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広告(AD)に“エコの視点”を!販促(SP)に“エコの視線”を!企業が発信する「環境」をキーワードにしたさまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの最新販促活動を紹介。企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティマガジン!

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2007/09/19

広告に“エコの視点を”!販促に“エコの視線”を!

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2007/09/19
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★企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティ★
          『エコネットのチカラ』 VOL.031
                                http://npo-econet.com

       NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
                  (通称:「エコネット」)

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                     〔第1・3水曜日発行〕
_________________________________________________________________
  
 
 □私たちNPO法人「エコネット」がめざすもの□
 
  『広告(AD)に“エコの視点”を!
  販促(SP)に“エコの視線”を!』

 ☆NPO法人「エコネット」は、
 企業が発信する「環境」をキーワードにした
 さまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの
 最新販促活動(=エコ・コミュニケーション)を
 積極的に支援することで、企業と生活者の双方にとって、
 有益で意義のある「エコ社会」づくりに貢献します。
___________________________________

(セミナーのお知らせ))

地球・人間環境フォーラム主催
特別セミナー「資源開発と先住民族、そしてCSR」開催のお知らせ

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☆今週は、地球・人間環境フォーラム主催のセミナーをご紹介します。
 
☆地球・人間環境フォーラム(GEF:Global Environmental Forum)は、
 地球環境問題に関する科学的調査・研究、
 その成果の普及・啓発、政策提言に取り組む非営利の環境団体です。

☆地球・人間環境フォーラムでは
 気候変動、森林減少、砂漠化など
 幅広い地球環境問題の解決や持続可能な社会の構築に向けて、
 行政、企業、NPO・NGO、メディアなどとの連携・
 ネットワークづくりを進めながら、
 積極的な活動を行っています。

☆その地球・人間環境フォーラムが
「資源開発と先住民族、そしてCSR」
 と題した特別セミナーを10月に開催します。

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(セミナー開催内容)

■セミナータイトル
 「資源開発と先住民族、そしてCSR」

 多くの資源を海外に依存する日本。
 今、日本は官民ともに国益をかけて海外の資源獲得を目指しています。
 しかし、資源開発の現場では
 私たちの思いもよらないような影響が生じています。

 たとえば、ニューカレドニアの南部地域で、
 現在、大規模なニッケル開発が進められています。
 現地では、サンゴ礁への土砂流入や排水による影響、
 また固有種の多い植物相への影響など
 自然環境への影響が懸念されています。

 また、現地の先住民族カナックの人々は、
 この事業に強く反対しています。 
 先祖代々利用していた土地や自然が壊されることが大きな理由です。

 資源確保戦略にあたり、
 生産地における環境社会配慮を確立していくため、
 国、企業、融資機関による、透明性の高い
 確固たる政策の立案が求められています。
 
 簡単な解答はなかなかありませんが、
 まずは現地の状況を知り、
 関係者の間で議論を進めていく必要があります。

(セミナー詳細)

◆日時:2007年10月5日 14:00〜17:00
◆場所:地球環境パートナーシップオフィス
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  
 表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)徒歩5分
 渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)から徒歩10分

◆プログラム(予定):

・資源開発と先住民族の権利
 谷口正次/資源・環境ジャーナリスト、国連ゼロエミッションフォーラム理事

・事例:ニューカレドニア・ゴロニッケル開発
 ラファエル・マプー/先住民族団体リブ・ヌー(“大地の目”)代表
 神崎尚美/国際環境NGO FoE Japan 「国際金融と開発」プログラム

・先住民族の権利と企業:CSRの視点から
 足立直樹/レスポンスアビリティ代表

・ディスカッション

◆主催:地球・人間環境フォーラム
◆参加費:2,000円

◆申し込み:
 E-mailまたはファックスで、
 氏名、企業名(団体名)、部署名、電話番号、
 メール・アドレスを明記の上、
 件名に<資源開発セミナー参加申し込み>として
 下記のアドレスまでご送付下さい。

 E-mail:gef@gef.or.jp  ファックス:03-3813-9737

◆問い合わせ先:
 地球・人間環境フォーラム
 〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16成田ビル3F
 TEL.03-3813-9735 FAX.03-3813-9737
 URL: www.gef.or.jp  
 E-mail: gef@gef.or.jp


☆みなさまのご参加、お待ちしております!


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(編集後記)

この夏の異常気象は、
9月の秋分の日を迎える、
いまもなお続いているような気がします。

温暖化を象徴する生態系の現象として
「クマゼミ」の都心部での大量発生があります。

はっきりしたデータはないそうですが、
大阪では、1960年代から80年代の20年間で「クマゼミ」が急増!
名古屋でも、そして東京の大田区でも数は少ないようですが
「クマゼミ」の生息が確認されています。

「クマゼミ」の生態を研究している
大阪市立大学大学院沼田教授の話では
「気温も大阪と東京ではあまり変わらないので、
20年たてば東京はいまの大阪のように
“クマゼミの街”になっているかも」とのこと。

この「クマゼミ」の大量発生に
“都市のヒートアイランド”が関係しているらしいです。

セミの幼虫は木の枝で卵に変えると、
地面に落ちて土に潜るそうですが、
この土に潜るまでの10分程度で、
ほとんどの幼虫が死んでしまうらしいのです。

しかし、高温・乾燥化が進むと、
土が乾燥して固くなり、潜りにくくなるそうです。
生まれたばかりの「クマゼミ」の
幼虫の死亡率が低くなっているかもしれない、ということです。

また、「クマゼミ」は、
枯れ枝に似た光ファイバーの引き込み線に
産卵管を刺して卵を産もうとするそうですから、
IT社会の脅威の虫でもあります!
(kosei)

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(ブログの紹介)

「エコの視点〜今日はコレに注目!」
http://akiranikki.npo-econet.com/

■“エコの視点”で注目の「エコ広告」
 「エコ・コミュニケーション」を鋭く切る!


「販促のココロ〜
 “エコの視線”をもった販促プランナーの雑学日記〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/tknky176

■メディアや街から得た「エコ」関連の情報をベースに
 販促プランナーが思うつれづれなる思い・気持ちを記しています。

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        理事長 若生幸成(わこう こうせい)

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