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「日本から飛行機を使わずにケープタウンまで行ってみよう」それが当初の旅の目的だった・・・3年4ヶ月世界一周半。累積訪問国110ヶ国以上。アジア、中東、アフリカ、中南米、中央アジア、ロシア。「辺境」を好んで旅した著者による記録。是非ご登録下さい。【相互紹介歓迎】

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2009/08/23

SHIZA旅(ブータンに出発)

SHIZA旅(ブータンに出発)
2009.08.22 11:09作成:日本
2009.08.22 11:55貼付:日本
2009.08.23 02:00配信予定(日本時間):時差0時間
まぐまぐ:311部 melma!:449部
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【このメールマガジンについて】
これは、2003年4月から2006年8月まで旅をした経験などを元に
旅の思い出などを中心に語るメールマガジンです。

現在は、日本で再就職をしていますので、
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http://archive.mag2.com/0000206271/index.html

内容は同じです。
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【目次】
1.ブータン
2.荷物
3.編集後記
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【1.ブータン】

ついに、今日(8/22)ブータンに向けて出発する。
(バンコク経由)

この一週間、頭なの中はブータンのことで一杯だった。
それは、とても充実した時間であったということもできる。

しかし正直に言ってしまうと、不安がかなりあった。

どういう不安か?

「このまま何かトラブルがあって
ブータンに出発できなくなるのではないか」という不安だ。

突然仕事を命じられ休暇を取り消されるかもしれない。
台風が来襲し、飛行機が飛ばなくなるかもしれない。
急に体調が悪くなるかもしれない。

今まで、そんなこと心配もしていなかったのだが、
今回は違った。

やはり、あまりにも強く望みすぎると、
その実現が危うくなるのではという危惧があったのだ。

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【2.荷物】

実はこれを書いている今は、まだ旅の準備が終わっていない。
(2009年8月22日午前11時)

大体のものは揃えたが、完全にザックに詰め終わっていないのだ。
いつもの通り、機内持ち込みできる、中型バックパックで行く。
それほど、重たくもないし、大きさも手ごろで扱いやすい。

ブータンは個人旅行だが、事前に日程や宿泊地を決める必要があり、
また、ガイドとドライバーも雇わなければならない。

(宿泊、ガイド、ドライバー、食事付きで、
1日当り200ドル払う必要があるのだ。
私の場合、個人参加なので、1日当り240ドルになる)

だから、移動も楽だし、宿を求めて街中を彷徨うこともない。

つまり荷物が小さいことは特に大きなメリットではないが、
それでも、成田空港までの距離、バンコクでの乗り継ぎを考えると、
やはり荷物が小さい方がいい。

という訳で、これから準備を終了させ、出発する。

ブータンからは発行できないと思うが、
経由地のバンコクで発行できるかもしれない。

melma!は、海外でログインできない場合が多いので、
そのときは、「発行用メールアドレス」を使用して配信予定。
その場合、配信時間の設定などはできないのでご了承下さい。

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【3.編集後記】

新聞の報道によると、政権交代の可能性は高いらしい。

そうすると、今後の政策が注目を集めることにもなるが、
マニフェスト通りだと、財政難が懸念される。

「無駄」を省くことで、
何兆円もの予算を確保するのはきわめて難しいだろう。

国債増発ということになると、長期金利上昇→インフレ
という流れにならないか心配になる。

まさか、米ドルが暴落するような政策はしないだろうが、
(野党時代、過去にやった)安易な発言を繰り返し、
米ドルが暴落するようだと、(ドルに対して円高になる)
壊滅的打撃を受けるのが日本の製造業だろう。

インフレについては、
CPI(消費者物価指数)(コアコアCPIが良いでしょうか?)や
長期金利の動向を注視する必要があると思われる。


私は、経済が大混乱した国々を旅してきたので実感が湧いてしまうが
(私が旅した国のほとんどは、インフレに苦しんでいた)
経済崩壊したアルゼンチンのようなことにならないことを心から祈る。

「金魚鉢の水が汚れたら変えればいい」と
某経済紙の1面コラムに書かれていたが、

水道の水を入れたら塩素のため金魚は死んでしまうし、
水温の急激な変化にも金魚は弱い。

金魚が死んでしまっては、やり直しは効かない。

金魚が死ぬ危険があるかは、
政権公約や、過去の政治で判断するしかないだろう。

それにしても、ある海外メディアの記事にあった
「日本では、振り子の振れが激しすぎる」
というコメントは、さすがというところか。

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http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html
【「SHIZA旅」3年4ヶ月 世界一周ひとり旅】ID:0000206271 
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