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2008/04/02

広告に“エコの視点を”!販促に“エコの視線”を!

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2008/4/2
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★企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティ★
          『エコネットのチカラ』 VOL.043
                                http://npo-econet.com

       NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
                  (通称:「エコネット」)

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                     〔第1・3水曜日発行〕
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 □私たちNPO法人「エコネット」がめざすもの□
 
  『広告(AD)に“エコの視点”を!
  販促(SP)に“エコの視線”を!』

 ☆NPO法人「エコネット」は、
 企業が発信する「環境」をキーワードにした
 さまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの
 最新販促活動(=エコ・コミュニケーション)を
 積極的に支援することで、企業と生活者の双方にとって、
 有益で意義のある「エコ社会」づくりに貢献します。
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(TOPICS)

この春夏は「エコ気分」?
トウモロコシなどを原材料に使用したエコ配慮型衣料品が売れてます!

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☆気温の上昇に伴って、春夏衣料の売場が
 活気づいてきました。
 
☆今年の春夏衣料品
 注目は「エコ素材」を活用した衣料品です。
 
☆消費者も地球環境に対する関心が高まり
 環境への負担が少ないとされる「エコ素材」が
 購買判断のポイントに浮上してきています。
 
☆そこで、今号はこの「エコ素材」を特集しました。
 
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この春夏は「エコ気分」?
トウモロコシなどを原材料に使用したエコ配慮型衣料品が売れてます!


●それでは、「エコ素材」とは、どのような素材を指すのでしょうかー

●「エコ素材」とは、自然環境や生態系と
 人間の経済活動の調和に配慮した「エコロジー素材」のこと。
 
 
●栽培できる植物に由来し、再生産しやすい。
 使用後も環境に比較的負担をかけずに
 処分・分解されるなどの特徴があります。
 
●例えば、ポリ乳酸繊維は
 トウモロコシの実から抽出したでんぷんを発酵させ
 固定化した後に、糸状にするなどして製造します。
 土中や水中でも分解されて環境に戻ります。
 
●また、バナナ繊維は
 廃棄物として処分されていた茎を活用します。
 さらに成長が早い竹は
 伐採しても自然環境への影響が少ないとされています。 


●では、「エコ素材」を扱っている店舗の紹介です。

●三越日本橋本店の自然素材で作った
 女性向け衣料品ショップ「ECOMACO(エコマコ)」
 
●扱う衣料品は
 トウモロコシや綿・麻・絹などの素材を活用した商品。
 
●売れ筋のハイネックカットソー、ブラウスなどは
 袖を除く本体部分はすべて
 トウモロコシ由来のポリ乳酸繊維でできています。
 
 
●また、2004年から竹繊維やバナナ繊維を使用した
 ジャケットやシャツなどを販売しているエディー・バウアー
 
●この春夏は、竹繊維使用のジャケットが前年比25%増
 シャツは前年比10%増の販売を見込んでいるそうです。
 
 
●そして、紳士服専門店・青山商事

●今春の若者向けスーツの主力ブランドを対象に
 ボタンの素材を樹脂からヤシの実に切り替えました。
 
●ヤシの実はエクアドル産で、落ちた実を削ってつくり
 生育環境に負担をかけないように配慮しています。
 
 
■「エコ素材」を利用した衣料品は
 デザイン性や機能性が充実してきたことも
 売場での存在感を増している原因のひとつです。

(参考記事)日経新聞 2008年3月12日「春夏、エコ気分」記事より

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(編集後記)

上昇球団としてリーグ優勝はもちろん
日本一、世界一強い球団を目指している
読売巨人軍が開幕から4連敗を続けています。

ところで、日本の野球界も
やっと重い腰を上げ、球界全体で
「地球温暖化防止活動」を始めました。


「野球のチカラで温暖化ストップ!」を合言葉に
温暖化防止のためのアクションを取ることに。

具体的には「試合時間マイナス6%」と称し
公式戦864試合の試合時間短縮を実践するそうです。

過去10年間の平均試合時間は3時間18分に対し
マイナス6%=12分の短縮
『目標試合時間 3時間6分』を目指します。

1試合当たり12分の短縮で
使用電力量が435キロワット削減されることに。
1シーズンで合計37万6千キロワットも短縮。
これは、CO2に換算すると
およそ『209トン』のCO2削減になります。

「CO2 209トン削減」は、バットの原料である
アオダモ7万本に相当します。
栗の苗木だと、植樹550万本にもなるそうです。


ところで、大リーグの試合時間は
「3時間」以内で終わる試合が多い。

これは、サインの交換が短い
選手が初球から積極的に打ってくる
選手交代のときブルペンから走ってくる
などちょっとした時間の積み重ね
の賜物だと思うのですが‥‥。

観戦している方も
「3時間」は結構辛いです。

私が大リーグが好きで
日本の野球を観なくなったのも
試合の長さ、応援の騒々しさなどが
原因でもあるのです。
(kosei)

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(ブログの紹介)

「販促のココロ〜
 “エコの視線”をもった販促プランナーの雑学日記〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/tknky176

■メディアや街から得た「エコ」関連の情報をベースに
 販促プランナーが思うつれづれなる思い・気持ちを記しています。

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        理事長 若生幸成(わこう こうせい)

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