2007/09/02
親が伝える非常識な勉強法【言ってはいけない言葉】
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 学校じゃあ教わらない!親が伝える非常識な勉強法 ◆理解不能な世の中に立ち向かう。 負けない生き方・自由な生き方を学べるメールマガジン◆ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 夏休みも終わり、ほっとしているお母さんも多いのでは。 この1ヵ月の間、「勉強しなさい」「静かにしなさい」「お手伝いしなさい」 という言葉を言わなかった日はどれくらいありますか? 実はこの3つの言葉は 「子供が親に言われる言葉で、一番嫌いな言葉は何だと思いますか?」 と母親にアンケートをとった時の答えのトップ3です。 しょっちゅう自分がガミガミ言っているから子供が嫌いな言葉これだろ うと思ったのでしょう。 同じく子供に「親に言われる言葉で、一番嫌いな言葉を3つあげて下さい。」 とい質問をしました。 でも残念ながら子供の答えにこの「トップ3」はどれも当てはまりませんでした。 しかもこの3つの言葉は上位30位にも入っていないのです。 こんな言葉を聞いても子供はびくともしません。 では子供が言われて嫌いな言葉とはなんでしょうか? 「どうせあんたはそんな子よ」 「あんたなんか、うちの子じゃない」 「あの子と付き合うのはやめて」 これでお分かりのように子供と親では考えていることがまったく違うのです。 「どうせあんたはそんな子よ」 失敗したり、テストの点が悪かった時につい言ったことありませんか? 「あんたはその程度よ」と親がレベルを決めてしまう。子供は傷つくのです。 「あんたなんかうちの子じゃない」 頭にきて怒っている時に言ってしまった人も多いのではないですか。 「川から拾ってきたんだから」とか これ結構言っているお母さんが多いらしいです。 せっかく小さい時から大事に育ててきた母と子の絆がこの言葉でプツンと切れ てしまうそうです。気をつけましょう。 そして「あの子と付き合うのはやめて」 これがトップです。 評判の悪い子がいたとしますね、そんな時に「あの子と付き合うのはやめて」 と言うとその子も相手の子も傷つけてしまうのです。 子供は子供なりに友情を大切にしています。 その思いを受け止めて勇気を出してこう言って欲しい。 「あの子は評判が悪い。だからあなたがそばについてあげなさい。あなたがそ ばにいればあの子は大丈夫だから。あの子と付き合ってあげようね。」 こう言えば、子供は親から信用されていると思いうれしくなります。 そしてそれを聞いた子も何かを感じ取るでしょう。 親と子の信頼関係というのはこういったところから生まれます。 「親子なんだから分かっておくれよ。」というのはしばし甘えです。 ひょっとすると他人の方が分かりあえることだっていくらでもある。 だから、子供ときちんと付き合うという部分を大事にして欲しいと思います。 ======================================================================== 親子の絆を深めるには、お子さんの本質を知ることが重要です。 あなたはお子さんの本当の気質(生まれ持ってのもの)を理解していますか? 今なら「子供のやる気を育てる非常識な勉強法」に参加いただいた方に こっそりお子さんの気質を教えいたします。 なぜ・・・うちの子はわかってくれないんだろう なぜ・・・やる気がなくて長続きしないんだろう お子さんの気質を理解すると、あなたの「なぜ」が解決することでしょう。 詳しくはこちらをご覧下さい。 http://www.yarukiup.com **************************************************************** 発行元 / やる気アップ実践会(やる気アップドットコム) 発行人 / 青柳 則夫 公式サイト→ http://www.yarukiup.com ご意見・ご感想→ info@yarukiup.com Copyright(c) OFFICE AOYAGI All rights reserved ****************************************************************


