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フィリピン、ミンダナオのキダパワン、ムスリムと先住民族の地アポ山から、NGO「ミンダナオ子ども図書館」館長で絵本・児童文学・作家・評論;松居友(日本文芸家協会)が医療活動、読み聞かせスカラシップ、子供の様子など評論、文化論、教育論を交えて送ります。

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2009/07/24

松居友のミンダナオ子ども図書館便り

ミンダナオ子ども図書館だより:7月24日

ミンダナオより妖精の息吹の混じった不思議な風をお送りします。
日本文芸家協会会員の松居友です。
ミンダナオ子ども図書館では、イスラム教徒、先住民族のマノボ族、
そしてクリスチャンの奨学生の若者たちがが仲良く共同生活をしています。
外部の奨学生も交えると、380名ほど、その中の200名強が、毎月月末の日曜日に集まり総会をしますが、
一年に一度、ムスリムデー、マノボデー、ビサヤデーといった文化祭をして、互いの文化を分かち合います。
明後日は、マノボデー。今年のテーマは、病気の祓いです。その練習風景をお届けします。
以下をクリック
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/mindanews.htm

「ミンダナオ子ども図書館:日記」も更新しています。以下をクリック。
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/mindadiarytomo.htm

  目次
1,マノボデーの準備の芋掘り
   芋掘りと言っても日本のように畑に植わっているのを掘るのではない

2,来週に迫ったマノボデーの練習風景
   今年の文化祭のテーマは病気の癒し、祈祷だ。

3,その夜は、ダトゥ(首領)を囲んで
   夜は、ダトゥ(首領)を囲んで自分たちの伝統を感じることの大切さを語ってもらった。

4,イスラムの子にもハラナ
   ハラナとは、夜明け前にみんなで集まって、誕生日の歌を歌いお祝いをすること。 


5,そのロネール君にイスラムの子たちが
   これを聞いたら、保守的な宗教界は、目くじらをたてるかもしれない・・・







ーーーーミンダナオ子ども図書館ーーーー
郵便振替口座番号  00100 0 18057 
加入者名 『ミンダナオ子ども図書館』 
寄付(自由寄付)をお寄せ下さった方々には、年四回季刊誌『ミンダナオの風』をお送りしています。
連絡先Eメール:mindanao@zap.att.ne.jp.(松居友個人宛)
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/
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