2008/02/11
【国際恋愛で幸せになるために】結婚への壁と消極的な彼
━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━ □ ■□ 国際恋愛で幸せになるための秘訣 □■□ ━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━☆━━ Vol.29 February 11st, 2008 こんにちは、Juneです。 しばらく発行ができずにいましてすみません。 少し自分のことを話すと・・・(最初から書いてみます) 東京でニュージーランド人の彼と出会い2年間を東京で一緒に 過ごします。が、彼の急な転勤で、彼が日本を離れることになりました。 私は、彼の希望もあり、ちょうど仕事を辞めたところだったので、 観光ビザにて3ヶ月だけ一緒に行く決断をしました。 9月から、年末までスコットランドで過ごします。 そして、私は自分の都合にて、日本にしばらく帰る決意をします。 (どちらにしても正式なビザがなく、帰らなければなりませんでした) そして、早1ヶ月が過ぎました。 ・・・というか、まだ1ヶ月かよ〜という感じです。 忙しいわりには、時間が過ぎるのが遅いです。 結婚という形でなのか、はたまた他の方法なのかは最初ははっきりと しなかったけれど、お互いの中で「これからはpermanentで一緒に UKで住む」という思いだけはあったので、いろいろ話し合いました。 彼も、もう遠距離恋愛をするつもりもないし、また私がいつ日本に 帰らなければいけないという心配をするような観光ビザや学生ビザ などでの滞在も考えていないとのこと。 結果、私は・・・ UKのパートナービザの基準も、独立移住ビザの基準も満たして いませんでした。なので、結婚することでしか、彼と一緒に いられないことがはっきり判明しました。 (これって、うれしいのか、悲しいのか・・・苦笑) そして、お互いに、ちゃんと結婚という形を取って移住することに 決めました。前からそういう話は出ていたのですが、具体的なことが まだ未定だったのです。 そして、5月に彼が来日することになり・・・ 正式に、5月のGWに結婚することになりました。 と、これが私の最近のニュースと、ご報告です。 特に式はしないので、入籍だけのいわゆる「ジミ婚」です。 彼の誕生日に合わせて、入籍することに決めました。 (婚姻届は、日本では24時間365日提出できるそう。驚き・・・) 今は、その書類の準備などでも忙しいというのもあります。 結婚がすんだら、今度はビザの書類の準備。 長いようでいて、かけ足の半年かもしれません。 今までいろいろとご声援くださった方々に この場を借りて、お礼をさせていただきます。 ありがとうございました! ---------------------------------------------------------------- [PR] ギネスブック公認の世界最大級・本気の出会い恋愛サイト 「Match.com」 http://kokusairenai.info/match アメリカを例にあげると、結婚カップルの12%がインターネットで 知り合い、そのうち3分の1がMatch.comで知り合ったそうです。 無料でユーザー登録ができます。 今の時代、最大級のサイトで世界レベルの出会いもありですね! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 結婚に消極的な男の決意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これは国際恋愛に限らないと思うのですが、今は結婚に対して逃げ腰 だったり、またはする気はあっても「いつかは」というスタンスで、 なかなか決断してくれない、重い腰を上げてくれない・・・ といった悩みを持っている人も多いのではと予想します。 一緒にいて楽しいし、幸せだし、何の問題のないのに・・・ 「結婚」となると、なんとなく眉をひそめる彼。 「考えているよ」とはいうけれど、何も行動を起こしてくれない彼。 さて、だいぶ前ですが、また別の知り合いの話です。 現在既婚のアメリカ人の男性なのですが、この彼も結婚前に彼女と 数年のおつきあいをしていました。 ある時に、結婚に関しての話題になり、彼と親しいある人が彼に 尋ねました。(ホームパーティの場で) 彼は・・・ 「彼女とはうまくいっているし、好きだけど結婚は考えていない。 結婚はちょっと重いなぁ」と。 興味深い傾向は、こういう感じで「結婚」について最後まで逃げようと したり難色を示したりするのは、何も若い男性だけじゃないってこと。 私が聞いた中では、30代男性でも結婚する気のない人、または 「一緒にいられれば(結婚しなくたって)今のままでいいのでは」 という人がけっこういるということ。 でも、またしても興味深い傾向は、結婚について消極的な人でも 「衝動的に」結婚を決意することがけっこうあるということ。 その彼ですが、彼女はやはり結婚を考えていたそうで 「私はあなたとずっといたいけど、あなたに結婚をする気が ないのなら、これ以上一緒にいるのはつらい」 と、別れを告げたとも取れるような発言をしたそうです。 そして、彼はあわてて彼女にプロポーズをしたそうです。 「いなくなるかもしれない」という危機感を初めて感じて 失いたくない、と改めて思ったのかもしれません。 私が感じた、おもしろい傾向は・・・・・ 「結婚願望がない」「結婚について積極的に考えてくれない」と いった彼でも、ある条件下で(時として突然のごとく)結婚を 決意してしまうということ。 これも、最近結婚が決まった私自身の経験と感じたことからです。 私の彼は「コミットメント恐怖症」「結婚願望ゼロ」だったんですよ。 誰よりも強いくらいの結婚恐怖症男(笑)でした 同じ状況で「自分は一生結婚するつもりがない」と言われたら 多くの人はショックだろうと思います。 いくら今するつもりがなくても、「一生」と事前宣言されて しまうわけですからね。 ここで考え直して、別れを選ぶ人もいるかもしれません。 私は、たまたま結婚願望が元々そんなになかったので、好きだから それでいいという思いで、つきあってきました。 なので、こうなったことは自分が一番驚いています。 彼も彼自身に驚いているかもしれません(笑) 次回は、私が考察してみた「男が結婚を決意する時と理由」 について書いてみたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【宣伝ご案内です】June発・国際恋愛マニュアルe-book【期間限定】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現在、e-book(電子書籍)として発売している国際恋愛の本ですが、 期間限定にて割引販売をすることに決めました。 http://kokusairenai.info こちらは、e-bookそのものも国際恋愛の秘訣としてありったけを つめこんだ内容となっていると自負していますが、 それよりも他と違うのは「無料・無制限サポート」を売りにしている ところだと思っています。(3ヶ月) サポートの中には、以下が含まれます。 ・国際恋愛相談(私の彼も男性の視点で相談にお答えできます) ・お助け英語サポート ・手作り/シチュエーション別ワーク ・無料レポート 私はカウンセリングの有資格者ではありませんが、どん底の恋愛から 這い上がり幸せを手に入れた経験という、強い武器があります。 この武器は、「資格」で手に入れられるものではありません。 「うまくいかない恋愛」「ダメ男にひっかかる」「出会えない」 等々といったいろいろな恋愛の悩みを、経験者の目から、そしてまた 第三者としての客観的な立場で、お話を聞き、相談に乗ります。 現在は、割引前の定価では5,800円に設定してあります。 それは上記の無料無制限サポートも含んでいること、1人1人対応を させていただいているため、私ができるサポートの人数に限りがある ことと同時に、質を保つために安く多く売ることはしていない、 などの理由から、書店での書籍と比べると高くなっています。 本の値段というより、コンサルティング料金的な位置づけのためです。 今、こちらを見てご購入をご検討いただけるようでしたら、 1,000円引きの4,800円でご提供させていただきます。 ただし、10名限定とさせていただきます。 http://kokusairenai.info 限定の人数を超え次第、予告なく元の値段に訂正させていただきます。 以上、この場を借りて、宣伝とご案内でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもご購読ありがとうございます♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いたらぬメルマガではありますが、もし気にいっていただけたら お友達や知り合いにご紹介いただけるとうれしいです。転送も大歓迎♪ アドレスは→ http://www.mag2.com/m/0000206767.html 感想なんかもいただけたらうれしいです♪ すっごく励みになります! コンタクトは→ http://kokusairenai.info/contact.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バレンタインデーが近づいてますね。 私は、チョコはさすがに無理なので、小さな小包で送れるサイズの 置時計を送りました。といっても彼のいる欧米圏では当然チョコを 送る習慣はなく、お互いにプレゼントを渡しあうんですけどね。 小さなシンプルのもので、日本の時間とUK時間をインプットして 送りました。いつでも時間がわかるように、と。 そこに小さな木彫り&紐で作られた小さな人形とカードを添えて。 私の彼は、日本で初めてのバレンタインデーで、私にチョコを くれました。「日本ではチョコレートなんでしょ?」と。 チョコレート、というところまではあっているのだけど、 女性から男性へ、というところが抜けていて・・・ 人だかり(=女性)のチョコ売り場で彼がチョコレートを 買っているのを想像したら笑えてしまいました。 ---------------------------------------------------------------- 発行人: 幸せ国際恋愛応援サポーター「June」 解除はこちらから↓ http://www.mag2.com/m/0000206767.html お問い合わせやご意見などはこちらから↓ http://kokusairenai.info/contact.html ブログはこちら↓ http://junedinburgh.blog121.fc2.com ----------------------------------------------------------------


