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    <title>失敗しない、あなたの身近な法律や手続き</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080704163724000.html">
    <title>相続放棄について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080704163724000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相続があったときから３ヵ月以内であれば、相続の放棄と言うものが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　亡くなった方に多額の借金があったりした場合には、重宝なものです。&lt;br /&gt;　また、他の相続人に全てを相続させたいようなときにも、自分の分を放棄することも出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この相続放棄には、亡くなった方の最後の住所の家庭裁判所に、戸籍などを揃えて芯述する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結局、ある特定の相続人に財産を集中させる場合には、遺産分割の協議をするのと同じ書類が必要です。&lt;br /&gt;　そのような場合には、手間を考えれば、放棄はあまりよい手段ではないようです。</description>
    <dc:date>2008-07-04T16:37:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080531161743000.html">
    <title>戸籍についての考え</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080531161743000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よく、戸籍について相談を受けたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前妻の名前と子供の名前が残っているのを、分からなくしたいとか、離婚暦を分からなくしたいとか、です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　戸籍を「きれいに」したいという感覚でしょうが、戸籍はあくまでその人の身分の履歴であり、単なる役所の文書です。&lt;br /&gt;　むしろ、履歴を調べれば分かるようにしてあるのが戸籍制度です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　戸籍を「きれいに」したから、その人が「きれいに」なるわけではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうしてもと言うのであれば、一見しては履歴が分からなくする手段はいくらでもありますが、妙な幻想を戸籍制度に抱くのは、ちょっと考え物です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2008-05-31T16:17:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080421105426000.html">
    <title>姫井議員が有印私文書偽造ですか</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080421105426000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　姫井議員が、喫茶店を開業するのに、食品衛星責任者の知人の母親の名前を使用したとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　役所に届出をするときなど、資格を有する人の名前や、第三者の名前が必要なときがあります。&lt;br /&gt;　結構、気軽に名前を借りて、書くことも多いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、これを、勝手に他人の名前を使うと、私文書偽造と言う罪になります。３月以上５年以下の懲役に処せられますので、結構重いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　交通違反で、反則切符に兄弟の名前を書いても、この罪になりますよ。</description>
    <dc:date>2008-04-21T10:54:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080307164157000.html">
    <title>立ち退き交渉は弁護士法違反ですか？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080307164157000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「スルガコーポレーション」から依頼を受け、ビルの立ち退き交渉をしたとして、警視庁は４日、大阪市の建設会社「光誉実業」社長らをで逮捕した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と言う記事が出ています。弁護士法違反容疑ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　平たく言えば、地上げ屋さんが弁護士法違反？ということでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　逆に言うと、弁護士ならば、地上げもＯＫなのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　弁護士法では、弁護士以外の人が、法律的な事務を報酬を得て請け負ったりすることを禁止しています。弁護士の仕事を保護していますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自由社会なのに、変ですよね。</description>
    <dc:date>2008-03-07T16:41:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20080109145852000.html">
    <title>福岡の３児死亡事故で、福岡地裁が訴因変更命令を出しました。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20080109145852000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　福岡地裁で、訴因変更命令を出して、危険運転致死罪から業務上過失致死罪に罪名を変更しましたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ほんらい、裁判所は公平な立場で、検察の有罪との主張と、被告人の主張を聞いて、第３者的に判断して、判決をするはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　戦前において、あるいは近代市民革命以前において、裁判所が王様や独裁者などの権力者の側に立っていました。&lt;br /&gt;検察官と一緒になって市民に過酷な刑を言い渡し、罰してきた歴史があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その反省から、裁判所は公平な第３者として、判決をすることが求められているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところが、今回、本来、検察の主張する危険運転致死罪の心証が得られなければ、裁判所は無罪を言い渡すべきなのです。&lt;br /&gt;そこを、わざわざ、検察の主張を変更させて、有罪にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この点は、現行法上、問題はないのですが、糾問主義的であり、問題とされてもよいと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　世評に流されて、むりに被告人を有罪に持っていくのは、よくありません。</description>
    <dc:date>2008-01-09T14:58:52+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20071212145226000.html">
    <title>ＮＰＯ法人の運営</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20071212145226000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＮＰＯ法人と言うものがあります。非営利の活動をする団体で、今、急速に増えているものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の事務所でも、ＮＰＯ法人の設立を扱っていますが、結構大変です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず、設立する人が、相当の意志が要ります。&lt;br /&gt;　明確な目的を持って、こういう事業がしたいとプランを熱く語れなければ、設立手続きが途中で頓挫することもあるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、定款作成だの設立総会だの、人集めお金集めのほかに、手続きが多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　設立してからも、毎年、事業報告をしなくてはなりません。事業を起こした後、事業を軌道に乗せるのも、また、苦労が多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この事業報告を怠って、罰金（過料）を払うこととなる役員もいるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　手続きのことは、手続きの専門家に任せましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2007-12-12T14:52:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20071119110441000.html">
    <title>姻族関係終了の手続き</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20071119110441000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方の配偶者が亡くなった場合、残っている方は、親戚関係を切ることが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、再婚で後妻として入籍したが、ご主人の親族とあまり上手くいっていない場合、ご主人が亡くなったあと、親族との関係を終了することが出来るのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは、苗字の変更とは別ですので、苗字は婚姻しているときのままで、姻族関係だけを終了することも出来ます。相続とも関係ありません。&lt;br /&gt;（民法７２８条の２項、戸籍法９６条）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　若干、結婚できない人の範囲は残りますけども。（民法７３５条）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　届書書は、区役所などにありますし、期間の制限もありませんので、簡単に出すことが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2007-11-19T11:04:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20071106182916000.html">
    <title>与野党の大連立、そして民意は？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20071106182916000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　自民党と民主党の大連立がなされそうになったり、国民の意思とは無関係に、政治は動いてしまうようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、憲法は、代表制民主主義を採用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは、議員を選出した選挙民の意志に拘束されずに、議員は高い見地から、国家のために自由に議論をしてもらう、という、高邁な思想に基づくものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、実際は、そんな人はなかなか選挙に通りませんよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やはり、自分の選挙区に、道路を作っただの鉄道の駅を引っ張ってきただの、あるいは、息子の就職の口を聞いただの、利益誘導がなされているようです。&lt;br /&gt;　また、選挙民も、そのような議員を重宝して、選出しやすいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その、現状を受け入れて、半代表というか、議員は選挙民の意志にある程度拘束されるべきである、と言う考え方が主流のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どちらの考えたかたが、これから咲１００年後の国家のためになるのか、難しいところですね。</description>
    <dc:date>2007-11-06T18:29:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20071016105729000.html">
    <title>亀田一家はどうなるの？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20071016105729000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;亀田一家に対するバッシングがすごいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、テレビをはじめ、マスコミはちょっと前まで、人気のボクサーとしてその言動を許してきたというより、重宝してきていましたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　亀田選手がテレビに出て、でかい口をたたくと、きっと視聴率が上ったのでしょう。&lt;br /&gt;また、ボクシングの試合に今まで行かなかった若い人たちを、集客することが出来たのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それが、一転、嵐のような一斉攻撃に変っていますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どちらもちょっと怖いです。集団で行動する風潮です。あるいは、集団でないと賞賛も批判も出来ないというのは、おかしいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　内藤が試合中に「お前っ！　いい加減にしろっ！」と怒鳴ったところ、亀田大毅が「はい……」とボソッと返したという記事に注目しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　亀田選手は、本当は素直で、気の小さい可愛い奴かもしれませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　世間に流されず、しっかり自分の頭で判断したいものです。   &lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2007-10-16T10:57:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20071006235815000.html">
    <title>教科書検定問題です</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20071006235815000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;mail@office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;沖縄戦で日本軍が直接、住民に集団自決を強制したとする記述が削除・修正された高校教科書検定。&lt;br /&gt;その撤回を求め、何万人もの人が参加した集会が開かれたりしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国の使う教科書ですから、ある程度の検定は必要でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、教育の専門家や学者先生の研究成果を記述した教科書を、文部省の役人が内容まで検定するというのは、いかがなものでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、検定意見は教科書会社に対する処分ですから、われわれ国民はその処分を法廷で争う術がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際は時代を担うべき子供達に大きな影響があるのに、その保護者が教科書を選べない仕組みです。どうなんでしょうね。&lt;br /&gt;結局、集会を開いて抗議するしかないのでしょうか。</description>
    <dc:date>2007-10-06T23:58:15+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20070920173220000.html">
    <title>帰化申請にて思うこと</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20070920173220000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　帰化申請を引き受けるたびに、国籍ってなんだろうと考えてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特に、特別永住と言って、生まれたときから日本に居住しているが、たまたま両親が外国籍（多くは韓国です）のため、日本の国籍を有しない方々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本で生まれ、日本に住み、日本語しか話すことが出来ず、日本に税金を納めているのに、日本人ではないって、変ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　せめて、１８歳くらいで日本の国籍が、外国の国籍を自由に選択できるようにすべきでしょう。&lt;br /&gt;両親の国籍などと言う血筋で決するのではなく、生まれた場所が日本なら、すべて日本の国籍を選択できるようにするのが、公平だと思うのです。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2007-09-20T17:32:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20070905000556000.html">
    <title>相続放棄と保険金</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20070905000556000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。&lt;br /&gt;http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相続の放棄は、自己に相続があったと知ったときから３ヶ月以内に、家庭裁判所に申したててする事が出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、相続人が受取人となっている生命保険金は、相続財産ではないので、相続を放棄しても受け取る事ができるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと、釈然としないものが残りますね。マイナスの財産は放棄しておいて、生命保険金という美味しいところだけ持っていこうとするのですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えて見れば、相続って不思議です。自分の努力とは関係無いのに、たまたま親が努力して資産を築いていると、棚ぼたで、遺産が転がり込んだりします。&lt;br /&gt;ちょっと不公平な気もします。ですから相続税は高いのでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、相続放棄をすると、はじめから相続人でなくなるので、生命保険金を受け取ると、税法上は贈与税がかかるかもしれません。専門家に相談しましょう。</description>
    <dc:date>2007-09-05T00:05:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20070817175748000.html">
    <title>「白い恋人」問題です。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20070817175748000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またまた、というか、「白い恋人」の一部で賞味期限を改ざんしていた問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、賞味期限は当該ＪＡＳ法で、消費期限とは別に定義されており、賞味期限を越えても品質が保持されるものとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、１１年間も期限を改ざんしていても食中毒などの問題は発生していなかったのです。とすると、賞味期限の根拠自体に問題があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賞味期限とか、消費期限とかを企業側が勝手に決定し、かえってその表示が絶対であるかのようにしてしまっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食べ物はある程度自分の舌で、判断するべきだと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと舐めてみて、「やばい」と思ったら、それが期限切れではないでしょうか。それば、人本来の、生き物本来の生きる力だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このようなことで、大好きな「白い恋人」が無くなってしまうのは、もったいないですから。</description>
    <dc:date>2007-08-17T17:57:48+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000206165/20070720201514000.html">
    <title>コロンブスの卵</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000206165/20070720201514000.html</link>
    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コロンブスの卵の話は有名ですね。普通は誰も考え付かなかったことを、最初に考え付いたものはすばらしいと言う、話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かこの卵をたてることが出来る人はいますかという問いに、何人かが挑戦してみた。が、誰もたてることは出来なかった。&lt;br /&gt;コロンブスは卵を引き寄せ、テーブルで軽くたたいて卵を立てて見せたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;卵を割ってはいけないと言うルールは、明言はされていませんが、暗黙の了解でした。それを、コロンブスは全く新たな手法で、問題を解決したのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、村上ファンドの村上氏にしても、ライブドアの堀江氏にしても、それまでの経済界の暗黙の了解を破り、独自の手法を駆使しました。&lt;br /&gt;それで、巨額の利益を上げたと見ることも出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、出る釘は打たれてしまうのでしょうか、村上氏にも有罪判決が下りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;われわれ凡人は、常識の範囲内で、地道に稼ぐしかないでしょう。</description>
    <dc:date>2007-07-20T20:15:14+09:00</dc:date>
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    <title>届出の意思</title>
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    <description>京都市伏見区の行政書士伊藤勝示&lt;br /&gt;相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。 http://office-ito.net&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;婚姻とか養子縁組、離婚などには役所への届出が必要です。&lt;br /&gt;でも、届ける意味が届ける内容によって、若干異なる場合があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、婚姻届は、真に夫婦として共同の生活を営み、いわゆる家庭を築く意思が必要です。&lt;br /&gt;そのような意思がないと、単に子供を認知するためだけのような婚姻届は、無効とされます。&lt;br /&gt;ですから、単に婚姻届けに判を押しても、無効とされる場合があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに対し、離婚届は、どのような離婚の形態をとるのか各自の自由となってるので、役所に対して離婚の届けをすることの意思だけで、有効です。&lt;br /&gt;つまり、離婚届に署名して判を押せば、離婚が成立するのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不思議ですね。ただ、どちらにしても、いったん届けをすると、あとからアレは無効だったと主張するのは、容易ではないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手続きは慎重にしましょう。</description>
    <dc:date>2007-07-02T15:29:37+09:00</dc:date>
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