2009/09/20
マザー・テヅカの「ピカピカ英会話」!第36号
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ☆ マザー・テヅカの「ピカピカ英会話」! 第36号 ☆ 著 作:手塚 美喜(考える学習をすすめる会) 発 行:考える学習をすすめる会 http://kangaeru.org ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ §このメルマガの趣旨§ 日常英会話をマスターするには中学英語で十分。でも、教科書英語 では不十分です。 豊富な海外経験と塾での指導経験を兼ね備えた筆者が、「コミュニ ケーションのための英語」を使いこなすマル秘テクニックをここに 公開。 数ある実用英会話メルマガの中でも異色の存在です。 ______________________________ Hello, folks! How have you been? 皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか? 先月はお休みしてしまいました。すみませんでした。 いろいろありまして・・ でも、もう大丈夫。 早速、今日のテーマに入りましょう。 で、今月のテーマは、 ***************************** take とbring ***************************** これらの単語には、「物や人を自分と一緒に移動させる」 という意味がありますが、使い分けが必要です。 takeは、 話し手や聞き手のいる場所以外のところへ物や人を持っていく(連れていく) と言うときに、 bringは、 話し手がいる場所に物や人を持ってくる(連れてくる)。 また、聞き手がいる場所に持っていく(連れていく)ときに使います。 では、例文を挙げてみますね。 例1) Mon: Mike, take an umbrella with you. 「マイク、傘を持っていきなさい。」 The weather forecast said it would be rainy this afternoon. 「天気予報では、今日の午後は雨よ。」 Mike: OK, Mom. But you can’t trust the weather forecast. 「分かった。でも、天気予報なんてあてにならないさ。」 例2) A: When I come to the party at your house next week, I’ll bring a friend, Yumi. 「来週のあなたの家でのパーティに、友達の由美を連れていくわ。」 B: OK. I'm looking forward to seeing her. By the way, can you bring your sister, too? 「わかった。彼女に会うのを楽しみにしているわ。 ところで、妹さんも連れてこれる?」 A: OK. I’ll ask her. 「いいわよ。聞いてみるわね。」 B: Thanks. 例3) Ann: Don’t forget to bring a dish to the potluck party at my house next week. 「来週のウチでのポトラックパーティに、食べ物持ってくるの、わすれないでね。 Chris: No, of course, Ann. 「もちろんよ。」 Eddy, what kind of dish should I take to the party? 「エディ、パーティにどんな料理持っていけばいいと思う?」 実はこの単語の使い分け、ネィティブでも間違う人が少なくないらしいですよ。 皆さんは、もう大丈夫。 ネィティブよりバッチリ使い分けられますね! では、また来月。 See you next month. 【編集後記】 先月、1週間ほどポーランドからの学生をホームスティ受け入れをしました。 彼女に、What brought you to Japan?「どうして日本にきたの?」と聞くと、 Because I’m crazy about Japan.「日本が大好きだからよ。」 So is my brother. He’s been in Hokkaido for one year.「弟も日本が大好き。北海道に1年いるの。」 日本が好きといわれると嬉しくなりますよね。 ところで、以前の記事にも書いたような気がしますが、bringの「持ってくる」 という意味を使って、What brought you to ~?「何があなたを~に連れてきたの?」 →「どうして~に来たの?」いう表現ができます。 Why did you come to~?よりやさしく、やわらかく聞こえるので、 私はWhat brought you~?の方を好んで使ってます。 ◆◆考える学習をすすめる会のベテラン塾長よるテキスト ◆◆ “教科書完全マスターシリーズ 英単語、熟語無双” by 石田和彦 本テキストは,中学教科書レベルの重要な英単語・熟語を完全にマスター することを目標に作成されました。 このテキストの一番の魅力は、辞書のように、たくさんの日本語の意味が 書かれておらず、単語のコアの意味しか載っていないこと。 1つの単語に対して、2個以上の意味を覚える必要がないことです。 また単語の発音は、発音記号だけでなく、単語がバラバラにされ、 それにしたがって読み仮名が書かれており、1つ1つのスペルを確かめながら、 単語のスペルが覚えられる。 さらに、熟語の画期的な覚え方が! ご注文はこちら。テキスト内容の一部もご覧になれます。 http://www.kangaeru.org/eitango.html ____________________________________________________ ☆☆ メルマガについてのご意見・ご感想・ご質問等は こちら ⇒ <sdmnf472@ybb.ne.jp


