2007/12/07
【国際恋愛で幸せになるために】ネット国際恋愛の位置づけ
━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━ □ ■□ 国際恋愛で幸せになるための秘訣 □■□ ━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━☆━━ Vol.26 December 7th, 2007 こんにちはJuneです。 いやーもう12月も中盤にさしかかっていきますね! 日本では忘年会シーズンですよね。 もう、忘年会シーズンと言う響きもなつかしい感じがしてしまいます。 ここスコットランドに住んでいると、 ちょっと気がつけば平気で1ヶ月2ヶ月と日本語を話さない日が できてしまいます。 もちろん自分で探して日本人の人に会ったりすれば別ですが 日本人向けのサービスやコミュニティなども基本的にないので (エディンバラの場合)普通に過ごしていると日本語と縁が なくなってしまいます。 真剣に英語を習得したくて、語学留学を検討している方は、 私はぜひエディンバラをおすすめします! スコットランドでも、エディンバラはそれほど訛りが強くありません。 慣れればわりとクリアで聞きやすいです。 (特徴はあるので、慣れたらすぐにわかります) そして日本人の語学留学生がほぼ皆無くらいに少ないです。 他の人の話に聞いても、クラスで「日本人は自分1人」ということも 多く、いてもかなり少ないようです。 もちろん日本語が話せる日本人の友達は絶対に必要だと思います。 けれど、いつも多くの日本人とばかりつるむのは、英語を学ぶのに あまりいい環境じゃありません。 学生ビザならアルバイトができますが、その代わり日本人のお店や ジャパレスでバイト、というのはここでは不可能なので、現地で 英語でのアルバイトを探さないとなりません。 英語力めちゃくちゃつきますよ! 日本人が多い国の都市では、クラスの半分以上が日本人ということも あります。そうするとどうしても日本語に頼ってしまいます。 語学留学やワーキングホリデーを「英語習得」目的で考えているので あれば、物価は高いけれど「本当の英語力」がつくエディンバラを ぜひおすすめします!(来てもらったら私もうれしいし ははっ) もう1つの都市グラスゴーは、正直アクセントがとても強くて訛って いるので、始めは理解不能です。同じスコットランドでも違います。 エディンバラの人が(同じ母国語なのに)時々わからないというほど。 私も理解できませんでした。 イングランド北部のニューカッスルも、ロンドンなどイングランド 南部とはまったくアクセントが違います。 英語目的であれば、英語習得に心から真剣で本気であるのなら、 ロンドンは避けた方がよいと思います。日本人やコミュニティ、 サービス・日本語話せるバイト先がそろっているから簡単に日本語を 使えてしまい、あまり海外にいる感じがしないからです。 でもロンドンは楽しいし、私は大好きです! なんだか日本語がここで話せないので、ついついメルマガも 日本語ということで長くなってしまいました(笑) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際恋愛e-book by June ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ブログでも前回のメルマガでも書いたのですが、 国際恋愛のe-bookを執筆しました。 日本時間の12/8(土)午前9時までが割引期間となっています。 もしご興味ある方はぜひ。 こちらは「国際恋愛だからこそ」必要なことを書いたのと 同時に「国際」ではない一般の恋愛にも生かせていただける 内容となっているので、 今現在「国際恋愛」をしていない方にとっても、 手元に置いておいてGoodなブックになるのではないかと 予想して(信じて)います^^)ゞ 「お金を儲けたい」のであれば、もっと高い値段をつけてます。 (通常のe-bookの相場は平均1万円くらいです。 「本」という位置づけではなく「情報料」という位置づけから。) けれど、「お金は後からついてくるもの」というスタンスで、 メインは「この内容を伝えられたら」という思いからなので、 値段は思い切って下げてつけました。 次は「国際遠距離恋愛を実らせる23の秘訣」(仮) というe-bookを発行します。(現在執筆中。) ---------------------------------------------------------------- ★国際的な出会い、友達作り、国際恋愛のきっかけとなるサイト! http://kokusairenai.info/friendfinder http://kokusairenai.info/worldfriends http://kokusairenai.info/ublove http://kokusairenai.info/japancupid ★他にも国際恋愛の本、あります! 六本木発グローバル恋愛 http://kokusairenai.info/roppongiglobal 国際恋愛シンドローム http://kokusairenai.info/syndrome セレブを落とす英会話 http://kokusairenai.info/celeb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ネット恋愛の位置づけ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際恋愛の中には、ネットで出会った外国人と恋愛するパターンも 多くあるかと思います。 同じ日本に在住する外国人ならまだいいのですが、 海外在住の外国人との出会いには、ちょっと気をつけないといけない 面があると思います。 「ネット」「出会いのサイト」をきっかけにして出会い恋愛する、 という観点では、私は「1つの出会い方法のツール」ということで 私もポジティブではあります。 実際にそれで幸せな結婚をした人もいます。 けれど、「ツール」として「実際の」「本当の」恋愛に結びつくので あればいいのですが、問題は・・・ 「ネットの中の彼に恋してしまうこと」。 ネットで出会った彼の中には、まだ会ってもいないのにLoveだとか 甘い言葉をささやいてくるような外国人男性も少なくないです。 そして、彼を好きになってしまいます。 まだ会ったこともないのに。 その彼は本物でしょうか? ネットの中の姿ではないでしょうか? 現実世界の「実際の恋愛」にむすびつかないと意味がないのです。 そして、このパターンにはまってしまうと・・・ 自ら彼に提案したり、もしくは彼に頼まれたりして 「彼の国に彼に会いに行ってしまう」ことになってしまいます。 それでうまくいくパターンも中にはあります。 ただその場合は、実際に会うまでに「友達」としての (甘い言葉抜きで)関係を築いているようなことがほとんど。 ネットで出会って、ネットの彼に恋して、彼の国で初対面・・・ というパターンは自分が日本に帰国して、傷つく可能性が 非常に大きいんです。 またせっかく行ったのに、思っていた彼と違う人だった、 ということも十分あり得ます。 実際、それから関係や連絡を断たれたりするケースも、 残念ながらたくさん見てきました。 そして何より私自身もそうだったんですよ。だからわかるんです。 前のメルマガ・ブログでも書いた話なのですが、初対面の場所は 彼の国ではなかったものの(日本で旅行者の彼に知り合った) 彼が帰国してしまってから、頼まれてもいないのに自ら先陣を 切って彼の国に会いに行ってしまいました。 結果、日本でとても傷つくこととなりました。 (でも今の自分につながっていると思えば、必要だった経験 なのかもしれないんですけどね) また、ネットでやりとりするだけの見知らぬ相手なのに、 犯罪に巻き込まれないとも言い切れません。 みんな「自分だけはそんなはずはない」と思うものです。 ネットでの恋愛を、実際の恋愛に結びつけ幸せになるために、 私が思うことは・・・ 1.ネット上で甘い言葉(好きだとか会いたいとか)をささやかない。 逆に、甘い言葉をささやいてくる男性を簡単に信用しない。 冷静に考えればわかるはずです。 「なんで会ったこともないのにloveかどうかなんてわかるんだ」と。 強い見極め力を持てる自分になることです。 彼を素敵だと思い、舞い上がっているうちはこの「冷静さ」が 失われてしまっています。 大事なのは「人間」として「友達」として、彼の人となりを 知っていくこと。甘い言葉抜きで「人として尊敬できる」「誠実」 と思えるのであれば、会う価値はあると思います。 そこまでして警戒しないといけないのは、実際にはよからぬ人が 多いからです。自分をしっかり持って、見極める目を持っていれば こういう事態も避けられるようになってきます。 2.上の1をクリアして実際に会う、となった場合にも、基本的には (上に書いたような例外はありますが) 「自分から彼の国に会いに行かない」こと。 これも冷静に考えたらわかります。 彼があなたをもっと知りたい、会いたいと本気で思っているので あれば、彼が時間と費用をかけて会いにくるものです。 彼が本気ならそうするべきなんです。 逆に、それができないというのであれば、それほど本気でないとも 受け取れます。なぜなら「自分はお金を払うこともなく労力も使う ことなく、手軽に女性がやってきてセックスできる」と思っている 人が、実際にいるからです。 でもたいがい「自分は違う」「彼はそんなことない、誠実だ」と 自分に限っては違うと無意識に思い込んでしまいます。 言葉ではありません。すべては彼の「行動」です。 行動で示してくれる人なら、考える価値はあると思います。 会ったことのない人の甘い言葉は意味をなさないと思った方が 今後のため。 「まだ会ったことがないけど、会うために彼の国にに行く」 という話をあまりに多く聞くので、ちょっと心配になります。 もちろん、上に当てはまらないケースもあるでしょう。 すべてがそうだとは思いません。 けれど、数的、確率的に考えての話です。 ネットでの出会いは「ツール」「きっかけ」として使うのであれば よいでしょう。 でもそこから「見極めて」「判断する」のは、他の誰でもない、 自分自身しかいないのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご紹介・ご感想ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いたらぬメルマガではありますが、もし気にいっていただけたら お友達や知り合いにご紹介いただけるとうれしいです。転送も大歓迎♪ アドレスは→ http://www.mag2.com/m/0000206767.html 感想なんかもいただけたらうれしいです♪ すっごく励みになります! コンタクトは→ http://kokusairenai.info/contact.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 明日からイギリス一周旅行に出かけます。 なので、ネット環境にもよりますが、来週のメルマガは お休みになる可能性もあります。 また、書けるようであれば旅行中の様子なんかを お伝えできたらと思っています。 寒さに気をつけてお過ごしください。 ---------------------------------------------------------------- 発行人: 幸せ国際恋愛応援サポーター「June」 解除はこちらから↓ http://www.mag2.com/m/0000206767.html お問い合わせやご意見などはこちらから↓ http://kokusairenai.info/contact.html ブログはこちら↓ http://junedinburgh.blog121.fc2.com ----------------------------------------------------------------



