ako魔女のザンゲの値打ちもない… RSSを登録する

暇つぶしに書いたちょっとばかばかしい笑える回想記です。

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2008/05/12

ako魔女の懺悔の値打ちも無い・・・

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夜中に電話が鳴る
出ると切れる・・・・
いつも決まって夜中3時か4時頃

年老いた父親が居るので
いつ緊急連絡があるかと思うと
気が気ではない

それを見透かし馬鹿にしたように
電話の向こうで息を殺して
相手が黙ってじっとしてる

もしもし
もしもし・・・
何度か繰り返し 切ると
又かかってくる
けれどせいぜいが3度
それ以上はかからない

そして又2、3日後に同じ繰り返し

けれどなぜか恨めない 憎めない
なんでだろう

じっと受話器の向こうで息を殺してる相手の心を思うとき
なぜか 妙に不憫な思いがして
あぁ  淋しい人なのかな・・・などと

そんなん思うこと自体
私自身が  淋しいんだろうか?

色んな人生が有るね
色んな人が居るね

どんな人生のどんな人も
みんなみんなあったかい気持ちで
淋しくない日々だったら
どんなにいいだろうね

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