国際恋愛で幸せになるための秘訣 外国人の彼との恋愛  RSSを登録する

英語ダメ、海外留学歴なしの著者が、英語の仕事を得て国際結婚をするまでになった経緯や、国際恋愛・結婚の障害を乗り越える方法を伝授。国際恋愛歴数年の自身の経験を生かし、国際恋愛を応援!経験したからこそわかる秘訣などをお届けします。

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2008/08/13

【国際恋愛で幸せになるために】外国人との恋愛に欠かせないもの

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■□       国際恋愛で幸せになるための秘訣
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Vol.38
August 13th, 2008

こんにちは、Juneです。
スコットランドに到着して約3週間がもうすぐ過ぎようとしています。

エジンバラ・フェスティバルの真っ最中なので
街は活気にあふれています。

世界中からパフォーマーたちが来て街中でパフォーマンス!
やっぱり、夏に来るのと、冬に来るのとでは全然違いますね。

ただ、やっぱり寒いです。
真夏の最高気温も、20℃を超えることはありません。
今日の夕方はジャケットを着てました。

陽が出ると一瞬暖かいけれど、最近はずっと寒いばかりで、
そしてここ何日かはずっと雨が続いています。

天気の悪ささえなければ、本当に最高です。

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☆自己紹介☆(すでに読んだ方は飛ばしてくださいネ)
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2005年春、イギリス・ロンドンから仕事でやってきたニュージーランド
人の彼と東京で出会いました。六本木のバーで知り合い、翌日花見に
誘ったことからグループのつきあいを経て、2人で会ってデートを
するように。

月日は流れ2年半後、彼の突然の転勤命令にて、ふたたびイギリスは
スコットランドに彼は飛んでしまいました。たまたま同時期に仕事を
辞めた私は、仕事探しの前に彼がいるスコットランドに3ヶ月滞在
することに。

けれど、ビザ(滞在資格)もなく、やむを得なく日本に帰ることに。
その後、国際遠距離恋愛がスタート。

結婚願望のなかった彼だったけど、「私と離れているのは嫌」
「ずっと離れて暮らすくらいなら結婚して一緒になることを取る」
と彼が決意。

そんなわけで2008念5月、彼が日本に休暇でやってきた折に、結婚。

私は日本で配偶者ビザの申請をして、取得後に彼を追って行くことに。
そして7月、スコットランドはエディンバラ(エジンバラ)に
到着しました。

数年前はまったく英語ができなかった私が、英語を使う仕事につき
英語を話す彼と結婚して海外に移ることになろうとは、
まったく予想などしていませんでした。

人生は驚きと冒険の連続ですね!

本メルマガでは、国際恋愛に関する私なりの思いや、経験などを
つらつらと気分的に(笑)つづっています。

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外国人との恋愛に欠かせないもの
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ハイ、またしても私の独断偏見の国際恋愛論です(笑

外国人との恋愛の欠かせない大まかな側面をあげると

「語学力」
「コミュニケーション力」

が、主だった大きなポイントだと思うのです。

「語学力」(=会話力)は、当然ですね。
共通の言語でないと、会話できませんからね。

相手が日本語がわからない場合は、こちらが当然英語、
ないし、彼の言葉を理解できないといけない。

(なので相手が日本語がわかる場合は別ですが)

私も、過去つき合った人の中では、
日本語がそれほどわからない人が大半でした。

今のダンナも、ごく簡単な日常会話程度しかわかりません。

自分も、英語がまったくわからないところからのスタートでした。
でも、人間やればできるものです。

英語に関しては今でも当然、引き続きもっともっと
頑張らなければいけないのだけれど、

昔の何もわからなかった頃に比べたら
かなり使えるようになってきたと思ってます。

それなりに、努力もしてきましたから。
(というか、せざるを得なかった)

そして、「コミュニケーション力」

相手との会話に必要なのは、語学だけじゃないんですね。
決定的に必要なのは、「コミュニケーション力」!

文化が違えば、バックグランドも違うわけなんですよね。

で、自分が「当然こうだろう」と思っていたことが、
実は相手にはそうではなかった、ということも多々ある。

でもこちらは半分「そう思い込んでいる」ので、相手に
それが伝わらない限りは、お互いに「思い違い」「見識違い」
をしている可能性がある。

日本だと「言わなくても雰囲気や空気で悟れ」的なところが
あるじゃないですか。

たとえば、「質問はありますか」と尋ねても「シーン」で
終わることも多い。

欧米では、わからないところはとことんクリアに質問する、
そういった傾向があると思います。

観光地でのツアーの時の説明でも、仕事の会議の時でも、
「質問があるか」と来れば、どんどん手があがり
質問が飛び交います。

わからなかったら、適当に流すのではなくて、聞く。
わからなかったからもう一度、とちゃんと伝える。

自分がこうと思うことに対して、「周りを気にして」
意思決定をするのではなく、自分を持ってアプローチする。

相手の話に耳を傾け、同調(あいづち)し、そして自分の
意見を述べる。要は、会話のキャッチボール。

どんなに好きな彼であろうと、仲がよかろうと、
やっぱり自分とは違う人間である他人なので、
食い違う部分も当然、出てくるだろうと思います。

でも、お互いに自分を通してばかりではずっと平行線のままで、
そして、他人を変えるということもできないのです。

違う、と感じても、相手のことをいったんは受け止め、
そこから自分の意思との接点を見つけ、理解し合うしか
ないのだろうと思います。

相手に合わせて自分を失う、ではだめですが、
自分は自分でしっかり持ちながらも、相手の存在を認める。
そうやってお互いに歩み寄っていく・・・

コミュニケーションって、本当に奥が深いと思います。

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編集後記
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最近車で2時間のところにハイキングに行ってきて
野生の羊に遭遇しました。

急坂な山なのに(木はほとんどない、草が茂る岩山)
たったかたったか、走る走る!

羊があんなに足が速いとは思いませんでした^^;)

スコットランドの様子を描いたブログを1つ新設しました。
その時の様子も含め、また写真や動画をアップしていきます☆

時間があれば見てやってください♪
http://ameblo.jp/e-preneise

それでは、また!

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発行人:
幸せ国際恋愛応援サポーター「June」

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