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法律の不知は許さずとの格言の通り、現代社会は、法律を知らないことによって不利益を受けても、自己責任という事になっています。そこで、色々な事件や出来事、ニュースを題材に、法律や手続き面からの考察をして、読者の役に立ちたいと考えています。

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2007/12/12

NPO法人の運営

京都市伏見区の行政書士伊藤勝示
相続、帰化、ビザ申請、離婚問題、クーリングオフなど家庭の法律問題を扱っています。http://office-ito.net


 NPO法人と言うものがあります。非営利の活動をする団体で、今、急速に増えているものです。

 私の事務所でも、NPO法人の設立を扱っていますが、結構大変です。

 まず、設立する人が、相当の意志が要ります。
 明確な目的を持って、こういう事業がしたいとプランを熱く語れなければ、設立手続きが途中で頓挫することもあるようです。

 また、定款作成だの設立総会だの、人集めお金集めのほかに、手続きが多いのです。

 設立してからも、毎年、事業報告をしなくてはなりません。事業を起こした後、事業を軌道に乗せるのも、また、苦労が多いようです。

 この事業報告を怠って、罰金(過料)を払うこととなる役員もいるようです。

 手続きのことは、手続きの専門家に任せましょう。

 
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