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法律の不知は許さずとの格言の通り、現代社会は、法律を知らないことによって不利益を受けても、自己責任という事になっています。そこで、色々な事件や出来事、ニュースを題材に、法律や手続き面からの考察をして、読者の役に立ちたいと考えています。

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2009/07/28

プロフェッショナルとは

京都市伏見区の行政書士伊藤勝示
相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。
http://office-ito.net

 先日、とあるセミナーに参加してきました。
 
 そのなかで、プロフェッショナルの定義というものを聞きました。

 曰く、プロフェッショナルとは、
1 その仕事で、生活費を稼いでいること
2 その仕事で、成長していること
3 その仕事で、顧客に満足を与えていること
だそうです。

 さて、自分に当てはめてみて、1はまあ仕事を生業にしているので、大丈夫です。
2も仕事のスキルを高めなければ、仕事を得られませんから、日々研鑽していますので、まずまずです。
 
 もんだいは、3でしょう。

 独りよがりの自己満足の仕事をしていないか。本当に、依頼者の望んでいる手続きを進めているのか。
特に、依頼者の要求が法的に無理である場合など、如何に説明し納得してもらうかが難しいところでしょうね。

 考えさせられました。
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