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広告(AD)に“エコの視点”を!販促(SP)に“エコの視線”を!企業が発信する「環境」をキーワードにしたさまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの最新販促活動を紹介。企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティマガジン!

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2008/03/05

広告に“エコの視点を”!販促に“エコの視線”を!

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2008/3/6
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★企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティ★
          『エコネットのチカラ』 VOL.041
                                http://npo-econet.com

       NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
                  (通称:「エコネット」)

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                     〔第1・3水曜日発行〕
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 □私たちNPO法人「エコネット」がめざすもの□
 
  『広告(AD)に“エコの視点”を!
  販促(SP)に“エコの視線”を!』

 ☆NPO法人「エコネット」は、
 企業が発信する「環境」をキーワードにした
 さまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの
 最新販促活動(=エコ・コミュニケーション)を
 積極的に支援することで、企業と生活者の双方にとって、
 有益で意義のある「エコ社会」づくりに貢献します。
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(TOPICS)

第1回の荷物のお届けには、『eco』も付いています!
佐川急便の「1回で受け取ることがecoなんですキャンペーン」

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☆地球環境の保全と経済活動を両立させた
 「環境経営」の実現に取り組んでいる佐川急便〜
 
☆低公害車「天然ガス自動車」の導入。
 それに伴う「天然ガススタンド」の設置。
 ソーラーパネルで必要な電気量を補う工夫も
 実施しています。
 
☆また、鉄道や船舶を活用し
 大型トラックによる幹線輸送を大幅に削減。
 この活動により、2005年度のトラック輸送削減数は
 10トントラック81021台。
 CO2削減量に換算して、75,363トン削減しています。
 
☆「環境保全活動」に積極的な佐川急便が
 昨年の11月から環境省の
 『1人1日1kg CO2削減応援キャンペーン』
 を支援した消費者キャンペーンを展開しています。

☆今週は、この佐川急便の
 「エコ・コミュニケーション」活動をご紹介します。

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第1回の荷物のお届けには、『eco』も付いています!
佐川急便の「1回で受け取ることがecoなんですキャンペーン」


●まず、キャンペーンの目的ですが、
 目的は、宅急便などの配達時に
 排気ガスによる環境負荷を低減させるため
 再配達をなるべく減らそう、ということ。
 
●また、その取り組みを通じて、
 環境省が推奨している
 『1人1日1kg CO2削減応援キャンペーン』
 を応援しよう!という趣旨もあります。


●では、キャンペーンの概要を紹介しましょう。
(1)    キャンペーン期間 2007年11月21日〜2008年3月20日 配達分まで
(2)    対象商品 e-コレクト(クール便・航空便は除く)
(3)    対象エリア 全国
(4)    対象者 「私のチャレンジ宣言」カード所有者と
    その同居家族(個人宅のみ)


●キャンペーンに参加するには、
 「私のチャレンジ宣言」カードを入手することから始めます。
 
●「私のチャレンジ宣言」カードとは、
 佐川急便のホームページから『チャレンジ宣言フォーム』を開いて、
 さまざまなCO2削減に貢献する
 チャレンジメニュー(温暖化防止メニュー)の中から
 自分が実践できる、と思うものを選んで
 チェックシートに記入。
 それをパソコンからプリントアウトしたもの。
 
●身近なところでできる
 温暖化防止のメニューの中から“実践してみよう!”
 毎日の生活の中で「1人1日1kg」のCO2排出量削減を目指そう!
 という取組みへのチャレンジ宣言!です。


●次に「スタンプカード」を申し込みます。
 「スタンプカード」を入手したら
 キャンペーンに参加可能です。
 

●キャンペーンの仕組みはこうです。

●期間中に荷物が届いたときにe-コレクトを利用。
 そのときに「私のチャレンジ宣言」カードを提示
 そして、スタンプカードにスタンプを押してもらいます。
 
●スタンプは、初回配達で受け取ったときには「3つ」
 再配達ではスタンプ「1つ」もらえます。
 再配達2回以降にはスタンプは押してもらえません。
 
 
●こうしてキャンペーン期間中に貯まったスタンプ数で
 「『ecoとあるよ』SAGAWA ecoスタンプラリー景品」
 がもらえます。
 
●景品は、スタンプ10ポイントで「ecoウェットティッシュ」
 20ポイント「ecoカードミラー」
 30ポイント「ecoドットライナーテープ」
 
●さあ!みなさんも
 「1人1日1kg CO2削減」キャンペーンに参加して
 生活の中から『CO2ダイエット宣言』しましょう!

(詳細) 
佐川急便
「1回で受け取ることがecoなんですキャンペーン」
http://www.sagawa-exp.co.jp/ecocampaign/


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(編集後記)

「エコ先進国」の英国では
“レジ袋”を追放する動きが目立っています。

英国のスーパー大手
「マークス・アンド・スペンサー(M&S)は
5ペンス(約10円)の“レジ袋”有料化を発表。

また、有力大衆紙が「レジ袋廃止キャンペーンを始めると
ブラウン英首相も
「レジ袋をなくすだけで環境改善につながる」と
諸手をあげて賛成しています。


ブラウン首相によりますと
平均的な英国の家庭で
1週間に10袋の“レジ袋”がスーパーなどで無料配布され
年間消費量は130億袋にのぼっているー

M&Sでは「有料化」により
レジ袋の総消費量は7割以上減少する
と見込んでいるそうです。
また、“レジ袋”の売り上げは
緑化運動に取り組む慈善団体に寄付されるとのこと。


また、英大衆紙デーリー・メールは
先月の2月27日から
「なくせ!レジ袋」という大キャンペーンを開始。

同日付1面で、
両手にたくさんの“レジ袋”を抱える週末の家族連れと
海中を漂う“レジ袋”をすり抜けて泳ぐウミガメの写真を掲載
「レジ袋が希少種のウミガメに飲み込まれ
死に至る原因になっている」と訴えました。

人口1600人の英南西部デボン州モドバリーでは
住民の女性カメラマンが
こうした“レジ袋”による被害を告発
昨年5月には町全体で『レジ袋全廃』を決定。
住民が各自バッグを持参した結果
半年間で“レジ袋”はなくなりました。

さらに、英小売業者は
今年年末までに“レジ袋”の環境被害を25%削減することで合意。
この削減目標が達成されると
年間最大5万8500トンのCO2が削減できることになります。


英国では、国と企業と、そしてメディア
もちろん、消費者も一体となった
「CO2削減活動」が繰り拡がれているのです。

日本に住んでいる私たちには
この「エコ・コミュニケーション」活動が
どう見えるのでしょうか?
(kosei)

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(ブログの紹介)

「販促のココロ〜
 “エコの視線”をもった販促プランナーの雑学日記〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/tknky176

■メディアや街から得た「エコ」関連の情報をベースに
 販促プランナーが思うつれづれなる思い・気持ちを記しています。

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        理事長 若生幸成(わこう こうせい)

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