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「ちょっとでも多く相続しようと思っているわけではないんです。でも○○だけが独り占めしているのは許せないんです。」…相続の数だけドラマがある。信用していたからこそ許せない気持ちがある。悔しい思いをする前に知識を身につけたいと思いませんか?

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2006/09/18

ちょっとまって! その相続・遺言 創刊号

ちょっとまって! その相続・遺言 創刊号


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目次
1.創刊のごあいさつ
2.鉄は熱いうちに打て。では相続は?
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1.創刊のごあいさつ
はじめまして。このたびはご購読ありがとうございます。当メルマガの発
行者、 中司 総一郎(なかつか そういちろう)と申します。よろしく
お願いします。

自己紹介
私は大阪府行政書士会所属の行政書士として、大阪府枚方市に事務所を構
えています。主に相続関係の業務を行っています。
ホームページ http://www.syosi.net/ にも是非お立ち寄り下さい。


2.鉄は熱いうちに打て。では相続は?
先日あった相談。「15年前に父がなくなり、先月母が亡くなったので、
相続について相談に来ました」
ご家族に争いがなく、誰もが潔白ならそれでもかまわないのですが・・・。

たとえば、銀行の取引履歴などは法律により10年間は保存されます。逆
に言えば、それ以前の取引は調査できない事もあるのです。今回の相談で
は同居の長男がどうも独り占めしている気配。

「とりあえず銀行の調査をしますが履歴が出てこない場合、立場は弱いで
すよ。」と申し上げました。

相続開始=被相続人の死 ですのでなかなか切り出せないのは最もな話で
す。まさか通夜や葬儀の席で話すこともできません。ひとつの区切りとし
て四十九日や百日法要などが、良い機会と言えるでしょう。

相続の話し合いと言っても、誰がどれだけ相続するか(遺産分割)まで早
急にする必要はありません。後々のために相続財産を把握することが第一
です。
把握する事に重きを置けば、相続も熱いうちに打ったほうが得策と言える
かもしれません。

では、また次号でお会いしましょう。


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発行者 行政書士 中司総一郎
ホームページ http://www.syosi.net/
メールアドレス gyosei@syosi.net

ちょっとまって!その相続・遺言
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000206998.html
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