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    <title>失敗しない、あなたの身近な法律や手続き</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20091109235234000.html">
    <title>執行猶予とは</title>
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    <description>&lt;br /&gt;京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　覚せい剤事件の酒井法子被告にたいして、懲役１年６月執行猶予３年の判決が出ました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　有罪と言うことですが、執行猶予というものが付いています。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　この執行猶予という制度は、よくできた制度で、猶予期間を何事もなく過ごせば、刑の言い渡しは効力を失うものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つまり、酒井法子は３年たてば、判決を受けたことがないこととなり、前科も無くなるといものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　晴れて芸能界への復帰も可能となることでしょう。法的には、判決を受けたことがないことになるのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、どうなんでしょうか。さんざん覚せい剤使用の証拠を隠すために逃亡して、世間に多大な影響を与えたのです。&lt;br /&gt;ちょっと、執行猶予は甘いのではと感じてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　執行猶予制度は、わずかな犯罪で社会復帰が不可能となることを防止する、すぐれた制度ですが、今回の場合には適用する必要はないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;、</description>
    <dc:date>2009-11-09T23:52:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20091004152352000.html">
    <title>過払い金返還請求のトラブル急増です。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20091004152352000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とうとうというか、やはりというか、過払い金返還請求のトラブルが急増しているとの報がでていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いまや、電車の中や、吊革の広告、テレビのCMまで、借金の返済をうたい文句にした広告が氾濫しています。&lt;br /&gt;ものすごい広告費でしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　逆に見れば、というか、冷静に考えれば、過払い金の返還は、儲けが多いということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　体重債務に陥ったり、高利貸しに利息を払い、泣きついた司法書士や弁護士の先生から、高額の報酬をとられ、泣きっ面に蜂ですよね。&lt;br /&gt;　しかも、お金になる過払いの債務だけ受け付けられ、その他の債務は残ったままというのも、多いようです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　よくよく、依頼先を見極める必要があります。</description>
    <dc:date>2009-10-04T15:23:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090920234608000.html">
    <title>とうとう実現した政権交代です</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090920234608000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遅ればせながら、とうとう政権交代が実現しましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政権交代を目指すと公言してから、何年でしょうか。初めは絵空事のようでしたが、現実のものとなったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その元は、やはり、選挙制度でしょう。中選挙区制から小選挙区制に移行したことが、大きな要因でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国民は、あれかこれかと、選択することが可能となったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、今後は、国民が選挙で政権交代を実現することが可能だと信じることができるようになりました。これは、大きいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党が期待に添わなければ、次回の選挙で、自民党、あるいは、さらに魅力的な政党に、政権を交代することができると思えるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俄然、選挙が楽しくなってきますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-20T23:46:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090807100731000.html">
    <title>初めての裁判員制度による裁判</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090807100731000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　初めての裁判員制度による裁判が行われました。&lt;br /&gt;おおむね、順調に判決までなされたとの報道が多数ですが、果たしていかがでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　裁判に市民感覚を導入するということですが、事件は殺人事件という、全く非日常の世界なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　裁判員の方々は仕事ととして誠実に受け止め、職務を全うしようとされたことと思いますが、そこに問題があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　象徴的なのは、裁判員が順に被告人に、「何故救急車を呼ばなかったのか」とか「なぜ娘さんのナイフを使ったのか」とか、質問しているようなところです。&lt;br /&gt;これは、検察官の立場からの質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まさに、市民感覚では悪い殺人犯人を裁くという正義感の現れでしょうが、刑事裁判は、検察の主張と被告人の主張を公平に聞き比べるべきものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　むしろ、検察の調書と被告人の法廷での証言の違いは、検察官にその理由を糾すべきものではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これでは、検察官が６人&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000206165/20090807100731000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-07T10:07:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090728004648000.html">
    <title>プロフェッショナルとは</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090728004648000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、とあるセミナーに参加してきました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そのなかで、プロフェッショナルの定義というものを聞きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　曰く、プロフェッショナルとは、&lt;br /&gt;１　その仕事で、生活費を稼いでいること&lt;br /&gt;２　その仕事で、成長していること&lt;br /&gt;３　その仕事で、顧客に満足を与えていること&lt;br /&gt;だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、自分に当てはめてみて、１はまあ仕事を生業にしているので、大丈夫です。&lt;br /&gt;２も仕事のスキルを高めなければ、仕事を得られませんから、日々研鑽していますので、まずまずです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　もんだいは、３でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　独りよがりの自己満足の仕事をしていないか。本当に、依頼者の望んでいる手続きを進めているのか。&lt;br /&gt;特に、依頼者の要求が法的に無理である場合など、如何に説明し納得してもらうかが難しいところでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　考えさせられました。</description>
    <dc:date>2009-07-28T00:46:48+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090618232805000.html">
    <title>臓器移植法案の改正で、脳死が人の死と規定されそうです。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090618232805000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　臓器移植法案は、衆議院でＡ案が可決されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　脳死を人の死と規定するものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうなんでしょう。どうも胡散臭さを感じませんか。臓器移植をしやすくするために、人の死を、これまでの理解から転換して、脳死で人の死としてしまうのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　心臓が動いていて、息をしていても、脳が反応していないと死んでいるというのを、受け入れることができるでしょうか。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　日本人は、自然界のすべてに霊性を見出す文化を持っています。家族の間でも、食器がそれぞれ決まっていたり、食卓の席順も決まっていますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それを、人間を機械のように見なして、脳が機能停止したら、死んでいる。&lt;br /&gt;だから、体を切り刻んで部品として他人に移植するなんて、とんでもないと思いませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　移植以外に治療する手段のない方には、気の毒ですが、それはその人の運命です。他人の臓器を貰ってまで生き延びようとするのは、傲慢と考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000206165/20090618232805000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-18T23:28:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090415145218000.html">
    <title>秘密漏示罪です</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090415145218000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　奈良県田原本町の医師宅放火殺人の供述調書漏洩事件で、奈良地裁は、精神科医崎浜盛三氏を秘密漏示罪にとして、懲役４月、執行猶予３年を言い渡しました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　人の秘密を扱う仕事をするものは、モラルとして、その秘密を漏らすことは当然いけないことです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　刑法は、さらに、一定の人に限って、人の秘密を漏らした人を、刑罰で持って取締っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　精神科医は、当然、医師ですので、刑法の秘密漏示罪が適用されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、この、一定の人に、看護師とか、司法書士、行政書士は入っていません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　どうしてなんでしょうね。おそらく、看護師や書士は、医師とか弁護士よりも秘密を扱う度合いが低いと見ているのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　考え直すべきでしょう。</description>
    <dc:date>2009-04-15T14:52:18+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090304141722000.html">
    <title>予算と法律</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090304141722000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　予算と法律の関係は難しいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　予算が決まっても、その根拠となる法律がなければ、予算が執行できず、結局お金を使うことが出来ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　反対に、法律があっても、執行する予算がなければ、同じく、お金が出ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ、予算は内閣が国会に提出するものであり、内閣は法律を誠実に執行する責務があります。&lt;br /&gt;　ですから、法律があって予算がない場合には、内閣は、予算を作成する義務があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、予算も、国会で審議され、減額はもちろん増額も決議できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結局、国民が直接選出した国会が、優位に予算を決定できる仕組みとなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうしたら、予算も法律もセットで議決したらよさそうなものですが、予算と法律で若干決議の要件が、衆議院の優越について異なっています。&lt;br /&gt;　ややこしいのです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今回、第２次補正予算が成立しても、関係法案の成立がなければならず、衆議院の再議決がされ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000206165/20090304141722000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-04T14:17:22+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20090213010701000.html">
    <title>最近のクレーマー</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20090213010701000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　久しく発行が滞っていて申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、最近の当事務所の扱った問題です。クレーマーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ある商店の商品を買ったお客さん。ちょっとお店側の説明不足で、商品を使ったおあとにクレームが来ました。返金せよと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　内容は言えませんが、そのクレームはちょっと行きすぎで、警察に何度も電話をしたり、商工会にクレームを入れ、消費者センターにも何度も電話をしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのクレームは、店側の説明不足はあるものの、商品を既に使用しており、その対価も至極まっとうなものだったので、お互いに笑って謝ればすむものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、クレーマーは随分たいそうなクレームをあっちこちに入れて、引っ込みがつかなくなってしまったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あまり、権利権利と主張しすぎても、かえって問題をこじらせることもあるようです。</description>
    <dc:date>2009-02-13T01:07:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20081211214244000.html">
    <title>裁判員として犯罪の認定、故意は？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20081211214244000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　裁判員として選任された場合、重大犯罪に関しての認定をおこなわなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その際、「故意」の認定が難しいのではと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「故意」とは、犯罪を犯す意志です。例えば、殺人罪だと、こいつを殺そうと思ってナイフで刺せば、故意があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　殺すつもりはなかったのに、誤ってナイフを刺してしまったのであれば、過失致死罪です。もし、殺人罪で起訴されていれば、無罪となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、殺すつもりは無かったと言っていても、心臓をナイフで一突きしていたとか、何度も何度も刺した跡があったとします。&lt;br /&gt;　すると、「故意」はなかったとはいえないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「故意」とは、犯人の内心でありながら、その認定は客観的な証拠によって認定されるものです。　&lt;br /&gt;　外部状況から推し量るしか、犯人の心のうちは、本当には分からないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこが、「故意」の認定の難しいところです。</description>
    <dc:date>2008-12-11T21:42:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20081107131752000.html">
    <title>もし裁判員になったら？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20081107131752000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大阪の梅田で、３キロ引きずって死亡させた事件です。殺人でも起訴されていますので、裁判員制度ができれば、一般市民が裁判に係わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その場合、検察は、執行猶予期間の交通事故であり、しかも飲酒で無免許であったため、そそれらのことを、隠蔽しようと考え、起こしたものと主張するでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自己中心的で、自分のことだけ考え、被害者が死んでもかまわないと考えたと、情状の余地なしとするでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方、弁護側は、加害者の少年のまじめな性格を示し、事故車も単に乗り捨てていて、証拠隠滅の工作などもしていないことを主張するでしょう。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　単に、事故で動転して、わけが分からずに引きずってしまった突発的で、不幸な事件とするでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　裁判員として参加した場合、どのように判断するか。難しいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、案外、本人にあって話をしたら、その人の人となりが直ぐ分かって、すんなりと判断が付くのかもしれません。</description>
    <dc:date>2008-11-07T13:17:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20081025183500000.html">
    <title>捨印について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20081025183500000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　役所に提出する書類には、よく捨印をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　訂正事項があった場合、いちいち書類を作成した人に訂正してもらって、訂正印を押してもら宇野が、原則です。&lt;br /&gt;　それでは手間で時間がかかるので、あらかじめ押してもらう印影です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、よく考えたら変な話です。いかようにも訂正してもかまいませんという様な白紙委任に近いものだからです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　社会保険庁で無いけれども、悪用されるとも限りません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、明らかな記載ミスであれば、勝手に役所の方で直してもらったほうが、ずっと便利です。直したからって、責任どうこう言う問題はないとおもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに、重要な訂正の場合、例えば契約金額の訂正などは、捨印があっても出来ないことになっています。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、捨印など、ほとんど必要の無い時代遅れのものと思うのですが、どうんなんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2008-10-25T18:35:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080917174234000.html">
    <title>相続による名義変更</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080917174234000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続があると、亡くなった方の土地や建物、銀行預金などの名義変更をする必要が出てきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その場合、亡くなった方の相続人を確認するため、亡くなった方が生まれてから亡くなるまでの戸籍が必要となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これが結構時間がかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　転籍してたり、離婚していたりすると除籍謄本が必要となりますし、古い戸籍は家族全員が記載されている原戸籍というものが必要となったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　遠い市町村に請求する場合には郵便での請求になりますが、郵便ですから結局１週間以上かかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　高齢の方出会ったり、子供さんやお孫さんが多い方だと、２０通以上の戸籍謄本が必要となったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続の放棄や限定承認には３カ月しかありませんから、早目に手続きを進める必要があるのです。</description>
    <dc:date>2008-09-17T17:42:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080806125615000.html">
    <title>代襲相続です</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080806125615000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　代襲相続という制度があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続人が、亡くなった方よりも先に亡くなっていた場合に、その相続人の子供さんが相続人に代わって相続すると言うものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続人が亡くなった方の遺産を相続するつもりでいたのが、たまたま、事故などで亡くなってしまった場合、相続が出来ないのは不公平と言うことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その場合に、先になくなった方に子供さんがいれば、その子に、つまり、孫にそうぞくさせようということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、これがが、相続人が兄弟である場合には、この核家族が進んでいる世の中では、どうでしょう。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ほとんど、亡くなった方とは親戚付き合いの無い、甥っ子が、相続人となってしまうのです。いわゆる笑う相続人というものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　制度も時代にあわせて変更する必要がありますよね。</description>
    <dc:date>2008-08-06T12:56:15+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080704163724000.html">
    <title>相続放棄について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080704163724000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続があったときから３ヵ月以内であれば、相続の放棄と言うものが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　亡くなった方に多額の借金があったりした場合には、重宝なものです。&lt;br /&gt;　また、他の相続人に全てを相続させたいようなときにも、自分の分を放棄することも出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この相続放棄には、亡くなった方の最後の住所の家庭裁判所に、戸籍などを揃えて芯述する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結局、ある特定の相続人に財産を集中させる場合には、遺産分割の協議をするのと同じ書類が必要です。&lt;br /&gt;　そのような場合には、手間を考えれば、放棄はあまりよい手段ではないようです。</description>
    <dc:date>2008-07-04T16:37:24+09:00</dc:date>
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