2009/12/19
インドネシア雑感記第3弾 Vol.14
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
インドネシア雑感記 第3弾 : 希多 いくと
Vol.14 2009.12.18(毎週金曜夜配信)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
-----------------------------------
インドネシアの自然、土地、食べ物、生活、社会などを、エッセイ風の雑感記
として、メルマガにて紹介します。当国の理解に役立てれば幸いです。
-----------------------------------
皆さん、こんばんは。
今日は、先週の続編《2.ふりしぼるような地球の警告から2.4.》をお送
りします。
2.4.怒った地球に対してぼくたちは… 2005.01.14
過去に恐竜を絶滅させたのは、流星の衝突など地球外の天体に原因があるよ
うに言われている。しかし、ぼくらの住んでいる地球には、その表面で我が物
顔にのさばっている連中を消滅させ得る力があるのではないだろうか。
自分の星の上?に起こっていることは全て自ら責任を取るような、そんな自
浄装置が備わっているように思う。それほど、地球が人類なんて滅亡させるの
はごく簡単なことのように思えてしまう。
人間は墓穴を掘るように、フロンの存在で地球の上空にぽっかりオゾン層の
穴を開けたのは、最も典型であろう。
さらに世界各地には、延々と続く紛争。ミサイルやらで発射された弾薬等が、
地球の表面を傷め続けているのだ。
そのような時期に発せられた地球の悲鳴や警告に、今われわれは真摯に受け
止める必要があるのではないか。
さもなければ、この地球がぼくたちを葬ってしまう時が必ず来るだろう。
その時を避けるには、今この地球上で争っている国々が一になり、地球上に
住む人類として、また地球人として、結束する必要がある。
この地球上で進化や変異を繰り返し、やっとたどり着いた高度生物の人類が、
地球を滅ぼしてはならない。
地球を生きる糧として、ともに生きる、共存する方策を模索し続ける必要が
ある。
この素晴らしき青い地球を、本当に怒らせてはいけない。これを肝に銘じ、
全世界が一体となる時期になりつつあると思う。
まさに地球規模で、新しい地球環境対策を講じなければならない時代に突入
したと言えよう。
-----------------------------------
【後記】
昨日の朝にJL726便で帰国しました。いつもながら帰りの夜行便はつら
いですね。機内は超満席で、ほぼ一睡もできませんでした。
用意していたものなどいつも棚に上げてしまい、満席だと下ろすこともでき
ずにそのままになってしまいます。シートは窓側が好きなので尚更です。
夜行便にはどうしても耳栓が必要だな、と痛感しました。今回は後部座席で、
ジェット音もひときわ強かったように思います。騒音をちょっとさえぎるだけ
でも、少しは寝れたでしょう。なぜか準備を忘れた耳栓を、次回は必ず持参し
ようと思います。
スラバヤへは最近キャセイを利用しますが、ジャカルタ便を調べると往復と
も昼の便がありました。ただ、ホンコン経由ですから時間的には10時間ほど
かかってしまいます。料金的にはわかりませんが、できればキャセイも視野に
入れて欲しいですね。
帰国直後の印象。「東京の空はほんとにきれいだなー」
帰りのバスから遠方まで見渡せる都心の空は、ほんとにきれいだと感じます。
この空を見ると、スモッグで1~2km先の高層ビルが霞んでいるジャカルタ
の空が、きれいにならないかなあと思ってしまいます。
雨季の雨で少しきれいになることもありますが、2・3日雨が降らないと元
の木阿弥。
東京がスモッグで騒がれていたのは一昔前ですが、早くジャカルタの街も澄
んだきれいな空になってほしいですね。
では、また来週をお楽しみに。
===================================
◆「インドネシア雑感記」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
登録解除はこちらhttp://www.mag2.com/m/0000207699.html
===================================
◆「インドネシア語入門講座」 毎週金曜日配信中
カテゴリ:語学・資格 その他の外国語 その他
登録解除はこちらhttp://www.mag2.com/m/0000207700.html
◆「発行者ホームページ」
http://www.ebaron.net/
===================================


