2009/09/21
SHIZA旅(出国前)
SHIZA旅(出国前) 2009.09.20 10:20作成:日本 2009.09.20 11:24貼付:日本 2009.09.21 02:00配信予定(日本時間):時差0時間 まぐまぐ:310部 melma!:452部 -------------------------------------------------------------- 【このメールマガジンについて】 これは、2003年4月から2006年8月まで旅をした経験などを元に 旅の思い出などを中心に語るメールマガジンです。 現在は、日本で再就職をしていますので、 お間違いないようにお願い致します。 -------------------------------------------------------------- 【重要なお知らせ】 melma!でのご登録の方から 「メルマガが届かない」とのご指摘を多く受けています。 万一メルマガが届かない場合は、 こちらで登録をして頂きます様お願いいたします。 「まぐまぐ」の方が安定しているようです。 (まぐまぐ) http://archive.mag2.com/0000206271/index.html 内容は同じです。 -------------------------------------------------------------- 【目次】 1.出発前 2.今回の旅 3.イスラーム 4.編集後記 -------------------------------------------------------------- 【1.出発前】 外国に行く前は、いつも不思議な気分になると思う。 人生の断絶のようなものが起きるような気がするのだ。 出国するときと、帰国してからの自分が感じる日本は、 やはり、何かが異なっているような気がする。 たった数日で、日本という国が大きく変わるはずもないから、 「私の感じ方」が変わったのだろう。 もう3年も前のことになるが、 3年4ヶ月かけて世界を一周してから、帰国したときには、 「私の知る日本はもう消えてなくなった」と思った。 出発前とは、多くのものが変わっていた。 日本に似ているけれど、何かが違う国に、来てしまったんだ。 同じ日本に帰ることは、もう永久に出来ないんだ。 そういう認識の仕方だった。 日本は清潔で美しいけれど、活気がなく、疲れている印象だった。 衰退していく国。 日本の周囲には、 驚くほどの速さで成長を続ける国があるというのに、 衰退を続けている国もある。 それが、この地球の面白いところだ。と考えるしかないのか? -------------------------------------------------------------- 【2.今回の旅】 今回は、マレーシアとシンガポールに行く予定だ。 両国とも、何年も昔、訪問したことはある。 「懐かしい場所に再訪する」という気分だけれど、 また新たな発見があるような気もする。 シンガポールなどは、前回の訪問は10年以上も前だ。 随分と変わっていることだろう。 そういう変化を感じるのも、今回の楽しみの一つだろう。 それに、この10年で私自身の「ものの見方」もかなり変わった筈だ。 当時はまだ、海外への旅行経験も少なかった。 さて、シンガポールは早めに抜けると前回書いたけれど、 シンガポールも楽しいところは多いように感じる。 インド人街やアラブストリート、チャイナタウンなどもある。 まあ、それなりに楽しめるだろう。 -------------------------------------------------------------- 【3.イスラーム】 しかし、時間とお金に余裕があれば、イスラーム国に行きたかった。 チュニジアやモロッコなど、まだ行ったことがない国も多い。 リビアも、金銭に余裕があるなら是非とも行ってみたいところだ。 シンガポールは、中国系、マレー系、インド系、など 多くの民族が共存しているので、そういう面でも楽しんで来たい。 今回、旅に出るにあたって、 「この前、行ったばかりなのに、また行くの?」 ということを言われた。 確かにその通りだけれど、旅に出るということが、 私の毎日に「生きる原動力」のようなものを与えてくれる。 さて、もうそろそろ出発しなければならない。 もし可能なら、現地からメールマガジンを発行予定だが、 今回は、もしかすると現地での発行は無理かもしれない。 -------------------------------------------------------------- 【4.編集後記】 「自己資本比率8%」 これは、BIS規制とも呼ばれることもあるようだ。 1980年代後半、日本の銀行に勢いがあった当時、 アメリカ主導で日本の銀行を弱体化するため導入されたとも言われる。 もちろん、表面上は、アメリカの「ある金融機関」の破綻を 教訓としているということになっている。 しかし、日本の銀行は、8%を達成するために、貸し渋りを実施し、 バブル崩壊後の日本経済は長く低迷していたという指摘もある。 (他にも要因があるだろうけれど) 8%をクリアするために、国際業務から撤退した邦銀もある。 某国の思惑通り、邦銀は弱体化したのだ。 今年(2009年)、自己資本規制強化が厳しくなりそうな感じだ。 場合によっては、日本の経済がさらに悪化することも考えられる。 日本の政治家は、 日本がこれ以上不利にならないような影響力を行使できればよいが、 亀井静香 郵政改革・金融相の最近の発言を「例」に取ると、 この先、一体どうなってしまうのかという不安を禁じえない。 -------------------------------------------------------------- もしよかったら推薦してください。「読者さんの本棚」(まぐまぐ) (melma!と「まぐまぐ」ではIDが異なりますのでご注意ください) http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html 【「SHIZA旅」3年4ヶ月 世界一周ひとり旅】ID:0000206271 -------------------------------------------------------------- ・SHIZA旅のページ(発行者サイト) http://www.geocities.jp/shizatabi/ ・メルマガ登録・解除は過去ログ内からいつでも無料でできます。 (まぐまぐの方はこちらから) http://archive.mag2.com/0000206271/index.html


