2008/09/19
ねぇねぇ教えて!田口さん
■「田口コラム」バックナンバーをご覧になりたい方はこちら↓ http://www.footballresearch-japan.com サッカー総合研究所に入り「何度も日本一になった男の指導法」をご覧下さい。 -------------------------------------------------- 【お知らせ】 この度ブログ形式のメルマガからテキスト形式のメルマガに移行しました。 今回のメルマガ形式の移行がありましたので、 田口コラム(No.30)を再度お伝えしていきたいと思います。 すでにお分かりの方もいるかと思いますが、 復習するつもりでもう一度ご覧になってください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ -------------------------------------------------- ■田口コラム(No.30) リスタート(1) リスタートは試合に勝つために大切です。 なぜなら、セットプレーからの得点の確率が非常に高いからです。 監督をしていると相手のリスタートには不安を感じるし、 味方のリスタートには得点を期待を感じます。 またリスタートで点が取れると とても有利に試合を運ぶことができます。 リスタートの種類は、 フリーキック、間接フリーキック、コーナーキック、スローインなどがあります。 リスタートからの得点や失点が多く見られるその理由は一つは、 止まっているボールをプレッシャー無しで 正確に蹴ることができるからです。 様々なパターンを集中的にトレーニングできます。 コーナーキックやよい場所(相手ゴール付近)での フリーキックでは多くの人数をゴール前に配置できることも その理由の一つにあげられます。 1.コーナーキック (1)コーナーキックの攻撃 コーナーキックは正確に蹴ることが大事です。 ニアサイドに蹴るか? フォアサイドに蹴るか? 相手ディフェンスのポジションで変わります。 現在のサッカーでは、 スピードの速いボールを蹴ることが多い。 スピードがあり正確なボールは得点になる確率が上がります。 少しコースを変えるだけでゴールが奪える利点があります。 またゴール方向に向かっていくボールを蹴ればより効果的です。 狙う場所はニアサイドかフォアサイドのスペースを狙います。 へティングの強い選手や競り合いに強い選手が先にボールに触れるようにし、 なおかつ正確にボールをゴールに運べる選手を いいタイミングでニアサイドやフォアサイドに走り込ませましょう。 いいタイミングいうことが大きなポイントです。 (2)コーナーキックの守備 ニアサイドにフリーマンを置き(2,3人)、 それ以外の選手にはマンマークでつきます。 特にヘディングの強い選手に対しては、 味方の一番強い選手をマークさせます。 2.フリーキック (1)フリーキックの攻撃 フリーキックは直接フリーキックと間接フリーキックがあります。 この場合ほとんどのケースで相手はボールとゴールの間に壁を作ります。 キッカーは壁を越えるか、 壁の外側をカーブをかけてまいていくようなボールを蹴ります。 相手守備が整わないうちに 早くやることも得点になるケースが多く見られます。 どの場合もキッカーはボールのそばに二人いた方がよいでしょう。 相手が焦点を絞りにくくなります。 間接フリーキックは直接ゴールしても得点としては認められません。 レフェリーの手が上に上がっていれば間接フリーキックです。 キッカー以外の誰かが触れれば得点として認められます。 (2)フリーキックの守備 早く準備する→ フリーキックを奪われたら早く守備の陣形を整える。 予測する→ 相手が何を考えて何をしようとしているのか予測する。 集中する→ 集中力を欠かさないマークをして相手を自由にさせない。 リバウンド(こぼれ球)→ リバウンドに対して早く反応して処理する。 ----------------------------------------------------------- ■ご相談はこちらから 1.お名前(ペンネーム可) 2.年令 3.お住まいの都道府県 をご記入してから送信して下さい。 田口さんに相談する info@footballresearch-japan.com ■ご注意 いただきました相談メールは当メルマガはもちろん、 出版等にも掲載させていただく場合があります。 尚、掲載の際には無償とさせていただきますのでご了承ください。 http://www.footballresearch-japan.com/


