2007/04/13
「一日一冊、読んだつもり!」No.51、ひきこもれ
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一日一冊、読んだつもり! <第51号> 2007/4/12(木) − 本をたくさん読みたい、でも読む時間がないという方へ − ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ あなたも一日一冊本が読める! わずか2時間で誰でも簡単にマスターできる速読術 次回は5月6日(日)です。 http://sokudoku.the-ninja.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今日の一冊 ひきこもれ http://tinyurl.com/2kwqs8 ■一言でいうと 「ひきこもり」は決して悪いことではない。 一人きりの時間を持つことで生まれてくる価値もある。 ■3つの大切なこと 1、世の中の職業の大部分は、ひきこもって仕事をするものや、 一度はひきこもって技術や知識を身につけないと一人前になれない 種類のものである。 2、ひきこもることによって、内臓に響いてくるような、 自分自身に価値をもたらす言葉を持つことができるようになる。 3、引っ込み思案なら引っ込み思案の自分にあった仕事を 見つけた方がいい ■読書日記 まったく同感である。 というよりも、僕が感じていることを代弁してくれている。 僕もなかなかの「ひきこもり気質」だと思うが、引きこもると 必然的に自分との対話が増える。その、自分との対話の中で 自らの価値観や世界観、死生観などが生まれてくる。 歴史に名を残す研究や発明は、ほぼ例外なく「引きこもり」の人間から 生まれる。本書にも書かれているが、引きこもらないとなし得ないのだ。 作家などはその最たるものかもしれない。 とは言うものの、「外に出て行こうとする意識」も、とても大切だ。 他の存在への想像力、と言い換えてもいい。 引きこもっている段階では、自分の内面に目を向けるだけで精一杯だが、 それが外の世界に関心が向いたときに、大きな力になる。 人生が開花するのだ。 引きこもり、自分自身を深く知る人間ほど、 華やかな花をさかせることが多い。 自分が、どのように世界とかかわっていけば自分がもっとも 生きることができるか、わかっているからだ。 開花の時期は、人によって違う。 でも、必ず訪れる。 引っ込み思案と言われようが、根暗と言われようが、 無理に社交的になろうと思ったり明るく振舞う必要はない。 開花の時期を迎えるまで、じっくりと引きこもればいい。 そして、何があっても決して流されない「自分自身」を作るのだ。 開花の時期は、必ず訪れる。 ↓↓ ぜひお知り合いの方にもお勧め下さい ↓↓ http://www.mag2.com/m/0000207911.html 「一日一冊、読んだつもり!」 発行責任者: 渡辺篤志 感想・ご意見がありましたらこちらにどうぞ nabekun@jasmine.ocn.ne.jp バックナンバーはブログにあります http://watanabeatsushi.blog.ocn.ne.jp/book/ 渡辺篤志 nabekun@jasmine.ocn.ne.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ プロフィール http://www.watanabeatsushi.blog.ocn.ne.jp/about ミクシィ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6778668 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 登録・解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000207911.html Copyright (c) 2006 Atsushi Watanabe All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


