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2006/09/29

アートキッズメルマガ第2号

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           2006年9月29日 第2号
  
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■ お知らせ・ニュース ■■□

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○コミュニケーションをよくする講座参加者募集のご案内●○

「相手が嫌な気持ちになる聞き方って??」

「あの人と話すと何か嫌な感じ!」って思う人いませんか?
できれば相談するのはさけたい人。
何がそういう気持ちにさせるのでしょう。

話す方は「ただ聞いて欲しいだけなのに…」
話し出した途端から、否定するは、命令するは、怒り出すは…。
「話さなきゃよかった」って思ってしまう、あの後味の悪さです。

そんな聞き方のなぜを学べるのが今回ご紹介する講座です。
どういう聞き方が「相手を嫌な気持ちにさせるのか」を知ると、
どういう聞き方なら、相手が心を開いて話してくれるのかがわかります。

コミュニケーションは人間関係の基礎基本。
でもちゃんと学んだことがないから、これまたやっかいなもの。

子どもがどうしたらいいかわからずに困っている時、
相談したい、打ち明けたいと思える親とは…。

この機会に一緒にコミュニケーションについて考えてみませんか。


日時:10月9日(体育の日)10時ピッタリにスタート12時半終了
場所:石巻市 石ノ森マンガ館3階研修室
対象:17歳以上の大人
料金:会員ご父兄500円、一般1000円
申込先:NPO子どもの絵と心の研究所
子どものアトリエ・アートキッズ 
    電話&ファックス:0225−94−1281
    e-mail:etokokoro@artkidsweb.com

≪会員の皆様へ≫

アトリエは9時半から開けます。お子様にはお弁当を持たせておいでください。

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■ 今月のアトリエ予定 ■■□

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仙台アトリエ:10月7日  自由表現の日

       10月21日 創作画材の日 「陶芸教室」

石巻アトリエ:10月9日  自由表現の日 
              ※10時から12時半まで
              お弁当持参で!

       10月28日 創作画材の日 「陶芸教室」
              時間は通常通り
              場所は蛇田の陶工房keiへ直接

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■「アトリエをはじめた理由」■■□

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見知らぬ土地でのはじめての子育てはなんか寂しくて、
「子育てのことを色々と話せる場所があったらな〜」
といつも考えていました。

雨の日、風の日、雪の日、二人っきりで家に閉じこもっていると
かわいいはずの子どもがうっとうしく思えてきて、
毎日自己嫌悪の日々でした。

幼少期の子育ての大切さはとてもよく知っていたものの、
現実の行動は目も当てられぬ状態で…。

「子どものたまったストレスが解放される場所があればいいのに」と
ずっと思っていました。そして親のストレスも…。

色んな幼児教室や地域の子育ての会に参加しましたが、
なかなかこれというものに出会えず、フツフツとしていたところ、
友だちに東京の青山で子どものアトリエをしている末永先生を
紹介されました。

子どもの心の解放をするためのお絵かきや工作の場所を
作っているとの話でさっそく先生のお話を聞きに行きました。

もともと子どもの絵の中に現れる色彩心理の勉強していたこともあって、
「これはいい」と直感的に思い、さっそく青山のアトリエで
子どもの絵の勉強を始め、一緒に勉強した友人と始めたのです。

それが私がアトリエをはじめた理由です。

20代の頃から夢見ていたことが現実になったのです。

20代の色彩デザインの仕事をしていた頃から、
いずれ子どもと関わる仕事がしたいな〜〜と漠然と思っていました。

デザインの仕事は常に「縦にしたり、横にしたり、ななめにしたり」
常に頭の柔軟性が要求されます。

あれこれ、いろんな角度から物事を考えることは、
考え方の柔軟性を高めます。

そしてあれこれとあきらめずにチャレンジする力を育ててくれます。
デザインすること、物を作ることは、子どもにだって良いはず。
あれこれと試行錯誤を楽しむことって子どもに良いはず。

それから友人のクリエイターたち。
もともと型にはまった考えのない人たち。
「こういう人種って、子どもたちにはホッとするんじゃないかな」
って思いました。
山に登る方法は一つじゃない、色んな登り方がある。
そう思える人たちとの関わりって、心が伸び伸びとするかも。
などなどを考えていた27歳のころ。

そして夢描いていたことが現実となったのがアートキッズ。
水をやり、肥料をやり、今は大切に育てています。

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■ おすすめ書籍 ■■□

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●『エンパシス』

この本をおすすめする理由

日本人の5人にひとりは存在するエンパス(共感力者)が習得したい
テクニックがここに! 
「エンパシー」とは「共感力」という意味。
ローズ・ローズトゥリーさん自信、45歳になるまでエンパシーであることに
気づかず、葛藤する日々を送っていた経験から、早い時期にエンパス
(共感力者)であることを自覚して、他者から受ける感情からの開放と、
自身の可能性を広げてほしいという想いが本書につまっています。
セミナー同様、コミカルな言い回しで初心者でも楽しく容易に実践しやすい
よう、能力をコントロールするテクニックを数多く紹介。 
誰でもすぐに実践できる共感力をコントロールする技術が満載! 

多くのお母さんはエンパシスではないでしょうか。

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■ ママは家族のセラピスト ■■□

ママは、子どもたちにとってセラピストです。
ママの笑顔、優しい言葉、おひざの上、抱っこ、美味しいご飯…。
ママは心安らぐ人なのです。
そしてママといると元気になれるはず…。

でもお母さんだって、子育て、仕事、家事で身も心も疲れています。
24時間×366日間休みはありません。
子どもたちのイライラやわがままに対応できるほど、余裕がない日だって
あります。そしてパートナーの理不尽な行動、言動にも…。

そこでこのコーナーでは、日常の中でできる、ママのための
心のリセット法や心がふとあたたかくなる言葉を紹介し、
心のケアに役立ててもらおうと思っています。

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まずはじめに大切なこと、それは自分の今の状態を知ることです。
そのためにも何もしない時間を意識して作りましょう。
ボーっとする時間、心のOFFを作る。
一日15分だって良いはず。
大好きなお茶を片手に、頭を無にする。
何もしない時間。
贅沢な時間です。

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□□ 発行者から □□

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少しずつ、少しずつ寒くなりましたね。
風邪などひいていませんか。
私は毎年9月の10日過ぎに起こるアレルギー症状で
今は薬を飲んでいます。
始まったのが小学校四年生なので、かれこれ30年の付き合いです。
病院の先生は色々とアレルゲンを調べますが、
何よりも寒暖の差に弱いと自覚しています。

昔はいつも花がグズグズしていて嫌だったものですが、
今は良い薬がたくさん出ていて、眠くならないのに、
少し前から服用していれば、アレルギーにならなくてすむ。
本当に良い時代です。

娘も同時期から、朝のくしゃみがひどくて…。
そしたら愛犬のチコちゃんもくしゃみをしていて!
犬用もアレルギーがあるんですよね。

まあしょうがない。
毎日、早く寝て、遅く起きて、養生しています。

 
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発行人 子どものアトリエ・アートキッズ かつまた
URL: http://www.artkidsweb.com/
Mail: etokokoro@artkidsweb.com

携帯ホームページ: http://www.artkidsmob.com/
携帯用メルマガもあります。アトリエのスケジュール、持ち物の確認のため
お申し込みは→http://www.artkidsmob.com/

アトリエの様子が見れるブログは:http://d.hatena.ne.jp/artkidsblog/


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「子どもの心を癒す&元気にするアートな子育て」メルマガの主旨

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このメールマガジンは、子どもの心を癒し・元気にするアートプログラムを
実施している、子どものアトリエ・アートキッズが小さい子どもをお持ちの
お母さん向けに、子どもの絵と心、お絵かきと心育てについて発信している
メルマガです。

内容は、子どもの心とお絵かき、子どもの心育て、親子関係、
子どものストレスと子どもの絵に関するテーマを取り上げています。


たかがお絵かき、されどお絵かきです。
子どもの絵には心の声がいっぱい!
子どものお絵かきの意味を知って、子育てに生かしてもらえたら嬉しいです
昨今の子どものストレスの問題も、日常的にお絵かき、工作をすることで
ストレス発散することができ、少しでも心の問題を解消することができれ
ばと願い、このメールを発信しています。

子育てにアートを取り入れる。
お絵かきや工作の時間を子どもの心育てとして取り入れる。
子どもの心のケアのために、子どもの絵をゆっくりとみてみる。

子どもの心をケアすることを目的としたお絵かき、工作時間、、
それが子どもの心を癒す&元気にするアートな子育てです。

親子の心と心が通い合う、ともに育ち合う親子関係、子育てのヒントに。

アートを通して、子どものセルフメンタルケアをしましょう!
エンジョイ、アート。
表現することを楽しむ、そういうアートもあるんです。

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