2009/09/30
『今日もポジティブ』
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毎朝1錠:英語と心のビタミン剤 【今日もポジティブ!!】
9/30 No. 00150
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今日の言葉
Friendship that insists upon agreement on all matters is not worth the
name. Friendship to be real must ever sustain the weight of honest
differences, however sharp they be.
Mahatma Gandhi
単語
friendship: 友情
insist: (強く)要求する
agreement: 一致、同意
matter: 事柄
worth: ~に値する
sustain: ~に耐える、~を支える
訳例
すべてのことに関して同じ意見を持つことを求められる友情など、友情ではない。
友情が真のものであるためには、たとえ互いの違いがどんなに明白なものであっ
たとしても、その違いを常に受け入れなければならないのである。
マハトマ・ガンディ
解説
insist は、「~だと主張する」という意味で皆さんよくご存知だと思いますが、
今回のように insist on (upon) ~ となると「~を(強く)要求する」とした
方がしっくり来ることがあります。
例
He insisted on a full refund.
彼は全額払い戻しを要求した。
第2文は、Friendship to be real が主語であり、直訳すれば、「本物であるべ
き友情」となります。訳例では「友情が真のものであるためには」としてありま
す。
must ever sustain the weight of honest differences は、直訳すれば、「正直
な違いという重さを常に支えなければならない」となります。ここの ever は強
調で「常に、絶えず」という意味です。
however sharp they be は、however+形容詞(副詞)+SV「どんなに~であっ
ても」という意味を表す譲歩の文ですね。
they は、前の diffferences を表し、sharp は「はっきりとした」という意味で
すので、「どんなに違いが明白なものであっても」となります。
マハトマ・ガンディ (1869-1948)
インドの政治家。インド建国の父。
イギリス留学の後、弁護士となる。南アフリカで弁護士をする中、インド人に対
する不当な人種差別・迫害を体験。サティヤーグラハと呼ばれる非暴力抵抗運動
を組織する。インド帰国後も非暴力・不服従を武器にイギリスと戦い、英国から
の独立に貢献。
【私の今日ポジ】
違いは受け入れられる。
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編集後記
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おはようございます。
長い間ご無沙汰しておりました。今日もメルマガを読んでいただきありがとうご
ざいます。
いよいよ日本でも民主党が政権をとり、違いを乗り越えてより良い社会へ向かっ
ていくことが期待されます。
日本の政治もやっと新時代へ向かって動き出したというところでしょうか?
メールはこちらまで posi@vairaagya.com
待ってます(^O^)
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発行者: 大槻修彦
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