たに事業を始める方、又は事業開始後税務申告を2期終えてない方が 創業資金を無担保かつ第三者保証人を立てずに調達することが可能な 国民生活金融公庫の活用方法を徹底解説! 税理士、行政書士などの士業の方やコンサルタントの方からも好評を得ております! ぜひ、ご自身のサービス向上にお役立て下さい! 詳しくはこちら!⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1534 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 2:編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただきありがとうございます! 今回は、「値引きの落とし穴」についての内容でしたがいかがでしたか? 分かりやすくお伝えできていましたでしょうか? みなさんにとって役に立つ内容でしたら幸いです。 今回の「値引きの落とし穴」の話は、以前、携帯メルマガで取り扱った内容です。 携帯メルマガは、携帯電話で見るという性格上、あまり長く文章を書けない為、 簡潔にポイントだけお伝えしました。 パソコン宛のメールは、携帯メールよりも文章を長く書けるので、 改めて、詳しく取り扱ってみました。 携帯メルマガも不定期ではありますが、月に2〜3回ほど配信していますので、 ご興味のある方は、ぜひご登録頂けるとうれしいです!^^ こちらから登録できます。 ⇒ http://mini.mag2.com/pc/m/M0070502.html 下記のブログ記事の下部にあるQRコードを携帯カメラで読み取ると、 とても簡単に登録できます♪ ⇒ http://ameblo.jp/akanuma/entry-10123836399.html それでは、また次回も宜しくお願いします! ■==================================■ ★初めての著書『そのまま使える 契約書式文例集』はこちら! ⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=3557 ★起業・創業支援、会社設立、創業資金調達支援専門サイト ⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=2517 ★ご意見、ご感想はこちら!⇒ info@kigyousupport.net ★幣事務所にご依頼いただいたお客様の声 ⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=2771 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集・発行 : 行政書士赤沼法務事務所 ■ 発行責任者 : 赤沼 慎太郎 ■ ホームページ : http://www.geocities.jp/office_akanuma/ ■ http://www.kigyousupport.net/ ■ Eメール : info@kigyousupport.net ■ ■ ご意見、ご質問、ご相談のメールをお待ちしております。 ■ また、取り上げて欲しい話題、ご質問もお待ちしております。 ■ ⇒ info@kigyousupport.net ■ ■ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を ■ 利用して発行しています。 ■ 解除は http://www.geocities.jp/office_akanuma/mm.html からできます。 ■ ■ このメルマガを皆さまのお知り合いにご紹介して頂けたら幸いです。 ■ その際は、編集せずにこのまま転送してください。 ■ ■ Copyright 2004−2008 行政書士赤沼法務事務所 All Rights Reserved. ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


