2009/09/28
プロジェクトは地道に進行中
このメールマガジンの内容 「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトを 業界内外の皆様によく知っていただく為のメールマガジンです。 バックナンバーから見ていただいて、 ご賛同いただける方はぜひ参加してください。 業界の方の参加もお待ちしております。 また、業界の裏情報、知っておくと得する情報も 書いていきますので皆様ぜひ購読してください。 ---------------------------------------------------------------------- 【目次】 1.チーム・車屋マイナス50%とは 2.第55回メインテーマ プロジェクトは地道に進行中 ---------------------------------------------------------------------- 1.チーム・車屋マイナス50%とは 深刻な問題の地球温暖化。 この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、 温室ガス排出量6%削減。 これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」らしいです。 そのプロジェクトに積極的に参加したくて、 政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。 それが「チーム・車屋マイナス50%」です。 まずは一つ質問します。 「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」 月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。 今、日本人の車の乗り換えサイクルは7年ちょっとですから、 「7年に一回」という人が多いのではないでしょうか。 それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上 中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 計6万店以上もあるのです。 (ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。) 7年に一回しか利用しない車屋が、 月に数回利用する方が多いガソリンスタンドよりも、 さらに毎日利用する方も多いコンビニよりも多いのです。 おかしいと思いませんか。 そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。 そうです。「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。 車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、 たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。 徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 2.プロジェクトは地道に進行中 車屋さんがどんどん消えています。プロジェクトは順調に推移しております。 また、車屋さんが減るだけではなく、 プロジェクトの方向性に沿って様々な現象が起こっています。 例えばメルマガ第5回から特集した軽自動車もどんどん増えています。 >全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が14日発表した 今年3月末時点での軽自動車の普及台数は、100世帯当たり49.5台だった。 08年3月末比で0.8台増え、ほぼ2世帯に1台の水準に達した。 軽自動車の足元の販売は苦戦しているものの、 世帯数の伸びが鈍化していることや、 車の保有期間が長期化していることもあり、 普及台数は増加する傾向が続いている。 今年3月末時点での軽自動車の国内保有台数は同2.8%増の約2617万台。 世帯数は同1%増にとどまったため、普及率が上昇した。 特にセカンドカーとしても需要が大きい地方部での普及率が高く、 鳥取県や佐賀県など6県は100世帯当たりの普及台数が90台を超えた。 (日経新聞) 1977年の100世帯当たり15.9台から、33年連続で普及が進み、 普及台数は、ほぼ2世帯に1台となった。 同連合会は「維持費の安さに加え、 ガソリンの高騰で(燃費性能に優れた)軽自動車の普及が進んだ」とみている。 ドライバーの高齢化や景気悪化を受けて、 乗用車から乗り換える動きも進んでいるという。 全国の保有台数も前年より711581台増の26173248台で過去最高。 都道府県別では、鳥取が100世帯あたり97.2台と最多で、 佐賀(同96.3台)、島根(95.5台)と続いた。 逆に都市部では普及率が低く、東京(10.9台)が最少で、 神奈川(19.8台)、大阪(26.1台)、埼玉(35.1台)の順。 (8/15 東京新聞) そして、メーカー、ディーラーの弱体化 トヨタディーラーでのダイハツ車販売、 トヨタディーラーのダイハツ店舗転換など、 軽が売れる事からのディーラー再編も起きています。 いやー、エコですね。 心配なのはスバルの軽。本当になくなっちゃうのでしょうか。 ディアスワゴンがアトレーになり、販売目標は1/3。 売れなくていいのか、 アトレーならダイハツかトヨタで買うでしょ!?ということか。。。 最近スバルの軽(SC付き)大好きなので、寂しいです。 こんなタイミングで、所さんのR1、R2フェラーリ仕様や、 奥田民生さんのR1Sなど、ブレイクの兆し・・・。 今が買占め時!? さてお次は デロリアンのEV化 に続き? これはほんとに事業化出来る? 中古車のEV化の話題 >多久市のリサイクル業「島田商会」(島田勝社長)が 中古車を改造して電気自動車をつくった。 エンジンをモーターに積み替えた1年がかりの手作りエコカーで、 家庭用コンセントからの8時間充電で約80キロ走行できる。 25日に車検証も取得。同社は「燃費はガソリン車の3分の1程度と思う。 製造技術の販売を考えたい」と話す。 国内外で電気自動車開発が続き、自社製造を思い立って昨春から取り組んだ。 04年式のダイハツ「ブーン」を改造。 エンジンやガソリンタンク、マフラーなどを取り外し、 海外から取り寄せた出力約14キロワットのモーター、 約100ボルトのリチウムバッテリー、 バッテリー残量を示すメーターなどを取り付けた。 中古車購入費50万円を含め、開発に250万円程度かかった。 苦労した点は、モーターと駆動系の接続。 エンジンと一対となった電子制御システムにモーターを認識させることに苦労した。 佐賀ダイハツやダイハツ本社の協力も得て、配線図などの分析を重ねた。 サーキットでの試験走行などは行っていないため、 最高速度や燃費、動力性能などの正確なデータ取得はこれからになる。 中心となって開発を進めた島田忠孝調査役(38)は 「車検が通ったときは本当にうれしかった。 当たり前だがガス検査がないのに感動した」と話す。 販売や技術供与など、商業ベースの計画はまだないが、 島田調査役は「ブーンと同型のエンジンの車なら 今回の技術を応用して電気自動車に改造ができる。 海外にも同型のエンジン車は多く、 二酸化炭素の排出権取引を目指す国に技術提供などができれば」 と展開を見据えている。(9/26 佐賀新聞) 素晴らしい! エコカーです! 3つのRで地球を救え!! でも、やはり最近の車は電子制御が張り巡らされているので難しそう。 やはり、もっと古いシンプルそうな 10年落ちくらいの軽をベースに作りましょうよ。 何がハイブリッドだ。エコカー減税だ。 (レクサスやベンツのハイブリッドが100万円も減税って、どこがエコカーだ!?) 鳩山、何が「温室効果ガスの排出量を2020年までに(1990年比)25%削減」だ! 「排出権買ってくるだけですよ。」って、 てめーのポッケは数百億の毎年40万円なんて埃みたいなものかもしれんが、 一般人は違うんだよ! というか、根本おかしいのに、これは宇宙人の作戦か? ということで、最後はこちらの動画を (最近知りました。 他の回も、めっちゃ面白い!!) 地球温暖化の謎 ~ 博士も知らないニッポンのウラ #39 ゲスト 丸山茂徳教授 http://www.youtube.com/watch?v=wvpcOmTZo5w ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。 第55回いかがでしたか。 遅ればせながら、選挙行かれましたか? 政権交代ですね。 高速道路無料化? 新車購入補助金制度延長? ガソリン税の暫定税率廃止? 消費税15パーセント?! さて、どうなることでしょう。 今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアがありましたら大歓迎。 メールか、HPのフォームからどうぞ。 無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、 ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう! ★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。 チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com http://team-50.cia-japan.com


