国際恋愛で幸せになるための秘訣 外国人の彼との恋愛  RSSを登録する

英語ダメ、海外留学歴なしの著者が、英語の仕事を得て国際結婚をするまでになった経緯や、国際恋愛・結婚の障害を乗り越える方法を伝授。国際恋愛歴数年の自身の経験を生かし、国際恋愛を応援!経験したからこそわかる秘訣などをお届けします。

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2008/05/18

【国際恋愛で幸せになるために】復活号♪結婚しました。

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■□       国際恋愛で幸せになるための秘訣
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Vol.31
May 18th, 2008

お久しぶりです、Juneです。
5月4日に、結婚しました。

新宿で結婚式(パーティ)を開いたので、新宿区役所で入籍しました。

人前式をしなかっただけで、ケーキ入刀や指輪交換もしました。
写真はこちらに一部をアップしました♪

http://junedinburgh.blog121.fc2.com/blog-entry-134.html

やっと肩の荷がおりました。
でも、大変だったけど、やってよかったです!

というわけで、おもに結婚の準備が加わったことで、メルマガを書く
時間が取れずにしばらく休んでしまってごめんなさい。
(しかも2ヶ月もたってしまいました。)

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改めて国際恋愛の考察
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私が、「国際恋愛」「国際結婚」という類のサイトを見るようになった
のは、まだブログというものが始まる前でした。
(知らないだけで存在してたかも)

その頃は、「国際結婚」というキーワードで検索するといくつか
ヒットするものの「国際恋愛」という言葉はまだ馴染みがなく、
検索してもサイトそのものがほとんどないような状態でした。

「国際結婚」となるとどちらかというとビザの話だったり、子育ての
話だったりが主だったので「恋愛」の部分でのサイトを探していました。

それが2003年くらいのことでした。

始めは自分も、自分がブログを書くとは、ましてやメルマガまで書いて
しまうとは)まったく思わず、他の国際恋愛のブログを見るだけでした。

情報がなかったので、いろいろと知りたかったんです。

自分のしていた恋愛(状況)が、果たしてこのまま続けてもよいもの
なのかとか、相手に都合よく扱われているだけじゃないのか?などと
悩んでいたからです。

だんだんとブログというものが一般化して、今では「国際恋愛」という
キーワードで検索するとたくさんのブログが出てきて、言葉も一般的に
なった気がします。

国際恋愛は、普通の恋愛とは違う側面を持っている、と私は思います。
結婚した今、特にそう思う気がします。

人種や国が違うかろうが、同じ恋愛、同じ男、というのもわかります。
文化とか関係なく、価値観の違いというものあります。

けれど、国際恋愛だからこそつきまとう、試練があまりに普通に国内で
日本人と恋愛するよりも、はるかに大きい気がするのです。

自分自身も、日本人の彼と大恋愛をしたこともありました。
その彼は型破りなタイプだったので、確かにそのことを思い出すと
国際恋愛だろうが日本人とだろうが同じ、だとも思います。

けれど・・・

・長距離な遠距離恋愛
・言葉の違い
・文化的な違い
・どちらかが自国に住むことができない
・親へ対する心配

こういったものは、ありませんでした。
ここが、大きな違いなのだろうと思っています。

正直、試練の方が大きいと感じています。

けれど、それを乗り越えてまでも幸せになりたい、だとか
乗り越えていく覚悟だとか、
彼への気持ちが試練も苦にならないほど確固としたものなのかとか

そんな気持ちを持っていけるからこそ、
幸せの大きさもまた計りしれないのだろうなと思います。

(自分自身、今、そう感じています。)

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なぜ国際恋愛なのか?と聞かれて・・・
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好きになった人がたまたま外国人だっただけなのか、
元々、外国人(どこの国や地域とかはその人の好みによると思うけど)
が好きで「外国人と出会いたい」と恋愛を望んでいるのか、それは
さまざまだと思います。

外国人と限定してしまったら、幅が狭くなってしまうとか、
自然じゃないとか・・・

そう思うのも、わかります。確かに、決め付けてしまったら
狭い固定観念に縛られてしまうことになってしまうから。

でもその反面、「好きな嗜好」が個人ごとにあってもいいと思うし、
それぞれの好きな嗜好が恋愛に表れたっていいのではと思っています。

というのは、自分も好きになる対象がいつも外国人でした。
外国人だけに限って限定して探してたというわけではなかったけれど、
けれど、自分が魅かれる人は、なぜか必ずというくらい外国人。

また、外国人とはクラブや国際パーティなどに出かけて、知らない人と
でも、知り合う機会があったこと、外資系企業で仕事をすることで、
環境が外国人の環境になっていたこと、という背景もあると思います。

(日本人同士の、知らない人が出会えるようなパーティって、お見合い
パーティなど以外で聞いたことがないんです。居酒屋で知り合うことも
ないだろうから・・・)

うまく説明できないけど、たぶん、それは私なりの嗜好的なものの
表れなのかと思います。「外国人が好き」なら、それはそれで
いいんじゃないか、と私は思います。

私の場合は、英語に惚れてしまったことが一番のきっかけでした。

外国人の中でも、特にイギリスとイギリス文化に魅かれてしまい、
好きになるのはいつも、イギリス人か、イギリス文化
(オージーやニュージーなど)を持つ国の人ばかりでした。
(例外もあるけれど 笑)

またそういった欧米圏の人だけでなく、その前にさかのぼると
ブラジル・ブラジル人にも惚れてました(ポルトガル語を学んでた)。
キャラ的な部分で、彼らの文化が自分にぴったりきてしまい。
(今でも友人は何人かいます)

うまく言えないけど、自分なりの嗜好のようなものだったんです。

だから、その自分なりの嗜好的な部分ということで、否定する必要は
ないと思ってるんです。

相手が外国人になったのは、きっかけはさまざまだと思うけれど、
国際恋愛をしている人同士だからわかることもありますしね。

また過去書いたことにさかのぼるような形になるけれど、
次回は、私なりに思う「国際恋愛との出会い方のポイント」について
書いてみたいななんて思っています。

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編集後記
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結婚したことで、国際恋愛から国際結婚へと移行?したわけですが、
私の中では、まだまだ「恋愛」なんです^^;)ゞ

っていうのは、結婚してもなんにも変わっていないから。

紙切れ一枚、というのは、まさにこの状態と気持ちをさすのかと
思ったり。

でもたかが紙切れ一枚、されど紙切れ一枚。
名字が変わってしまったから・・・

免許証も、パスポートも、心機一転新しい名前です。

紙切れ一枚だけれど・・・
一生、愛をコミットする人にとうとう出会えたんだな、とも思えたり。

なんだか、今でも信じられません。
夢を見ているのかと、また今振り返って思いました。

結婚は、なかったはずの選択肢だったんです。
(彼は結婚恐怖症男だったので)

でも、状況が変わりすぎると、人は焦るものでしょうか。
あれだけ結婚を恐れていた彼が、180度、変わってしまいました。

7月に彼の元に渡るため、今は離れている新婚生活ですが、
その日のために、今できることをがんばろうと思います。

これからはできるだけメルマガを週刊発行にしていきます。
(ずぼらでマイペースな性格なのでごめんなさい)

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