スピリチュアル ジャーニー(ネット編)  RSSを登録する

初心者の為のスピリチュアル入門を、意図して書きました。いろいろなスポットと言われる場所を、ご紹介していますので、お役に立てると思います。

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2008/02/24

スピリチュアル ジャーニー(ネット編) vol.18

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   スピリチュアル ジャーニー(ネット編)
        ◆   〜 スピリチュアル コンシェルジュ への道 〜 ◆
                                              2008/2/24 vol.18 
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【今日の目次】
■スピリチュアルな世界へようこそ!
■いよいよ、このお話の4回目、最終回です
■マールボロは愉しい・・
■マールボロの不思議・・
■ミステリー・サークルはありません
■なぜ?左回り・・・
■再びあの場所へ
■あとがき
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■スピリチュアルな世界へようこそ!
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スピリチュアル コンシェルジュの ちよりん です。

この、メルマガでは、初心者のために、スピリチュアル(Spiritual)
の意味を分かりやすくし、私が通過してきたさまざまな体験をもとに、
あなたを、スピリチュアルの世界にご案内いたします。

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■いよいよ、このお話の4回目、最終回です
_________________________________

このメルマガは、私の十数年にわたるスピリチュアル・ジャーニーのさま
ざまなお話を、ランダムにお送りしています。

今回は、前3回に渡ってお送りしてきたイギリスグラストンベリーウィザード
(魔女)ツアーのお話の最後です。

さあ、旅の終わりに何を感じたのでしょうか?
前回までのお話をお読みでない方は、バックナンバーでご確認のうえ、ぜひと
もお読みくださいね。

今回、ツアーで巡ったところは、私の以前のメルマガNO.9とNO.10でご紹介
済みのところばかりですので、あわせてバックナンバーをお読みいただけると
良いかな〜と思います。

それでは、はじめま〜す。

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■マールボロは愉しい・・
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修道院跡を楽しんだ後、グラストンベリーを離れ、近くのマールボロという街
に古くからあるアイビーホテルというところまで移動です。(写真参照)

ここも素敵なスイートルームのようにリッチなお部屋で、もう本当に宿泊に関
して、今回は(!)すべて大満足でした!

初めてこの街に来た時には、このアイビーホテルはいっぱいで泊まれず、向側
のパブの上にある屋根裏部屋の客室に泊まりました。
狭くて急な階段を、3階まで大きな荷物を苦労して上げた覚えがあります。
夜通し、パブで響く声は賑やかでしたがそれも今は良い思い出ですね。

<参考>マールボロの町の様子が載っているブログを見つけました。
    http://hammohammo.exblog.jp/8156772
   ※ちなみにこのブログの中にあった白い馬もみんなで見ました〜〜!

整然として美しいマールボロの街には、裏通りにとても可愛い雑貨屋さんなど
があるのですが、日曜日の午前中、しかもお昼に近い時間にもかかわらず、
どこも開いていなくて残念でした。
日曜日だったからかな〜〜!

今回初めてメインから入ったところに美しい川が流れていて、思いがけず野生
の鴛鴦(オシドリ)がいたのには、びっくりでした!?
本当に、写真で見たままの鴛鴦が、夫婦つがいでた〜〜くさん泳いでいました。
数え切れないぐらいいたと思います。
写真は撮れなかったものの、これは、私の想像を超えた出来事で、ちょっとび
っくり、そしてその可愛さに出会えてちょっと嬉しい出来事でした〜。

<参考>鴛鴦 http://www.bigme.jp/00-06.02/06-02-21/06-02-21.htm
   鴛鴦は日本にもいるのですね、でも私が見た鴛鴦の雄は頭のところが
   とてもきれいな緑色でしたよ。種類が違うのかな?

この街で一番大きい(!)はずのスーパーマーケットにも入りました。
これも、海外での楽しみの一つですね。
なんか、棚にあるものや置いてあるものが全て大きいので、自分が小さくな
ったような気がします(笑)
迷路のような売り場を、一つ一つの棚を見て、存分に楽しみました。
買ったものは、結局、水と粒コショーとハニーマスタード・・・のみ!!

レジ付近では、私の前に精算している人と、私の後ろに待っている人同士が
知り合いらしく、私を挟んでお話が弾んでいました。
そこにまた通りがかる人が声をかけていたりして、み〜〜んなお知り合い??
これも、小さな街ならではのことだったのかもしれません。
でも、こんな何気ないことが妙に心に残っています。
 
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■マールボロの不思議・・
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ところが、今回の旅で唯一の仕事上のライフラインである携帯電話が、このマ
ールボロの街に入った途端に、圏外になってしまっていたのです!!

日本でも山奥に入ると、圏外になりますが、ここはフラットな場所!
街ごと、圏外って言うことですよね!! 
まあ、いくらなんでも圏外まではない・・とタカをくくっていたので大慌て!
でも、圏外では、どうしようもなくあきらめましたけど???

このことは、このツアー一番の(お化けよりも?)私なりの不思議〜なトピッ
クスです(笑)
ひょっとすると、仕事は忘れて楽しみなさいという、誰かからのメッセージだ
ったかもしれませんね。

なぜ、仕事のライフラインが携帯電話1本なの?ということですが・・・

今回はパソコンが、本当に役に立たなかったからです。
マンチェスターの空港近くのホテルでも、インターネット回線を繋ぐのに24
時間15ポンドと書いてありましたが、実際に使ってみると15分ほどで繋が
らなくなり、また最初と同じように手続きの画面が出てきます。
これでは、15分毎に15ポンド支払わなくてはなりません。

ましてや、グラストンベリーやマールボロのような街のホテルには、パソコン
に関しては、一切回線を繋ぐ手立てはありませんので、携帯電話1本が頼りに
なってくるという訳です。

ロンドンの通信事情はまたまた違うと思いますが、現在時点でイギリスの田舎
にお出かけの際は、仕事は忘れて行かれたほうがよさそうですね。

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■ミステリー・サークルはありません
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最後の日は、東に進路を取り、シルベリー・ヒル、ウエストケネット・ロング
バーロウ、エイブベリーのストーンサークルを巡りました。(写真14)
写真に写っているのは、ウエストケネット・ロングバーロウの入り口で、奥に
小さくシルベリー・ヒルが見えています。

この辺りは、夏場にはミステリー・サークルのメッカです。
ミステリー・サークルは、最近では人が作ったという説が有望になっています
が、やはり宇宙人が作ったという説のほうが、ロマンがありますね〜。
私は、来るたびにいつも買っているミステリー・サークルばかりが載っている
カレンダーを、やっぱり買ってしまいました。

ミステリー・サークルは、この季節、冬場にはありません!
小麦畑や、菜の花畑に出来たものばかりが、写真に撮られています。

<参考> http://www.geocities.jp/rihoh3/sthenji.html
http://www.nazotoki.com/crop_circle_img/crop_circle.gif
http://www.fitweb.or.jp/~entity/ufo/sa-kuru.html

この辺りは、本当に久しぶりで、お馴染みのところばかり・・・

まずは、シルベリー・ヒルです。

こんもりと土を盛られ人工的に作られたと言われる大きなシルベリー・ヒルは、
今は登ることはできず傍から見るだけでしたが、大雨でその真ん中に縦にすっ
ぽりと抜けた穴を補修中の看板がありました。

以前私が来た時には、他の方たちに習って(!)張られた縄を潜ってシルベリー
・ヒルのてっぺんまで登り、今ちょうど穴が抜けている真ん中付近を縦横無尽
に歩き回り、360度の眺望を楽しむと同時に、ちょうどすぐ近くにあったホ
ルスの目の形のミステリー・サークルを、興味津々に見たものでした。

ミステリー・サークルは、高いところから見ないと全容が見えないんです。

それ以降は、周りに水が溜まってしまって近付くこともできなくなってしまい
ましたので、それは本当に稀有な体験であったのだと思います。

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■なぜ?左回り・・・
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ウエストケネット・ロングバーロウは、農場を横切った丘の上にある洞窟の跡。
いつもはたくさんの牛たちがお出迎えなのですが、今回は極寒の日。
牛たちの影もありません。

この洞窟が発見された時には、人骨がたくさんあったそうですのでお墓なのか、
その他に何に使われていたのかは、定かではありません。

ここも何度も来たところですし、いつものようにルンルンと中に入ったところ、
今までになく入った途端に頭がくらくらして、なぜだか身体が左側に回ってい
るのを止めることが出来ませんでした。
どうしてなのか、ものすごいエネルギーに満ち溢れていたのだと思います。

まさに、エネルギースポットでは、油断は禁物!!
でも、左回りって缶のふたは開く方向ですし、新しい何かが開いた・・という
ことなのかも!?

一番奥の部屋は、上にガラスがはまっていて少し明るくなっています。
その後、自然に周りから私たち以外の人がいなくなり、その一番奥の部屋でみ
んなでトーニングをすることができました。

やがて、全員の声が合っていった時、身体ごと上に昇っていく感覚があり、ト
ーニングが終わるとゆっくりと降りてきて、地面の上にふわりと着地しました。
その感覚は・・・? 
本当に気持ちよかった・・・の一言です。

この洞窟の上にも上がることができるのですが、今回はものすごい強風で立っ
ていることも難しいぐらいでした。
なのに、シルベリー・ヒルを目の前に見ながら元の道を下る時には、行きとは
違って風はやみ、太陽が暖かく見守ってくれていました。

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■再びあの場所へ
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世界一大きなストーンサークルと言われるエイブベリーは、相変わらずド〜ン
とあって、本当にいつ来ても変わらない、私を丸ごと包み込んでくれる場所で
す。

自分では、ものすご〜く歩いたつもりでも、その大きな懐では、まるで自分が
小さなゲームのコマのように小さくなってしまって、ちょこまかと動いている
ような気にさえなってきます。

前回ここに来た時には、本当に握りこぶし(!)ぐらいの雪が、突然降り始め、
雨合羽の上に、ドサッと重いのが落ちてきた〜〜と思っていたら、
あっという間に周囲は真っ白に・・・

それは、私たちが来るのを拒まれたわけではなくて、冬の季節で日の入りも早
かったため、結局は、その雪明りのおかげで、真っ暗になっても遺跡の石たち
とゆっくり対面できたという素敵な配慮だったようなんです。

本当に小さな私たちに、大きな愛で粋な計らいをしてくれる場所なんです!

もう一つのエピソード・・
初めて私がここに来た時に、突然その場所だけに降り始めた雨と一緒に「叡智」
を授けてくれた石があるのですが、今回もいつものように会いに行きました。
今回のメッセージは、「真っ直ぐに進め」とのことでした。
いつも、ありがとうございます〜。


昔、一緒に来た人の中にはもうこの世にいない人も・・・。
懐かしさも思い出もあるけれど、
私はこの大地を踏みしめて今もしっかりと生きていることを実感しました。

イギリスの大地は、いつでもどこでも私問い存在を温かく迎え入れ、身体の芯
の底から立たせてくれます。

私はまたきっと、この地に来ることでしょう!
ほんの少しの懐かしさを持って、新しい自分に生まれ変わるために・・・

私の写真です⇒ http://cosmicdancecompanyllc.com/tour-pic3.pdf


今回のお話は、ここまでです。
4回にも渡る長いお話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

次は、どんなお話でしょう〜〜♪
お楽しみに!
                             つづく

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♪あとがき♪

4回に渡った、急遽決まったツアーのお話、いかがでしたか?
あっという間に駆け抜けた感があり、帰ってきて数日たった今も、
その感覚だけは残っています。

こうして書いたことで、いろいろなことがはっきりしてきました。
またの機会に、書いてみたいと思います。

3月、4月は春のツアーが始まります。
詳細は3月初旬にアップしますのでこちらをチェックくださいね。
http://www.cosmicdancecompanyllc.com/ (左コンテンツのスケジュール)

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