広告に“エコの視点を”!販促に“エコの視線”を!
2008/2/06
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★企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティ★
『エコネットのチカラ』 VOL.039
http://npo-econet.com
NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
(通称:「エコネット」)
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〔第1・3水曜日発行〕
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□私たちNPO法人「エコネット」がめざすもの□
『広告(AD)に“エコの視点”を!
販促(SP)に“エコの視線”を!』
☆NPO法人「エコネット」は、
企業が発信する「環境」をキーワードにした
さまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの
最新販促活動(=エコ・コミュニケーション)を
積極的に支援することで、企業と生活者の双方にとって、
有益で意義のある「エコ社会」づくりに貢献します。
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(TOPICS)
ブームの「エコ」、今年のキーワードは“デザイン”!
ゴミ問題に“デザイン”を活用。米国では廃物で“デザインビジネス”。
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☆年明け早々から新聞やテレビ、ラジオ、もちろん
インターネットでも「エコ」「エコ」「エコ」ー
☆「エコ」が一過性の“ブーム”に
終わらないように切に祈るばかりです‥‥。
☆今号では、「エコ」に
おしゃれな“デザイン”を取り入れて
話題になっている商品を
日本と米国から紹介します。
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ブームの「エコ」、今年のキーワードは“デザイン”!
ゴミ問題に“デザイン”を活用。米国では廃物で“デザインビジネス”。
(1)ゴミ収集袋に“デザイン”を施して、
“エコ意識”をほのぼのと包む〜
●まずは、日本での話題の商品です。
●現代社会での生活では必ず付きまとうのが「ゴミ」の問題。
ゴミの回収日、街のゴミ集積場は、
“ゴミ袋”であふれます。
●また「ゴミ」は、家の中では“私有物”ですが、
外にだすと“公共物”になります。
●むき出しのゴミ置き場の場合、
回収されるまでは街の景観の一部になるのに無頓着〜。
●そこで広告制作会社マックは
“ゴミ袋”にデザインを施す
というユニークな取り組み
『GARBAGE BAG ART WORK』を展開し始めました。
●実際にその実物を見ていただけないのが残念ですが
色鮮やかな「デザインゴミ袋」は3種類あります。
●「燃えないゴミ用」は、青い魚がぷかぷか泳ぐデザイン。
「燃えるゴミ用」は、
真っ赤な花畑が連なるように見えるようにデザインしました。
●そして、「資源ごみ用」は木のデザインで、
高く積み上げると緑豊かな森になる、
というように工夫されています。
●まさに、肩肘はらずに「ゴミ問題」を考えるー
そのきっかけに“デザイン”を活用したアイデアです。
(2)ゴミ捨て場のハイテク商品を
リサイクル活用した“デザインビジネス”〜
●一方米国では、ゴミ捨て場に転がるハイテク商品をリサイクルー
いわゆる廃物を利用したデザインビジネスが注目されています。
●開発者は、廃棄物処理エンジニアの二コラ・ハーバー氏。
●古いコンピュータやCD、DVD、
キーボードやマウスなどを解体、
さまざまな日用品や装飾品に“変身”させて販売しています。
●例えば、キーボードのキーをカフリング(15ドル)やブローチ(5ドル)、
キーチェーンの飾り(4ドル)などに。
●緑色が多いコンピュータの基板は
クリスマスツリー用のデコレーション(20ドル)や
イヤリング(15ドル)、置時計の文字盤(20ドル)などに。
●CDやDVDはノートの表紙(10ドル)などに
といった具合です。
●なかでも人気が高いのがアップル製。
アップルのキーボードを使った
イヤリングやカフリング、ブローチなどは
すぐに売り切れてしまうそうです。
●埋め立て地に捨てられてある廃品を活用するので、
商品に仕上げるまでに
念入りなクリーニングを必要とするのですが、
「ハイテク商品にはグッドデザインのものが
多いので作業は楽しい」とのこと。
●2008年には、「10万ドル稼ぐビジネスに育てたい」
という夢を持っているそうです。
(参考記事)
日経MJ 2008年1月9日「ゴミに表情 エコ意識包む」
2007年11月21日「米国発 廃物でデザインビジネス」
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(編集後記)
本屋巡りが大好きな小生としては、
「渋谷」という街には、いまとても失望しています。
昨年渋谷でいちばん大きかった
(いちばん好きな本屋であった)
「ブックファースト」がビルの改装で撤退ー
(以前の旭屋書店があったところに
リニューアルしたのですが)
渋谷の街は、高校時代から大学までお世話になった
大盛堂書店(「本のデパート」といっていたものです)
東急文化会館には「三省堂」。
その奥に、小さいながらも、その雑多感が好きだった
「渋谷書店」などなど。
本当に「文化の街」としての
本屋さんがたくさんありました。
いま、渋谷の街に行き、本を覘く書店は、
東急プラザの「紀伊国屋」だけという
寂しい限りです。
そういえば、お隣の原宿では
昨年「ブックオフ」が撤退しましたね。
新宿や池袋の「本屋戦争」が羨ましい限りです。
そんなこんなで
大型書店を探索する時には
東京駅の「八重洲ブックセンター」
丸の内にある「丸善」(1階がビジネス書で埋まっている)
そして、足を伸ばして日本橋の「丸善」を覘いています〜
(kosei)
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(ブログの紹介)
「販促のココロ〜
“エコの視線”をもった販促プランナーの雑学日記〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/tknky176
■メディアや街から得た「エコ」関連の情報をベースに
販促プランナーが思うつれづれなる思い・気持ちを記しています。
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■発行責任者 NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
理事長 若生幸成(わこう こうせい)


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