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環境にも、お財布にもやさしい車社会を目指すプロジェクト『チーム・車屋マイナス50%』。プロジェクトの趣旨を知っていただくために、様々な角度から車業界の情報を配信します。もちろん、旬な新車・中古車・カーライフのお役立ち情報も満載。

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2009/03/02

プロジェクト達成=エコ の再確認!

このメールマガジンの内容
「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトを
業界内外の皆様によく知っていただく為のメールマガジンです。
バックナンバーから見ていただいて、ご賛同いただける方はぜひ参加してください。
 
業界の方の参加もお待ちしております。
 
また、業界の裏情報、知っておくと得する情報も書いていきますので皆様ぜひ購読してください。

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【目次】
1.チーム・車屋マイナス50%とは
2.第51回メインテーマ プロジェクト達成=エコ の再確認!
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1.チーム・車屋マイナス50%とは

深刻な問題の地球温暖化。
この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。
これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
そのプロジェクトに積極的に参加したくて、
政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。
それが「チーム・車屋マイナス50%」です。
 
まずは一つ質問します。
「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」
 
月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。
 
今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、
7年に一回という人が多いのではないでしょうか。
 
それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上
中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 
計6万店以上もあるのです。
 
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)
 
7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する方が多いガソリンスタンドよりも、
さらに毎日利用する方も多いコンビニよりも多いのです。
 
おかしいと思いませんか。
 
そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。
 
そうです。「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。
 
車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、
たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。
 
徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
 
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2.プロジェクト達成=エコ の再確認!

08年度の期末決算、皆様いかがお過ごしでしょうか?
新車ディーラーの値引き合戦は、すごかったですね。そんな体力消耗戦の影響か?

>国内の自動車販売店数が08年に19年ぶりに1万6000店を割り込んだ。
日本自動車販売協会連合会によると、直近の10年で約2000店が減少。
現在は約1万5900店。
急速な販売の冷え込みで、09年以降も店舗数の減少に歯止めがかかりそうもない。
販売会社の破たんや再編も加速しそうだ。
08年の国内販売は508万台で、ピークだった90年の778万台より3割以上減った。
ただ販売店数は90年当時と比べ500店ほど減っただけ。
販売実態に見合った店舗体制への転換はメーカー各社に共通する課題として浮かぶ。
4月からは税制改正で低燃費車の取得税と重量税が減免になり、
エコカーの品ぞろえで販売店の優勝劣敗が鮮明になりそうだ。
販売店の地殻変動は目の前まで来ている。 (2/20 日刊工業新聞)

「目の前まで来ている。」って・・・。もう真っ只中でしょ。
本場アメリカでは、

>調査会社アーバン・サイエンスが19日公表した統計によると、
全米で2万強ある自動車ディーラーのうち、約4.2%に当たる881店舗が08年に閉鎖に追い込まれた。
そのうち80%が米自動車大手3社(ビッグスリー)関連だという。
08年の閉鎖数は、同社がデータ算出を開始した91年以来最多。
その大部分は第4・四半期に集中している。
GM、フォード、クライスラーの大手3社は、ディーラー間の統廃合を奨励しており、
利益率向上に向け競争を減らし、営業拠点のスリム化を図りたい考え。
アーバン・サイエンスのバイスプレジデント、ジョン・フリス氏は
「ビッグスリーが営業拠点の規模および配置に関して、戦略を見直しており、
今後数年間でさらに多くのディーラーが閉鎖に追い込まれるだろう」と述べた。
(2/20 ロイター)

ほらね! 真っ只中!!
トヨタさまのよく分からない軽自動車販売戦略や、スバルの美味しいとこだけ取り作戦など、
「トヨタ様!トヨタ様!」と言っていた人たちは、今どう思っているのだろう。
下請けは大変なことになっているようですが。

>景気悪化で自動車の販売が低迷する中、
山梨県内の専門店で修理・点検サービスやメンテナンス用品の売れ行きが好調だ。
関係者によると、新車購入を控え、手持ちの車を手入れして長持ちさせようとする人が増えているためで、
各店は品ぞろえを充実させるなどして対応している。 
カー用品販売、車検整備などを手掛けるスーパーオートバックス甲府(有井昇店長)は、
メンテナンス部門の売り上げが昨年暮れから伸び始め、前年比1−2割増。
エンジンオイルやブレーキパッドなど500種類以上を取りそろえていて、
エンジン内の汚れを取って燃費を良くするエンジンオイル添加剤が人気という。
「ドアノブ周りの傷消し」など、8種類の補修コースを各500円でできる
「ワンコインピットメニュー」も手軽さが受けている。 
有井店長は「不景気で、車の買い替えを考えていたが次の車検時期まで延ばすという人も多い。
部品交換や修理をして、少しでも長く大事に乗ろうという意識が高くなっているのではないか」と分析する。 
中古・アウトレット自動車用品販売の「すてないで昭和店」では、
市場価格の半値ほどの中古タイヤホイールやバッテリーが売れている。
特価で提供しているオイル交換サービスも人気だが、
「消費者が商品選びに慎重で、財布のひもが固くなっていると感じる」
と不況の長期化を警戒している。(2/26 山梨日日新聞)

ということなのですが、
新車ディーラーさん、サービス部門に力を入れないで新車だけ売っててください。

それにしてもエコですね。
まだ乗れる車を、とんでもバブルの為に、
どんどん新車乗り換え促進をしていたちょっと前のどこがエコだったのでしょう。
『エコ買え』ってどんだけだよ!


再度確認。
車は作ると環境破壊! 廃車にするのも環境破壊!!
あ、走っている時も常に環境破壊!!!
 (ハイブリッドだの、電気自動車だの言っても、多少ましなだけ!)
そして、商店というのは存在するだけ環境破壊!
ゼロは消費者にデメリットだが、適正店舗数あればいい。車屋は半分でいいでしょ。
コンビニはどうでしょう。
ライバル潰しの為だけに出店→1店舗増えるごとにCO2年間80トン排出決定!
ってどんだけだよ!


とにかく「腰掛けOLみたいな車屋、
適当に騙して売りまくってドロンしちゃおうなんて車屋は、消えてください。
真面目に(普通に、か。)商売している車屋だけが生き残りましょう。
きっと今の半分で十分です。」ということです。

こんな腰掛け車屋から買った人がカワイソ

>民間信用調査機関の帝国データバンク久留米支店によると、中古車小売りの「夢工房」
(みやま市高田町、坂口幸吉社長)が、22日までに事業を停止し、
自己破産申請の準備に入った。負債総額は約8億1100万円の見込み。
同支店によると、夢工房は96年設立。一般ユーザーを得意先とし、
08年には過去最高の約12億円を売り上げた。
しかし、自己資金がぜい弱な上に、関連会社への資金流出などで資金繰りが厳しくなり、
さらに景気の悪化で個人消費が急速に冷え込んだことから、
昨年秋ごろから売れ行きが急激に落ちたという。(1/24 毎日新聞)
夢工房HPより
>夢工房のめざすもの 私達はお客様との絆を大切にし、 お客様と共に進歩し続けます。
最高のカーライフサポーターであること !!
って・・・。
アンティークグループがメインですか?
「車屋よりレストラン・ウエディングの方が儲かるねん!」てか!?

>オートバックスセブンは、子会社であるカーズ札幌を解散すると発表した。
カーズ札幌は、北海道エリアを中心に中古自動車の買取・販売のための拠点を展開していた。
中古車市場の低迷など、業績が悪化して事業の継続は困難であると判断、解散・清算するにした。
2月末に解散して5月末に清算終了する予定だ。(1/30 レスポンス)

5年ちょっとしか持ちませんでしたか。 売上目標4億円でしたよね。
用品店の店員さんに、車販売は出来ないですよ。
お手軽に考え過ぎたね、オートバックスの偉い人。残念だったねー。


さて、最後は電気自動車ネタ。
前回紹介したデロリアンEV化が新聞記事になっていました。

>映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にタイムマシンとして登場する
名車「デロリアン」の電気自動車(EV)化を、日本EVクラブ広島支部が進めている。
広島国際学院大(広島市安芸区)の実習室で約1年間かけて改造を続け、
近く公道を疾走する。
米国製のデロリアンは、近未来的なデザインが特徴。
81年から2年間で約9000台しか製造されなかった「幻」の名車だ。
改造を発案した広島市内の会社員が東京の所有者から、EV化する約束で無償譲渡を受け、
インターネットで仲間を公募。マツダ関係者や大学研究者たち約15人が集まった。
かつてスーパーカーに胸を躍らせた30、40代が中心。
EVや低公害車の普及を目指す市民団体である日本EVクラブ(東京)の広島支部を立ち上げた。
メンバーの一人である広島国際学院大大准教授の仲介で昨年1月、大学の実習室に持ち込んだ。
後部に組み込まれたエンジンを解体。
替わりに15ボルトのリチウムイオンバッテリー8個を直列した充電池を配置した。
改造作業では電動モーターと、車の変速機をつなぐ接続装置の製作が最も困難だった。
EVデロリアンは一晩の充電で約50キロ距離を走行できる。
最高速度は時速80キロを超える。今月中にも車検を通す計画だ。(2/20 中国新聞)

(こちらも前回紹介の)エコロンEは、新車ボディを使ってのEV化ですが、
ボディをリユースしてEV化ってエコですよね。
タタのナノなんかよりも安価に、性能は同じくらいのEVが出来るのではないでしょうか。

楽しみですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
【編集後記】
 
車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。
第51回いかがでしたか。

ホンダ インサイト大人気らしいですね。
シビックハイブリッドが、プリウスの1/10も売れていなかったという事が、
よく分からなかったので、いいんですけど。
「Fitにハイブリッド」とか言ってるらしいですが、止めた方がいいですよね。

日本人は「ハイブリッド」というエコセレブシンボルを、数十万円で買いたいだけ。

だから、シビックハイブリッドは売れないし、Fitのハイブリッドも売れないよ。
ついでに、iMiEVも売れないよ。(あ、三菱さんは売れなくてもいいのか。)


今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアがありましたら大歓迎。
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ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。
チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 
http://team-50.cia-japan.com
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