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フィリピン、ミンダナオのキダパワン、ムスリムと先住民族の地アポ山から、NGO「ミンダナオ子ども図書館」館長で絵本・児童文学・作家・評論;松居友(日本文芸家協会)が医療活動、読み聞かせスカラシップ、子供の様子など評論、文化論、教育論を交えて送ります。

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2008/10/11

松居友のミンダナオ子ども図書館便り

ミンダナオ子ども図書館だより:10月11日
本文は以下をクリック
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/mindanews.htm

1:初めてのスタディーツアー
  ミンダナオ子ども図書館に訪問者がいないわけではない。
  今までは、ほとんどが支援者の方々だったし、若者同士の交流を積極的に考えたことは無かった。

2:ウオーターフォールの集落では経済的な貧困がさらに進み、病気が蔓延していた
  信頼できる小児科のウオン先生が首を傾げながら
  単なる風邪で、これだけ長期の症状が出るという事は基本的に栄養失調だからですね。

3:ウオーターフォールで、滝の滑り台

4:ミンダナオは危険地域に指定されているから公のツアーでは、訪問できる場所は限られている
  先日から、炊き出しも行っているマノボの村。大勢のスカラーたちも同行した。

5:ミンダナオの情勢は流動的だ

6:ビサヤ・イロンゴデーが盛況で終わった
  ムスリムダンス、マノボダンス、ビサヤダンス
  すべてが本当にすばらしく、どこに公演しても感動を起こすだろう!

7:訪問者はルモットの保育所を建設に
  自分も何らかの形で貢献できる、という体験は貴重だった。
  最初はとまどいながらも、最後には、ともに汗を流し、すがすがしい気持ちに・・・・

8:カナダの青年が、NGOとして見たミンダナオ子ども図書館
  またMCLは、これまでみてきたどこのMGOにもないすばらしものがあった
  と話していましたし、私にも紹介してくれたことを感謝してくれました。ありがとうございます。

9:カバサランの医療プロジェクト
  彼らの服は、よれた迷彩服で、手にはM61ライフルや、ロケット弾が握られていた。
  ミンダナオ子ども図書館の若者たちと、ほとんど同じ年のあどけない若者たち。

10:医療プロジェクト報告

松居友 ミンダナオ子ども図書館:館長



ーーーーミンダナオ子ども図書館ーーーー
郵便振替口座番号  00100 0 18057 
加入者名 『ミンダナオ子ども図書館』 
寄付(自由寄付)をお寄せ下さった方々には、年四回季刊誌『ミンダナオの風』をお送りしています。
連絡先Eメール:mindanao@zap.att.ne.jp.(松居友個人宛)
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/
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